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>雲仙の 緋色の衣 紅葉燃ゆ 過ぎゆく時を 惜しみ撮る君
>駆け足で 自己を試した 国見岳 下りて目に染む 紅葉重ね
>紅葉を 待ちかね登る 人々の 心に残れ 普賢の眺め
>長崎の 平和の祈り 聞こえれば 穏やかならむ 暴れ普賢よ
>赤々と 燃ゆる紅葉は 過去の日の 悲しみ隠し 平和を紡ぐ
※雲仙(うんぜん)緋色(ひいろ/真紅)衣(ころも)紅葉(もみじ)
惜しみ(おしみ)駆け足(かけあし)自己(じこ)試した(ためした)
国見岳(くにみだけ)下りて(おりて)染む(しむ)紅葉重ね(もみじがさね/色目)
紅葉(こうよう)普賢(ふげん)眺め(ながめ)祈り(いのり)
穏やか(おだやか)暴れ(あばれ)過去(かこ)隠し(かくし)紡ぐ(つむぐ)
★〆(σ_σ)\★
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