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>遠雷に 震えるこころ 隠せずに そと君にもたれて雨宿り
>君耐える その寂しさは 底無しの 沼にも似て辛し我も耐え
>わが迷い 消してしまえと 言いたげな 松虫草の 花、花、花よ
>芒の穂 風になびけば 寂しかり 時の流れに ひとり漂う
>雨に濡れ 開く朝顔 汝の如く 直向に生き 日々過ごさむや
>忘らるる 我が身と同じ 野辺の花 この一瞬に 君と見えむ
>君抱く 虚しき想い 量りかね 静かに時の 流るるを待つ
>虫の音に 耳を傾け もの想う 満つれば欠ける 十六夜の月
>静か故 怖さ堪えて 声を出す そんな日もあり 人気無き山
>過ぎ去りし 暑さの日々を 振り返る、君と奏でた 時空の音色
>嘆けとて 我を見つめむ 山陰の 青紫の 竜胆の花
>「悲しみに 寄り添います」と 竜胆の 花は優しく 囁き咲ける
※私の歌に出てくる花は
花言葉と密接に関わっている場合があります。
☆〆(σ_σ)\☆
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