☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

ご訪問 ありがとうございます♪ 〆(*^o^*)\

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

◆この青を 保ち続けむ 奥山の 泉と森の 番人のまち

◆何もかも 萌え出る時 風清か 谷渡り行き 奥山の春

◆水溜り 蛙の卵の ひしめきて 天にゆだねる 誕生の時

◆唐傘に 紫牡丹 やわらかに ほぐれ咲き行く 山の花園

◆丘の道 木陰に咲くは 白躑躅、 先客ありて 沈黙の時 



<グリーン・シャワー>

◆神々の 奏でる音色 山萌ゆる

◆緑浴び ふたり歩めば 白八汐   

◆天空の 君にも届け 初夏の 山の花々 グリーン・シャワー

◆薄紅の 群咲き見つめ ひとり笑む おかしな人も 自然と化して

◆低き声 響き続けて 諦めた どきどきの 紅花岩鏡

◆白八汐 咲き初む木陰 見るや君、魔物棲むやも 通りゃんせ道   

◆暗き道 葉に先駆けて 白き花

◆おねだりは 洗車必須の 奥山の 白く輝く 咲き初めし花

◆次々と 花の魔法か 山の春

◆新緑に 純白の花 空木咲く

◆雪笹の 白き花咲く 登山道 振り返り見る 重奏の山

◆切り株に 舞鶴草の 花宿る 峠の道の 緑風清か

◆降りつつ いつものところ 覗き見る 清楚な白の 岩鏡花

◆天気図と 睨めっこする 日々過ごし これが最後の 白八汐花

◆白八汐 見たくて祈り お天気も 変える奇跡の 山行きばかり

◆一枝を 手折りて髪に 飾りたし 房生りの花 更紗満天星(更紗灯台)

◆初夏の 花のトンネル 潜り抜け 白く輝く 卯の花の滝 

◆散歩道 目に飛び込む「愛してる?」風に揺れてる 桂の若葉

◆はんなりと 紫の上 想わせる 深山躑躅の 花盛りかな

◆一緒に 過ごした時間が 私から 大切な君への プレゼント

◆ナナフシの 御休み処 普賢象

◆「また会えた」汝と我の身に 経る年の 変わりなきこと 密かに祝す

◆若草に 清らかな白 利休梅

◆風に揺れ 甘き香放つ 紫の 君の愛した 藤の公園

◆ 見つめれば 見つめ返さむ 記事と画は 君に仕掛ける なぞなぞ遊び 

◆ 里山の 空き家の朽ちて 還るべき 時は満ちたり 山桜花


<静岡の桜に詠う>

◆ 薄紅の 花毬の下 にこやかに立つ君に合う すみれ色かな

◆木の間より 花と青空 眺めれば ケセラセラと 弾みながら行く

◆ 風中に 花は散り行く 堀染めて 流るともなく 沈みゆくらむ

◆ 綿帽子 厳かにゆく 花吹雪

◆ 里山を 紅白に染む 桜花

◆ 段々を 明るく照らす 花の滝

◆ 山陰に 妖しく咲ける 桜花 綾なす光 風の悪戯

◆ これがまぁ さくらさくらと 咲き誇れ 儚き人の夢の間に間に


<里山の春を詠う>(スプリング・エフェメラル) 

◆白花の 菊咲一華 咲き初めし 霧の山道 そと歩み行く 

◆春告げの うつむく乙女 一輪に 会うため入りし カタクリの山 

◆枯れ野山 春の妖精 愛らしく 彩り咲ける 富士の懐

◆気付かずに 通り過ぎそな 足元の 天上の青 春竜胆よ

◆腐葉土を 押し退け咲ける すみれ草

◆ はらり散る 白木蓮の「さようなら」

◆ 麦踏みに 心きさりと 鉈ふるい

◆ 梅の寺 三度訪ねて 花に酔う 我に合わせる 君も「のほほん」

◆ 山頂の テングス病の 桜木は 人の愚かさ 嘆き語らむ

◆ 富士の水 湛えて流る 滝下の 三椏の花 タテハ蝶舞う

◆ 地にも咲く 紅侘び助の 花の影

◆ 一面の 菜の花畑 輝きて 笑顔こぼれる 鳥の楽園

◆ 侘びしき地 いつの間にやら 花畑

◆ 田おこしに 白鷺の群 舞い踊る

◆ 満開の 花越しの富士 雪衣

◆ 段々の 枝垂れ桜は 紅帯びて 君誘うよに 溢れ咲くなり     

◆ 人々の レンズの先の 花と富士

◆ 桜舞う 筍寿司の 夕餉かな

◆ 富士山の 前に連なる 山々の 雪の白さよ 水源の森


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事