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>空蝉の 君が心を 満たすべき 女は何処か 彷徨う砂漠
>酒を飲み 酔いにまかせて 身をゆだね 眠る窓辺に 夕顔匂う
>山行きの 君を待つ我 焦らすよう 蝉時雨降る 止み忘れ降る
>蝉時雨 君の上にも 降り注げ 我が代わりに「お帰りなさい」と
>火の国の 赤々と燃ゆ 君が恋 想われ人は 火傷せしかも
>遠雷に 震えるこころ 隠せずに そと君にもたれて雨宿り
>君耐える その寂しさは 底無しの 沼にも似て 辛し 我も耐え
<雑感>
>草原に 白百合のゆれ、眼閉じ 愛しい女の 面影重ね
>初恋の 滝に消された「I love you!」
>語らいて 萩のトンネル 潜り抜け 一時の涼 万葉の道
☆〆(σ_σ)\☆
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