☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

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♪なみだ壷のうた

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哀しい・寂しい・辛い・孤独・泣きたい時・・・・覗いてみてね♪
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◆画像
(1)百合の花(品種名は忘れました。)
(2)紫陽花の花(色は、微調整で加工しましたと言っても・・自動修正しただけですが・・・)
(3)バラの花(黄色のバラの花・・・「幸福」)

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>『千峯雨霽露光冷』 大燈国師

>『君看双眼色 不語似無憂』 白隠禅師


千峯雨霽露光冷(せんぽう あめはれて ろこうすさまじ)

君看双眼色(きみみよ そうがんのいろ)

不語似無憂(かたらざれば うれいなきににたり)


※興味のある方は、解釈・解説は 検索で調べてください。

※BGMは「Only Time」(Enya)(Who knows? Only time...)
または、「美しい人」(平井堅)(双眼の色・・・涙つながり)でどうぞ♪

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<お知らせ>

例年通り、夏場は、休み休みの超マイペースで、ブログの更新をします。
あまり、更新はしませんが、訪問&コメントは、できる限りしたいと思います。
(土・日・祝祭日・長期休暇等の休日後は、訪問&コメントすることができないことが多々あります。
 訪問&返信コメントが遅れますが、必ず、返信しますので、返信が遅れても、お許し下さい。)

☆ 〆(σ_σ)\ ☆(雪うさぎ:snow_x_rabbit_a_a)

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イメージ 1

◆画像は、山辺散策で見かけた「シモツケ」の花です。


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(清水浩龍師:永平寺西堂:故人) 


>喜の字山 登る坂道 花や雪 忍べ忍べと 教えてくれた

 
喜寿の歳までの 人生の山の坂道を 自然(花や雪・・・)が
忍んで 耐えることが 大事だと 教えてくれたから(励ましてくれたから)
自分は ここまで 歩んで来れた。

※私の好きな歌です。
(書の「喜」は旧字)


☆〆(σ_σ)\☆

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>忘れたき 想いを胸に 隠しては 過ぎ去りし日々 秋雨寒し


>秋雨の 雫の行方 追いながら 虚ろな視線 投げかけてみる


>雨音の 寂しく聴こゆ 秋の夜の 闇間に独り 眼閉じ臥す


>秋雨の 涙の如く 流れ落ち 憂いの眼 閉じて眠らむ



※秋雨(あきさめ)隠し(かくし)雫(しずく)虚ろな(うつろな)
 視線(しせん)雨音(あまおと)寂しく(さびしく)闇間(やみま)
 眼(まなこ)臥す(ふす/病気で寝込む)如く(ごとく/ように)憂い(うれい)

※秋雨は 冷たく寒い雨のことが多い。
 少し暗い歌になっています。 
 

☆〆(σ_σ)\☆

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>遠雷に 震えるこころ 隠せずに そと君にもたれて雨宿り


>君耐える その寂しさは 底無しの 沼にも似て辛し我も耐え


>わが迷い 消してしまえと 言いたげな 松虫草の 花、花、花よ


>芒の穂 風になびけば 寂しかり 時の流れに ひとり漂う


>雨に濡れ 開く朝顔 汝の如く 直向に生き 日々過ごさむや


>忘らるる 我が身と同じ 野辺の花 この一瞬に 君と見えむ


>君抱く 虚しき想い 量りかね 静かに時の 流るるを待つ


>虫の音に 耳を傾け もの想う 満つれば欠ける 十六夜の月


>静か故 怖さ堪えて 声を出す そんな日もあり 人気無き山


>過ぎ去りし 暑さの日々を 振り返る、君と奏でた 時空の音色


>嘆けとて 我を見つめむ 山陰の 青紫の 竜胆の花


>「悲しみに 寄り添います」と 竜胆の 花は優しく 囁き咲ける


※私の歌に出てくる花は 
 花言葉と密接に関わっている場合があります。


☆〆(σ_σ)\☆

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>春の宵 無伴奏チェロ 聴きながら 忍び耐えるは 「宇宙の孤独」


>富士の山 ちっぽけな我を 包み込む バラ色の雪 満天の星


>柿田川 砂を舞い上げ 湧く水の 溢るるごとく わが涙かな


>辛い時 好きな貴方の 記事を見た 生きて会えない 優しい笑顔
(貴方=ジョン・レノン(敬称略))


>引き潮に 歩みつ止まり 蒼鷺は 水底の影 首傾げ見る


>雨降る夜 洪水なのは 我が心 溢れないよう 堪えてみるね


>「寂しさ」と「憂い」隠して 鏡見る 「あかんべ〜」したら 君笑うかな?


みんな それぞれ 悲しみを抱えているのかもしれません。

※宵(よい)無伴奏(むばんそう:バッハの無伴奏チェロ組曲)
 溢るる(あふるる)辛い(つらい)貴方(あなた)
 引き潮(ひきしお)蒼鷺(アオサギ)水底(みなぞこ)
 影(かげ)傾げ(かしげ)洪水(こうずい)堪えて(こらえて)
 寂しさ(さびしさ)憂い(うれい)隠し(かくし)鏡(かがみ)
 

☆〆(σ_σ)\☆

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