☆ 〆(σ_σ)\の部屋 ☆ <短歌>

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♪静岡

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静岡周辺の低山・里山・水辺などの景色を詠んだ短歌の記事を入れておく書庫です。
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>「愛してる」の代わりに 山へ誘い 我と歩みて 語らう君よ
 
>シシウドの 我より高く 咲きたれば 蜜吸う蝶の 撮り難きかな

>富士飾る 白きレース花 シシウドに 蝶も憩いて 去り行く夏よ

>緑道に 青紫の 毒草よ 美しさ故 誘惑されむ

>富士山の 厳しき地にも 薄桃の 短き丈の 蛍袋咲く

>風吹かば 青紫の 花揺れて 鈴の音鳴らせ イワシャジンよ

>夕闇に 待宵草の 花咲かば もの悲しきや 富士裾野原

>ここかしこ 稲穂の垂れる 里山に 今を盛りと 咲く篝花

*―――――――――――――――*

>真白なる 山母子草 子を思う 心あらばと 君に伝えむ

>君知りて 我分からずと 責めたれば 一人静かに 富士に抱かれむ

>霊峰の 青空渡る この風に 抱かれけむや 皮肉屋の君 

>この夏の 富士山頂に 雪積もり 君の心を 突き刺しゆく   

>雪兎 戯れおれば 夢うつつ 呼ばれし名は 皮肉屋の君よ

>富士の空 自由に飛びて 遊ぶ鳥 汝になりたくて 籠に囚われ

>わが心 富士山の野に 解き放て 飛ぶ鳥になり 囚われず生き  


※誘い(いざない)我(われ)語らう(かたらう)蜜(みつ)
 吸う(すう)蝶(ちょう)憩いて(いこいて)去り行く(さりゆく)
 誘惑(ゆうわく)厳しき(きびしき)薄桃(うすもも)丈(たけ)
 蛍袋(ほたるぶくろ:蛍袋草)鈴の音(すずのね)夕闇(ゆうやみ)
 待宵草(マツヨイグサ)稲穂(いなほ)垂れる(たれる)里山(さとやま)
 盛り(さかり)篝花(篝火(かがりび)のような花の意:キツネノカミソリ)
 山母子草(ヤマハハコグサ)責め(せめ)抱かれ(だかれ/いだかれ)
 汝(な)籠(かご)囚われ(とらわれ)解き放て(ときはなて)

◆画像は、富士山スカイライン周辺の草花です。
 歌に詠みながら、画像がないものがあります。

※蝶の画像は、背伸びして撮っています。動きが少ない蝶で、何とか撮れました。

<最初の1首>この歌の君≠後半の歌の君

この歌の「君」は、夫です。
「愛している」とは言葉にしない。
一緒に、山や水辺、四季折々の自然の中で、歩いて、語らって、ランチして、コーヒータイム・・・
霧・雨・雪の中も、花・星降る中も、風荒ぶ野や岬、お山のてっぺん・・・・一緒に居る・・・
それが「愛」、この画像が「愛」、こうやってブログを続けていられることが「愛」・・・・
いろいろね・・・一緒でも、離れていてもね・・・・「愛」と感じられることが「愛」・・・
そう思っています。

<最後の2首>

富士山の青空に遊ぶ鳥のように、完全に、自由になろうとしたけれど・・・
反対に、籠に囚われてしまったようです。

でも、私の心は、囚われずに生きています。
富士山の裾野原で遊び飛ぶ鳥のように、誰にも囚われず、いつも「心は自由」です。

やんちゃな私を静かに、見守って居てくださること、感謝いたします。
こんな無茶をする烈しさを持っていること・・・・
寂しがりやの甘えん坊・・・・おっちょこちょい・・・・
みんな みんな 私です。

ありがとう♪

☆ 〆(σ_σ)\ ☆

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>木の間より 天上の蒼 仰ぎ見る 眼閉じれば 亡き君の顔

>路なりに 天人草 並び咲く 夏の賑わい 富士スカイライン

>富士山の お花畑は 秋来ぬと 我に教えし 雲の晴れ間に

>この命 絶えなば絶えれ たまゆらの 夕映えの富士 見るが如くに


※天上の蒼(てんじょうのあお)仰ぎ(あおぎ)眼(まなこ)
 路(みち)天人草(てんにんそう)賑わい(にぎわい)
 富士山(ふじやま)来ぬ(きぬ⇒「来た」の意)
 絶え(たえ)たまゆらの(夕にかかる枕詞)如く(ごとく)

◆画像は、富士山スカイライン周辺の草花等です。

新五合目(標高2400m)の付近の空は抜けるような青さで、
透き通っていて、汚れが無い空だった。
こんな青空を見て、目を閉じると・・・亡くなったあなたの顔が思い描かれる。
私を見つめているようで・・・・。

富士天人草が群れて(整列しているかのように)咲き始めている。
夏富士で、賑わっているスカイライン(駐車場も満車状態)だけれども、
花は、秋が来ていると私に教えていました。
もちろん、夏に咲く花も見られたのですが、秋の花が咲き始めていました。

私のこの命・・・絶えてしまうならば、絶えてしまえ・・・・
一瞬の夕焼けにバラ色に染まる富士山を見ているかのように、
凛とした美しさを人の心に留めて・・・。
元々、人の命は、儚く、一瞬の煌めきで消えていくもの。
死ぬことを恐れてはいない。
今日を一期一会で「生きる」のみ。


※霧から抜け出したつもりです。
 記事削除希望は諦めました。
 私は、逃げてはいません。ここに居ります。 2006/8/25 6:25 記
 
☆ 〆(σ_σ)\ ☆

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