☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

ご訪問 ありがとうございます♪ 〆(*^o^*)\

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☆傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました☆ 〆(*^o^*)\ 2008/3/6 21:00 記

☆二番目に、傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました☆ 〆(*^o^*)\ 2008/3/11 5:37 記

☆三番目に、傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました☆ 〆(*^o^*)\ 2008/3/11 5:38 記


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>まぶしくて ほんにまぶしく 花の舞


>花の海 ディーンの帽子 かくれんぼ



※花の舞(梅の花の精が舞っている様に見事な枝垂れ梅の花。
     静岡県には、この名前の酒造会社(蔵元)がありますね。)

※ほんに(「本当に」の強調/東北の方言)

※花の海(人がつくった梅園を小高い所から眺めると、人は、花の海の中を漂っているよう。)

※ディーンの帽子(ジョン・レノンもあります。「毛糸」の商品名から)


☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

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☆最初に、傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました☆ 〆(*^o^*)\

☆二番目に、傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました☆ 〆(*^o^*)\ 2008/3/6 19:50 記

☆三番目に、傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました☆ 〆(*^o^*)\ 2008/3/11 5:39 記

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◆画像は、土肥桜(寒桜)です。


>水藻揺る 小魚群れて 日向ぼこ

>青々と 大根の葉の 並ぶ畝 茅葺き屋根は 白雪被り   

>山里に 道草すれば 匂い立つ 花の宴や 門前の村


>美男子の 老いて益々 美しき 孤高の人の 静の佇まい


>雪解けの 雫滴る 茅葺を 縁より見ゆる 温泉の街

>君の住む 街より来たる バス止まり 富士山仰ぐ 人々の笑み

>サクサクの 雪をかき分け 歩み行く 木立の向こう 裳裾引く富士


>蕗の薹 口いっぱいの ほろ苦さ

>熱々の 天ぷら苦し 蕗の薹

>寒桜 富士の地に咲く 平和な世

>海辺より 花は咲き初む 山は雪

>塩の道 今は昔と 花の道


>我見つめ 叱られており 老紳士 小春日和の 店の待合

>梅咲けど 河津桜は 未だ蕾 開花予想の 大ハズレなり 

>小春日に 里を訪ねて 山歩き 人気なき道 のほほん二人   

>あれやこれ おふくろの味 買い求め お楽しみとす 道の駅かな  


※畝(うね)茅葺き(かやぶき)被り(かぶり)匂い(におい)宴(うたげ)
 益々(ますます)佇まい(たたずまい)雪解け(ゆきどけ)雫(しずく)
 滴る(したたる)仰ぐ(あおぐ)木立(こだち)裳裾(もすそ)
 苦さ(にがさ)寒桜(かんざくら)初む(そむ)

※日向ぼこ(ひなたぼっこ)

※美男子・・・誰のことでしょうね? あはははは〆(*^o^*)\

※蕗の薹(ふきのとう:道の駅で購入して、天ぷらにして食べました。早春の味覚の一つです。)

※塩の道(日本海(新潟県糸魚川市)−アルプス−太平洋(静岡県牧之原市:旧相良町)をつなぐ350kmの道
     昔、海のない長野県へ塩を運んだ道のこと)

※老紳士(見た目はね。動作は×・・・・不快だ。)

※開花予想・・・「咲いているに違いない」と自分で予想して行ってみたら咲いていなかった・・・残念!
        (河津桜も、椿も、枝垂れ梅も・・・・・
         しかし、他の場所では、満開の花を見ることができました。感謝!)

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>年経れど 相も変わらず 楽しさは 幼児よりの ひとり遊びよ  


この世に生まれて、物心ついてから・・・
相変わらず、好きな事・楽しい事は、究極・・・「ひとり遊び」だと気付いている。
誰にも邪魔されずに「遊ぶ世界」が楽しい。

あなたは、誰かがいないと遊べない人ですか?

あなたは、誰かに褒められないと遊べませんか?

誰かに頼って遊ぶのは、つまらない。

「ひとり遊び」好きには、この気持ち・・・理解していただけることでしょう。

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※GBを非公開に設定しております。


☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

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☆励ましの傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました。 2008/2/13 記

☆3番目に、励ましの傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました。 2008/2/14 記

※時として、ニュース画像が鮮やかに記憶を蘇らせることがある。
 その画像を見るまでは、毎日流される事件・事故・・・
 「一人死亡」のニュースの一つにすぎなかったのに・・・

 今年も、また、山の花は咲くでしょう
 貴方は、きっと天空から見ることでしょう・・・
 私も、登るつもりです。今年は、どんな花の姿を見せてくれるかな?
 花が咲いていなくても、山頂へ向かう変な人は、花も好きなのですが・・・山が好きだったのです。
 それがあそこにいた理由です。

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*山での「一期一会」の君へ


>単独の 我に驚き 振り返り 花を尋ねし 君かと偲ぶ

>君提げし 一眼レフの 大きさに 驚く我に はにかんだ君 

>花は未だ 君と同じく 未だ蕾 これから咲くと 思いしものを

>儚しや 一期一会の 山道の 笑顔そのまま 微笑みし君

>厳しくも やさしき山に 抱かれて 人見守りて しづかに眠れ   


ご冥福を 心より お祈り致します。


※BGMは「Far Away」(Libera)または「China Roses」(Enya)で・・・
 (詠んだこと&BGM・・・不謹慎かもしれませんね。自分の慰めのために・・・すみません。)


☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

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☆最初に、傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました♪ 〆(*^o^*)\ 2008/2/4 記

☆三番目に傑作ポチしてくださった方、ありがとうございました☆ 〆(*^o^*)\ 2008/2/8 記

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>暮れなずむ 枯れ葦原に 響きゆく 賑やかな声 水鳥のうた   

>湿原の 木道に立つ 人影の 伸びゆく先の 夕やけ小やけ

>朱鷺色に 染まる山々 聳え立ち 漆黒の木々に 鳥の群影


>雪被く 山に抱かれ 流れ落つ 滝壷飾る 氷の剣

>放置林 痩せゆく山の 暗き道 嘆けとばかり 冷気の満ちて

>寒風に 枯れ川の上 鳶高く 啼き舞う静寂 瀬音恋しき


>粉雪の 舞い踊る日の 双耳峰 頬打つ風に 落涙の跡      

>朴の葉を 皿にして盛る 雪の飯


>白梅の 微かに香る 富士の裾

>瞬命を 手折らず愛でよ 梅の花

>黒土に 花ほころびて 光射す うららかな野に 白雪の富士


※葦(あし)響き(ひびき)賑やか(にぎやか)水鳥(みずとり)
 湿原(しつげん)木道(もくどう)朱鷺(とき)聳え(聳え)漆黒(しっこく)
 被く(かずく)抱かれ(いだかれ)滝壷(たきつぼ)剣(つるぎ)
 痩せ(やせ)嘆け(なげけ)鳶(とび)啼き(なき)静寂(しじま)
 頬(ほほ)朴(ほお)飯(いい)微か(かすか)手折らず(たおらず)
 愛で(めで)射す(さす)

※短歌・俳句・・・は、創作・・・けれども、実際に行った場所を詠んでいることが多い。
 それ故に、詠まないこともあります。
 寒いのに雪・氷柱・バードウォッチング・・・「おばかさん」なのよ♪
 山は、曖昧にしておきます。
(双耳峰・・・人気のある山ではないかもしれませんよ・・・あはははは 〆(*^o^*)\)

※BGMは「What a wonderful world」で、どうぞ♪
 寒いモノクロの冬・・・淋しく、辛く、厳しい・・・
 その中でも「生命」の輝きを感じることができるはず・・・
 次に訪れる「春」の準備中を見つけることができる・・・
 人もね・・・同じかもね!

*――――――――*

>繰り返す 親から子へと 繰り返し 怪物の子は 怪物の道

※「蛙の子は蛙」・・・「怪物の子は怪物」と思える親子連鎖が見られることがある。
 良いことの連鎖なら、問題ない。悪いことの連鎖は、断ち切ってほしいと思う。
 「モンスターペアレント」を検索してみてください。

↑このうたは、子育て中の方と、これから恋愛&結婚するだろう独身の方へ・・・・
 自分が育てられたように、子育てすれば・・・自分に似る可能性大ですよ。
 (尤も、2つから1つですからね・・・遺伝的な部分がどうしようもない場合もあるでしょうね。)

*――――――――*

※ブログなどを読んでいて、ブロガーの心を読んでいながら、沈黙することが多い。
 傷つけないようにコメントしない。
 煩わしいこと、面倒なことに関わりたくない、巻き込まれたくないから、コメントしない。
 逃げている・・・・卑怯かもしれませんね。
 自分が思うように、他人もそう思うでしょうね!?

 ネットでは限界がある。手に負えないことの方が多い。
 ネットを頼るほど、淋しい人にはならないでくださいね。

 それでも、ネットに逃げ場所、避難所、シェルターを求めるならば・・・止めはしない。
 上手く利用できるならば、それもありです。

 (自分のブログの書き込み、返信コメント、態度・姿勢に相反して、
  他人に、多くのものを求めるのは、無理ですよ♪
  「求めないで 優しさなんか 臆病者のいいわけだから〜」ってね。)
  
↑あまりにも危険を孕んでいるブログには、警告、忠告はしますよ。辛辣にね。
 ただね・・・
 自由詩<薬と毒>⇒http://blogs.yahoo.co.jp/snow_x_rabbit_a_a/39611274.html
 受け取る側の情報処理、取捨選択によるから・・・・
 甘言(やさしい言葉)に酔っている人には、何の意味もないってことになる。
 虚しいから、後は放置するしかない。
 (困るならば、家族と周囲が何とかすれば良い。家族と周囲が同類だと無限ループってことで!)


☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

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<終焉>


もう 

終りだという 

一瞬の煌めきの「紅」


この世に 

生まれ 

生き 

死に行くものの

儚い 生命の灯火の「紅」


女として

生まれ

生き

死に行く  

烈火の 恋の「紅」


「紅」の言の葉に 託したのは 

「Love」 &「Peace」 

「呪い」と「祝い」


終焉まで 

「紅」でいたい私が 

見つけた「紅」を

あなたは 見つめ 心に留め 嘆き 苦しめばいい

 
私が生きた 一瞬に 

かけた魔法の「紅」よ 

永遠に 紅い 匂え 


*―――――――――――――――*

※「紅」の画像と自由詩に込めた言葉の魔法・・・

 いつか 分かるでしょうか?

 私の「紅」の意味が・・・・
 静かに 燃える「紅」に託した想いを・・・・
 私だけの「紅」を・・・・

 それは、あなたの終焉の時までの「なぞなぞ遊び」かもしれません。
 
※死んだ後も「言の葉」に込めた思いは残る。


☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

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