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>白みゆく 空の彼方は 杏色 君の瞳を 染めて移ろう
>ゆうすげよ 見つめ返して その方を 待ち人ありと 気がつくように
>棘だらけ 触れないでねと アザミ咲く 怖がりな我にも似て愛し
>名も知らぬ つる房花は いつか見た 舞妓の髪の 花のかんざし
>ねじばなは 螺旋階段、遺伝子の 構造如何に 不思議花なり
>不器用な 我の想いを 秘めて咲け 白糸草は 哀れな化身
※つる房花は 後で「クサフジ」であることがわかりました。
※白み(しらみ)彼方(かなた)杏色(あんずいろ)瞳(ひとみ)染めて(そめて)
移ろう(うつろう)棘(とげ)触れ(ふれ)怖がり(こわがり)我(われ)愛し(いとし)
房花(ふさばな)舞妓(まいこ)髪(かみ)螺旋階段(らせんかいだん)遺伝子(いでんし)
構造(こうぞう)如何に(いかに)不思議(ふしぎ)不器用(ぶきよう)想い(おもい)
白糸草(シライトソウ)哀れ(あわれ)化身(けしん)
★〆(σ_σ)\★
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