☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

ご訪問 ありがとうございます♪ 〆(*^o^*)\

♪2008〜9

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<真昼の蛾>

◆黒花に 貪り集る 真昼の蛾 術なく眺む 我に降る雨


<山百合>

◆山百合の 紅にまみれる 黒揚羽 

◆山百合の 白き花房 溢れ咲き ふわふわひらり 黒蝶の舞


<向日葵>

◆青空と もくもく雲を したがえて 元気印の 向日葵の花

◆すくすくと おひさまの花 並ぶ道

◆寄り道の 向日葵畑 「!」(感嘆符)


<お気に入り♪>

◆昔から「おやおや まぁ!」の お気に入り 理解されぬも 問題なしよ


<恋するカメラ♪>

◆つれづれに 出会うトキメキ そのままに 君を写そう 恋するカメラ


<冒険ごっこ>

◆また君と みどりの森に 迷い込み 秋色探す 冒険ごっこ 


<野山に遊ぶ>

◆ゆめうつつ 野山に遊ぶ 兎かな♪ 


<問答歩き>

◆冬霧の 安倍の奥山 樹を想い 人を想いて 問答歩き


<あぁ忍耐力!>

◆耐え難き 日々もありなむ 夫婦雛 何はともあれ すまし顔かな 


<ロボット化?>

◆晴れの日も ケータイばかりの 電車内 薄寒桜 窓越しに見ゆ


<君も・・・>

◆時来れば 咲き散る花を 愛で行かむ、君も登らむ 安倍の奥山 


<春の雪>

◆春の雪 降る降る山に 紅い花 散る散る山に ひとりの山に


<さくらんぼの実る頃>

◆茂る葉に 緋寒桜の さくらんぼ 艶めく道の くるくる日傘


<阿修羅の宿れり>

◆寂けさに 宿る阿修羅や 百合の花


<蝉時雨>

◆田舎駅 降り立ち迫る 蝉時雨 


<経るほどに>

◆経るほどに 野菊模様の こけし顔


<地震>

◆地震怖る 我を笑うか 河鹿鳴く


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