☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

ご訪問 ありがとうございます♪ 〆(*^o^*)\

♪兎の雪月花

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☆玉兎ちゃんのブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/wagamama64)へ
書き置きした「歌や句」の記事を入れておく書庫です。

何首、詠むのかしらね?

これに、付き合う玉兎ちゃんの我慢強さに感謝、ありがとう♪
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イメージ 1

◆画像は、里山で撮った「ささゆり」の花です。

>凛と咲く ささゆりのごと 生きる道 教えし君よ 永久に香らむ

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/7/17

○朝顔の花の画像に詠む


>地震の後 開く朝顔 光射す

>惚れ惚れと 見つむ朝顔 元気なり

>生業と 花は咲きゆく 地震の中 嵐の最中 我も同じか

>生きるとは 変化すること 動くこと 朝顔ひらき しぼみ散る如        


※地震(なゐ:ない)後(のち)射す(さす)生業(なりわい)最中(さなか)我(われ)
 変化(へんげ)


新潟の地震で被災された方々へ お見舞い申し上げます。
早くライフラインが復旧し、できるだけ元の生活に戻るように、お祈り致します。
(元に戻らないもの、こと、思い・・いろいろ・・・・ありますね。
 気が滅入ることも、落ち込むこともあるけれど・・・・生きるんだ。
 命のある限り、与えられた時間と環境の中で・・・・花のように、自然のようにね。)

※全ての生物にとって、生きることは、大変なこと。
 生きることは、変化(へんか)してゆくこと、動くこと・・・
 人も、日々、変化している、動いている・・・・身も心も・・・
 私は、ある種の覚悟をしています・・・そして・・・・
 飄々として生きてゆこうと思っています。
 最後は「死ぬ」=「止まる(動かなくなる)」のだから・・・
 
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/7/18 9:20

☆傑作ポチしてくださった方、ありがとうございます。

※地震の読み方・・・間違えていました。(なゆ⇒なゐ(ない))

今、時間がないので、また後で、訪問したいと思っています。
コメントは、ご迷惑をお掛けするかと思いますので、
コメントする場合は、内緒コメントにさせていただきます。
(私の内緒のコメントには、返信コメントは不要ですよ。)

玉ちゃんには、相変わらずのコメントしちゃうかもね!? あははははっ〆(*^o^*)\ 

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/7/18 18:30

>あるがまま 心安けし 君の傍、鳥の囀り 花の微笑み 〆(σ_σ)\


居てくださるだけで、あるがままの自分になれて、楽になれる気がする。
それは、鳥の囀りに和むように、花を見て微笑むように・・・
自然体で、流れる時をほんの少し分かち合い、一緒にいられる幸せな時間
・・・・・いつも ありがとう♪

☆―――――――――――――――――――――――――☆

☆ 暑中 お見舞い申し上げます♪


私がコメントすると……
ブログを訪れる他の方との関係が崩れてしまうといけないと思い、こちらに書き込みました。
このブログは、ぼちぼちと継続するつもりですが、当分の間、お休みしたいと思っています。

ブログが全てではないし、休みたくなる時もあるから・・・・これでいいと思っています。
(ブログでのトラブルの件は、何ら、困ることは発生していません。)

2007/7/27 18:45 記

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/8/1

>白百合の 倒れつも咲く おおらかに・・・恋は儚く 愛は永遠


恋は、一時の感情
愛は、永遠のリレー・・・・命尽きても、リレーされます。

肉体(物質)ではなく、心のリレーかな?

人は、「欲」に支配されてしまうもの・・・・
「欲」から解き放たれて、生きたら、楽なのにね。

☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

☆―――――――――――――――――――――――――☆

イメージ 1

☆―――――――――――――――――――――――――☆

◆画像は、里山で見かけた苗代苺(ナワシロイチゴ)の花です。山に咲く素朴な花です。

 「手に採るな やはり野におけ 山の花」と静岡にある山の登山口の杖置きに書かれています。
 山で咲いているから、美しく見える。また、来年も出会いたいから、採らないでほしい。
 登山マナーの悪い人は、登ってほしくないのが山好きの本音です。

 一般公開する記事の画像は、なるべく綺麗なものを!と思い載せていますが、
 私が最も好きなのは、野山に咲く、素朴な花たちです。
 (もちろん、園芸種の花も好きですよ。
  園芸種は、人の思い(夢)が込められているので、違った意味で素敵です。)

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/6/6

>緑野に 燃ゆる紅百合 可睡斎 (ユリの画像に)

>カルメンの 情熱の薔薇 燃える庭 (芒種の薔薇の7枚目の画像に)

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/6/11

>清流に 苗代苺 咲き乱れ 葉陰に唄う 雨待ち蛙

>木漏れ陽に おたくさの花 澄んだ藍 


※おたくさ=紫陽花

☆―――――――――――――――――――――――――☆

<お知らせ>

お気に入り登録者以外の方のTOP表示は、しばらくの間、「好きな歌(3)」のままにします。
時々、画像を替えます。

また、夏に弱く(強い人は、あまりいないでしょうけれども・・・)、持病があるので、
暑い間は、更新しなかったり、訪問&コメントも、マイペースです。

私のコメントに対する、私のブログのGBへの返信書き込みは、基本的に不要です。
(余程、心が動かない限り、コメントは不要です。)
 
※いつでも、お気に入り登録を解除(削除)していただいて構いません。
 自分自身、自由が好きなので、束縛することはしたくありません。

 気楽に、ブログを楽しみたいと思っています。

※この書庫の記事は、最新の記事のみ・・・・ファンのみ公開に設定しました。
 過去分は、次の記事を更新するタイミングで、非公開に設定させていただきます。
 (2007/6/13 追記)

以上 よろしく お願い致します。

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/6/15

<札幌の白いリラの花に>

>純白の リラの花房 香る頃 男神と女神 恋に酔ふらむ

<泰山木の花に>

>ままごとの 白き皿なり マグノリア

>見上げれば 白く大きな マグノリア 年過ぎ行くも 未だとどかぬ   

>うつし身の 辛さ紛らす なみだ酒 注げば優し 花の盃

<雑詠>

>引き合いて 寄せてはかえす 波のごと 絶えず響きつ 愛し続けむ

波のように、繰り返し、寄せてはかえし、時に激しく、絶え間なく響いて・・・
無償の愛で満たしましょう。

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/6/22

<赤ばらと青のガクアジサイに>

>紅薔薇の 雫光れば 大人色 (紅薔薇:べにばら 雫:しずく 大人色:おとないろ)

>青天の ガクアジサイに 心晴れ(青天:せいてん)

<札幌の花たちに>

>ルピナスの 花房咲けば 北の地に 短き夏の 訪れるらむ

>カルミアは アポロチョコの 蕾して 溢れ咲くなり けやきの道よ(静岡の某所のカルミアに)


*―――――――――――――*<近況>

>いつまでも 抜け出せぬ道 彷徨うを 憐れみ思う 手に負えぬ人よ


だだっこちゃんがいつものパターンで、興奮しているようなので、
GBを非公開にしました。

こうすることしかできなくて、ごめんなさい。

(手に負えぬ人≠玉ちゃん)

2007/6/27 17:33 記

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/6/29

>黄のくちばし 顔いっぱいの 燕の子

>親来れば 賑やかな声 燕の子

>親から子 命を繫ぐ 燕飛ぶ

☆―――――――――――――――――――――――――☆

<近況>みなさんへ

精神疾患を抱えて(病院にかかっていなくても可能性が高い人もいる)、
ブログをしている方がいます。悪くは無い。自由です。
でもね、ネットの世界は、その病を酷くしてしまう可能性の方が高いです。
心が強くない人には、向いていない世界だと思います。
それを踏まえて、ブログ生活を楽しんでください。

私自身、精神疾患系の方への対応は、苦手です。
(偏見と思われるかもしれませんね。
 しかし、マイナス思考型の方が好きな方もいらっしゃると思います。
 たまたま、私は、マイナス思考型の方は、苦手で、なれていません。
 ごめんなさい。晴れ女のおばかさんなのかもね。)

前もって、そういうタイプだと書いていないと、申し訳ないけれど・・・・
辛辣コメント爆弾を落とすかもしれません。
書いてあっても、一撃コメントする場合があります。(極希です)
(明らかに・・・不快な記事を書いている場合など)

私は、超プラス志向で、飄々として生きているかも?
「冷たい」のかもね。

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/7/6

>残雪の 富士山開き なみだ花


富士山は残雪があり、富士宮口・御殿場口は山頂まで、登山道は開通していません。
山頂付近は、今日の昼で、3℃とのこと、寒そうです。

明日は、七夕ですね。
みなさんの願い事が叶いますように! よい週末を♪

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/7/8

黄色い藤のような花とオオバベニガシワの葉とホタルブクロの画像に


>名を知らず 一年(ひととせ)経てど なぞ花は 黄色の藤か ニセアカシアか

>幸福を 祈る黄色の 花房に 今年も会えた 安らぎの時

>「I LOVE YOU!」 ハートの紅葉の 独り言

>移ろいて 紅より白へ 白なれば 緑へ変化 赤芽柏葉

>紅いの 光と影の 踊る葉に ドキドキしてる 少年の心

>梅雨晴れに 蛍袋の 花並ぶ 峠の道を のほほんと行く

>憂う花 慰めるよう 降り止まぬ 雨の奏でる 子守唄かな

<雑詠>

>薬玉の 七夕飾り 華やげど 虚しき思い 押し込め歩む


※なるべく口語&そのまんま歌・・・あえて・・・説明はしません。

☆―――――――――――――――――――――――――☆

☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

☆―――――――――――――――――――――――――☆

イメージ 1

◆画像は、静岡の里山で撮った「ホタルカズラ」の花です。

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/10

>薄紅の 鹿の子躑躅の お堀端(静岡市の県庁のお堀端には、ピンクのツツジが沢山咲きます。)

>緑山に 恋炎立つ 躑躅花 

>吾の秘める 燃ゆる想いぞ 緋の牡丹

>黄金葉に 白雪の花 輪王寺

>青天に 山桜花 悠々と 咲き誇りゆく 日光の庭よ

>何人と 見え来たりし 山桜 この後もまた 見え行くらむ

>雪融けの 日光三山 遅き春

>草花の 傘になり咲く 山桜     

薄紅(うすべに)鹿の子(かのこ)躑躅(つつじ)吾(あ)緋(ひ)牡丹(ぼたん)黄金(こがね)
白雪(しらゆき)輪王寺(りんのうじ:日光)青天(せいてん)悠々(ゆうゆう)誇り(ほこり)
何人(なんびと)見え(まみえ)この後(こののち)雪融け(ゆきどけ)

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/14

>初夏の風を染めゆく柳かな

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/15

>参道の 遊行柳 やわらかに 風にそよぎて 早苗鳥待つ

>手招くや 遊行柳 汝が地へと 夢か現か 初夏の風

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/16

>美しく もの悲しくて やわらかく 母のように 包み込む白

白い花は、清楚で、気品のある美しさを放ちます。
私の大好きな「白」です。
白バラは、結婚式のときのブーケの花です。
「If we hold on together」は、披露宴の時のBGMです。
白い花の世界・・・・ありがとう♪

歌・・・字余りです。もの悲しいのは、泣いた時に頼ったのは、「お母さん」だから?
涙の思い出も共有していますね。
また、母親自身、子を育てること、家庭を守ること、人生で、辛い事もあったと思う
・・・そんなもの悲しさです。
人には、言えない辛さ・悲しみを見せずに、口にしない・・・
そんな芯の強い母のイメージは、もの悲しさ、郷愁感をも誘います。

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/5/28

>白ヤシオ 咲き初む山で 手を振れど 声あげれども 緑の静寂


☆―――――――――――――――――――――――――☆

※今月は、あまり詠みませんでしたね。
 GWもありましたし、気温差があり、実は、少し風邪気味でした。
 もう良くなりましたけれどね。
 (風邪気味なのに、山へ行ってしまう私って・・・・おばかさん!)

☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

☆―――――――――――――――――――――――――☆

イメージ 1

◆画像は、静岡の里山で撮った「ショウジョウバカマ」の花です。
 (昨春は、薄紫の花色でしたが、今年のは、違う山なので、ピンクです。)

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/2

>すみれ草 泣きながら咲く 里の山

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/5

>ふわふわの ミモザの色に 包まれて 君と吾の時 やさしく流る

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/6

>春陽浴び 「人」という字の イヌフグリ

花の並び方が人という字に見えるでしょう? 見えないかしら?

>鮮やかな 星の瞳の プレゼント

お約束の画像のプレゼント・・・ありがとう☆
※オオイヌフグリ・・・・別名:星の瞳

>咲く時を 椿の蕾 待ちわびる

>ほろ苦い 思い出も咲く 蕗の薹

青春のほろ苦い思い出のような蕗の薹
これから、茎が伸びて、白い花が咲きます。

>蕗の薹 フグリと並ぶ シャラララ

のどかさが「シャラララ」って感じがするでしょう?
ウキウキする感じね。

>「君が好き」ヒヤシンス・ブルーの囁き   

ヒヤシンスの「青」の花言葉は「変わらぬ愛情」らしい。
「君が好き」って告白する時には、
「ヒヤシンスの青い花」をプレゼントするといいかもね?

>白地に 緑のドット スノーフレーク

>日溜りの 鈴蘭水仙 そっと咲く

清楚に、静かに咲く白い花・・・・かわいらしい少女のような花ですね。

>複雑な 花言葉持つ ムスカリの コバルト・ブルーは 吾の好きな色

ムスカリの花言葉って・・・
「夢にかける思い・通じ合う心・寛大な愛・失望・明るい未来・・・・」
沢山あります。そして、どの意味にとるかで、良くも悪くもなる。
プラス思考の私は、もちろん、良い意味の方でとるわ!(ノーテンキ)

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/11

>花咲かば いつかの君の 面影を 探し描かむ ひさかたの月 


毎年、花が咲く時季に、あなたとこうして語らったことを思い出しましょう。
のどかな月夜に・・・・(朧月夜に)

玉ちゃんは、玉兎(ぎょくと)=月ですからね。
のどかな、おだやかな、心の広い・・・玉ちゃんで、救われています。

いつも、花などの綺麗な画像を「ありがとう♪」癒されます。〆(*^o^*)\

(古人は、「梅」「山桜」「八重桜」に思いを託して、多くの歌を残していますね。
 ・・・だから、「花」を詠うのは・・・ちょっと難しい?)

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/17

>「ラブソング」気だるい声の 持ち主の 歌繰り返す 花冷えの午後 

>泣き濡れて 葉陰に咲くや 紅椿、人肌恋し 寒き春の夜

>紅いの 花見つめては 悩めるや 手折りたきとも いや手折れぬと

家で育てた花は、眺めて楽しみますが、多く咲いているものなどは、
切花として楽しんだりもします。
とても美しく咲いていると、切るのに悩みます。
このまま咲かせようか、切って室内で楽しもうかと・・・
(↑ノーマル説明です。別の意味は、想像にお任せ!あははははっ〆(*^o^*)\)

*――――――――*

>初めての お絵描きの花 鬱金香(チューリップ)

>お日様を 見つめ並んだ 鬱金香、朗らかな声 芝に遊ぶ子

>謎めいて 微笑む女の 口元を 思い出すよな チューリップ咲く

何色のどんなチューリップ?想像してね!

>待ち疲れ 泣きぬれる女 眠りつく 窓より見ゆる チューリップの花

何を?誰を?・・・待っていたのでしょうね?     

>恋人の 秘密の話 甘き声 閉じ込めて咲く 黄の鬱金香

黄色のチューリップの花言葉も、複雑です。
 
☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/18

>枝垂れたるアカシデの樹の下に来て ふたり遊びぞ してみたきかな

ふたり遊び・・・何をして遊ぶのかしらね?想像してみてね!むふふ〆(*^o^*)\

>幻の 兎遊ぶや 花の里 まよいさがして こいこい追わむ

>桜花散り 冷たい雨が 奏でてる 迷いのブルース 吾の「ラブソング」

>君が居て 生まれた歌の 溢れてる 「兎の雪月花」「愛の歌」

>別れを 恐れつ出会い 幾月の 甘えすぎの吾に なお優し君

何首、詠んだでしょう?
玉ちゃんのやさしさで、生まれた歌たち・・・・
「兎の雪月花」が続いているのは、玉ちゃんが居てくださるからです。ありがとう♪

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/19

安倍川に 兎が遊び 山笑う

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007/4/23

>旧き良き 日本の姿 真似てみる 遠国の人 美しき人

>マネの絵の 横笛吹きし 君に似た 眼差し向ける 異国の人よ

>紅椿 かたき蕾の 開く時、想い描くは 美しき女      

>春の陽に しずく光らす 紅椿

>おてんばの アンサンブルの 着物柄 蘇るごと 馬置椿     

>花椿 色とりどりに 咲き満ちた 「辻が花」の帯 想う画かな 

>「さよなら」と 同心円の 紅の海のこし散り行く 椿の古木

>恋い恋いて 辺り一面 紅に染む 乙女の花よ 春呼ぶ椿 

☆―――――――――――――――――――――――――☆

☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

☆―――――――――――――――――――――――――☆

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☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.2

>薄紅の 流るる花の 宴かな

>紅しだれ 枝先までも 花あふれ つるし飾りの 愛らしさ持つ

>白梅の 香に戯れる 蜜蜂の 羽音忙しき 散歩道かな

>打掛の 梅花文様 紅さして 嫁ぐ日のごと 浮き立つ春陽   

>東風吹けど 未だ開かぬ 白き梅 今時の個に似て それもよし

>白と黒 光と影の 蠢きて 匂い誘うや 艶めく花芯

>花椿 たゆとう光 戯れば 君足を止め 微笑み撮らむ

>理由もなく 自然に委ね 君と会い 語らい過ぎて 桃の節句かな

>微笑めば 微笑み返す 人のいて 心静かに 奏でるカノン  
  

最後は、ちょっと、俵万智風味?まね?(悪しからず)

☆―――――――――――――――――――――――――☆

「○○」に入る言葉は・・・

「幽霊には○○がいるけれど、妖怪には○○はいないよ」の○○です。

掲示板で、おしゃべりした相手の言葉です。
この掲示板では、私は、妖怪(座敷童子)ということになっていました。
結構、私の上をいく辛辣さんで、漫才みたいな会話をしていました。
漫才コンビを組んで、デビューするから、コンビ名を考えて!なんて・・・
本当に・・・ふざけていました。

結論、私は妖怪だから「○○」じゃないってこと!

あははははっ〆(*^o^*)\
(見てもいないのに!言うかなぁ〜!!!って拗ねたりもしたけれど・・・
 今は昔のお話でした。・・・・
 掲示板の頃から「ファン」がいたのも、笑えるお話です。)

○○じゃない〆(σ_σ)\でも、我慢しましょうね!?

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.5

>人知れず 紅い燃ゆる 藪椿 誰を想いて 咲き散ることか

誰を想って、咲いて散るのでしょうね?
黙っているから、わかりませんね! うふふふふ〆(*^o^*)\

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.6

>束の間の 紅に染まらむ 藪椿 咲けば散りぬる 身と知りつ燃ゆ

藪椿が紅く咲いていられる時間は、僅か・・・。
女の人の美貌も、僅かな間・・・。
咲いたならば、散る運命なのだと知っていて、命を燃やすように咲く。
人も、出会ったならば、何れ、遅かれ早かれ・・・別れの時が来る運命なのだと知っていて、
命を燃やしながら、一緒の時間を過ごしている。
その時間を人は・・・どう受け止めているのでしょうね?

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.12

>音もなく 心揺さぶる 花嵐 足元に降る 白木蓮よ 

>怖がりの 吾の魂よ 眩い 春のプリズムで 触れたのは誰?(眩い:まばゆい)

*―――――――――――――*

>散歩道 菜の花咲いて 子らの声、羽を広げた 川鵜に笑う(鵜:う)

>初めては 菜の花の絵図 意味もなく 丸暗記した「おしべとめしべ」

>エコの風 菜の花揺れて やがて降る 白金の雨 地球の涙よ(地球:ほし)

>沈みゆく 夕陽の赤に 心揺れ 月の白きに 心まどろむ

>地の上の 星のささやき 花韮よ 会えば別れの 時を知らさむ

>茶枯れても 花咲く心 芝桜 誰ぞ急かせし 狂い咲くまで(急かせし:せかせし)

*―――――――――――――*

>春を呼び 吾に向かう花 黄クロッカス

>陽だまりに 蕾膨らむ 桜かな(膨らむ:ふくらむ)

>葉牡丹に 薔薇の花見て 冬過ごし 菜の花想わす 春うららかな

>薔薇の棘 紅き新芽は 柔らかし 時流れゆき 鋭く尖る(棘:とげ/鋭く:するどく/尖る:とがる)

>紫陽花の 新芽のピコット 並んでる 春陽射す庭 のどかな時よ  

※ピコット(ピコ)は、編み物やレース、リボン、布などの端についている小さなループ状の飾り。

※葉牡丹は、冬は薔薇の花のようで、春は菜の花のようです。 長く楽しめますね。

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.16 

♪ 特別な 白雪牡丹 見せたくて 夜中にそっと 届けてみたの

♪ 君と行く 萌黄の山辺 夢に見む 鶯うたう 恋のラプソディ

☆歌の説明はなし!そのまんま歌です。
 白雪牡丹が特別な理由は、花言葉とかではなく・・・・
 この時季に届けるからかな?「ん」?「変」?静岡ならでは?

☆歌は、止められそうにない。好きな時に、好きなように創って、自分の思うように、
 載せていこうと思いました。
 不定期にね・・・これが自然体!曜日を決めたら、追い詰められるだけだから・・・・。

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.20 

>昇る陽に 煌めき起きる 雪尾根の 熊笹道の如 雪柳

>本当は 君が檻中 来れるなら こちらへおいで 尻尾振る犬

>犬も子も 美人好きなの 愛想よく 誘う仕草に 可愛さ溢る

>束の間の 格子戸越しの 見つめあい 犬のセンサー 君は「○」かしら?
 
>さざ波は 風の悪戯 何気なく 見続ける吾の 心ゆらゆら 

>紅梅に 色めき立ちて はからずも 装うために 目覚める裸身 

>風にゆれ ぶつかり響く 竹音に 驚きつつも 歩む山道

>水面ゆれ 緑の剣 あやめ草 春の花々 眺め伸びゆく


ちょっと「?」すぎますが・・・こんな時は、多々あります。「忍耐」で何とか・・・

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.22

>つれづれに 恋歌綴る 淋し女の 心染め散る 紅椿花

>語らえど 秘する言の葉、輝きは 青空染める 春黄金花

>時流れ 樹に刻まれし 般若面 哀れと思う 春の宵かな


春は、淋しい思いをすることが多い。桜のせいかな?
心がふわふわ、うきうきしたりするけれど、不安になったりもする季節ですね。
心穏やかに、お過ごし下さい。 〆(*^o^*)\

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.23

>見つめられ 紅く燃えゆく 恋椿

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 2007.3.27

>人妻の 乱る残り香 溜め息か 木蓮匂う 春の昼下がり

>春風に 天女の舞い 木蓮花

☆―――――――――――――――――――――――――☆ 

☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

☆―――――――――――――――――――――――――☆

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