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長野電鉄が走っています。
この私鉄、車両が全国各地のU-carが集めら
れていて有名です。
以前から乗りたかった、特急ゆけむり号の展
望車両に、
きました。
このゆけむり号は元小田急電鉄のロマンスカーです。
今回は長野から湯田中までJrに
湯田中→長野へ1時間弱かけて向かいます。
湯田中駅と線路を挟んだ反対側に「楓の湯」があります。のれんがかかっているのが浴場。
右の東屋風の所は足湯になっています。ここの足湯につかって、<ゆけむり>に乗りたいと思ってました。
涼しい風が吹いてきて、心地よかったです。観光客の方はみんな同じ考えのようで、足湯は満員でした。
残念ながら展望車両の一番前の席はすで
に満席でした。
車窓1 山
北信五岳の一つ
斑尾山です。
他の四岳は雲の中でした。
車窓には田園風景が続き
ます。
千曲川です。
新潟方面へ流れて行きま
す。新潟に入ると信濃川に
名前が変わります。
ほとんど単線の長電ですが、長野市に入ると途中から複線になります。
そして、善光寺近くから地下鉄
なります。
ずっと見たかった地下の入り口です。
都会では当たり前でしょうが、長野では
ここしかないのです。
無事に長野駅に到着。
追記
モンハンとはゲームの名前
です。子どもファンも沿道で
手を振っていました。
お昼は焼肉で知られている
長春館本店でランチを
いただきました。
トマトソースハンバーグ
あっ
美味しいから許して。
この後、MINIのディラーにクロスフォーを試乗しに行き、TOYOTAでTom'sプリウスの試乗をしました。
一日の〆として、映画「神様のカルテ」を
なんとも盛りだくさんの一日でした。
Jrも協力してくれて、二人を見ていて安心しました。とりあえず二人でなんとかやっていけそうです。
まだまだ、私も元気ですが
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信州のプチ散歩
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<諏訪湖サマーナイトファイアーフェスティバル>というなんとも長い名前の花火が、毎日諏訪湖で打ち上げられています。時間は20:30から15分だけ。(〜9月4日まで) 玉数は800発。ただし、9月3日(土)は新作花火大会のためなし。9月4日は最終日なので有終の美を飾る予定。ちょっと豪華かも。夏の終わりです。
夕方、急に
から用意をして
またもや急な話で、諏訪湖の花火を15分観にいくために、義父母&我が家3名計5名で
今日の車のP君はなんとLEDのヘッドライト付き、ハイブリッドなのに更にエコ車ですね
ただし、5人乗りなんて無理
松本あたりから雨。中央道の塩嶺トンネルに入ってから、出口の岡谷は晴れていることを一同願いました
しかし、出口は、なんとゲリラ豪雨か
これが、ゲリラ豪雨なんだよね。と言いながらそれでも諏訪湖に行けば・・・と祈りつつ車を走らせました。
諏訪湖は普通の雨降りで一応、時間まで待つことに。ところが今度は
車がすでに停まっています。雨は相変わらず降り続いています。
「もう帰ろうか。」とみんなが諦めかけた時、雨が止みました
そして花火も上がり始め、とりあえず車外に。
丁度停まった場所は花火がよく見えるところでした。
もう一つラッキーなことに、駐車スペースが直ぐ近くに一台だけ見つかり、安全に止めることができました。
花火の写真はムズカシイです
初めて撮りました。
9月3日の新作花火大会。
11月30日のえびす講の花火
撮影に備えての第一歩です。
スターマインも上がりました
が、失敗作でした
今度は頑張るゾ!
程なく花火も終わり、放送で「花火を上げてくれた人にお礼をみんなで向こうの島に向かって言いましょう!」
「ありがとうございました!」 みんなで大声をあげてお礼を言うと(こんな状況では、皆さん子どものように素直になります)
島から合図の返事があります。
今回は何故か終了したのに、花火が打ち上げられました。一同
一同の結論は、「1セット残っていたのじゃないか、見つけて慌てて上げたのだろう。」
花火師さんすみません。勝手なことを申しました。ありがとうございました。
良かった事3、雨が終了と共に本格的に降り始めたことです。
良かった事、last、義父が喜んでくださった事。義母は昨年すでに来ていただいています。
晴れていればそれに越したことはありません。芝生に座ってのんびりと観ることができます。
8月15日の湖上の花火大会とは全く違い、長閑です。
今回はラッキーがいっぱい重なって、ドキドキハラハラもあり、良い思い出に残りました
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こんな時は絶対に高原。2000m越えの志賀高原横手山にまた出かけ、今回は頂上のパン屋さんでお食事を
してきました。
お友だちに刺激されて
今回はしっかり山頂まで行きました。
気温20℃ですから、寒いくらいです。
上着の用意がなくても大丈夫。
ポンチョを貸してくださいます。
これが、2305mのランチ:左「きのこのシチュー」 右「ボルシチ+りんごジュース;手作りパン」です。テラス席だったので、ボルシチに太陽が映っています。
天気が良ければ、
日本海はもとより
佐渡島まで見えると
説明がありました。
山の上のパン屋さんには外にテラス席もあり
ます。緑や山々を見ながらの食事もいいで
すね。
この日は寒かったけれど、頑張って外で
いただきました。
上ってきた志賀高原
の道です。
この日はバイクが多く
て、下の
バイクでした。
この山道、バイクは気
持ちいいでしょうね。
下り視点から見たペアリフト。
雪があればもっと足元が近いし、見えない
のに。
足元スケスケです。岩が見える〜
しかも最初の10秒くらい揺れがあるので、
お尻あたりがゾクゾクします。
パパ、揺らさないでね
左:スカイレーター昇降が交互になります。 右:ニッコウキツゲ スカイレーターの上り口に咲いています。
ペアリフトのあとこれで下ります。
貸していただいたポンチョです。
志賀への想い
特になにもしなくても志賀高原に上ってしまうと、ほっとします。
昔からずっ〜といろいろな場面で、癒しのお世話になっている大切な場所です。
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日曜日、
7月4日に車仲間からバギーのタイムバトルに一緒に行こう!と誘われていたけど、いけなかった。
だから、行ってみたい!!と、お誘い。
白馬に行く前に、お昼にジンギスカンを食べさせたいからとの優しい気持ちを受けて、信州新町に寄ってから行く
ことになりました。
ところが、最初に行った、「ムサシヤ」は満車
ここまで来たらもう一軒、もっと南下した不動温泉「さぎり荘」へ。ここももカラー(花)祭りとかで更に満車状態
三振してしまいました。僅かに、カラー祭りの屋台で串焼きをいただきました。
今年の春の信州新町です。
琅鶴湖(ろうかくこ)という人口の湖です。夏には納涼花火大会も。
サフォークのお肉でジンギスカンがいただけます。でも、一度も羊さんを見たことがありません・・・。
さぎり荘から白馬に行くために、峠超えをしました。
山道を上がっていくと、
峠です。
天気が良ければ目の前が、北アルプス。
素敵なログハウスの家が一軒ありました。
美麻村でオリンピック道路と合流し、
峠のトンネルを抜けて、白馬へ。
やはり、アルプスは雲に隠れていました。
オリンピック道路を真っ直ぐ行くと、白馬
のジャンプ台までたどり着きます。
長野から近いんです。40分。
覆面さんもいるようですが、いい道です。
ジャンプ台です。
でも、目的地はここでは
ありません。
目的地はここ。
ジャンプ台の隣りにある
白馬デューンバギーアリー
ナです。
7月4日のタイムバトルに出た
友人はしっかり優勝してました。
さすがに凄い!
サーキットで走っている人です。
早速、走ってみました。
以前はサーキットに走りに行ってました。
3周で初回1500円。会員になると2回目から
1000円になります。
この日は偶然、タイムトライアルができたので、
2周目にタイムが出ます。
私は見学してました。次回は乗ってみたいな
疲れた後は、バーガーでお腹を満たし
ます。
中のハンバーグがパテではなくて、
ふっくらとしていて美味しかったです
午前中、TV局のアナウンサーが来てま
した、とおっしゃってました。
みそら野で、たまたま開いていた可愛いパン
屋さんでパンを購入。
まだ、開いてないshopが多かったです。
ペンションもopenしているのか、いないのか
わからない様子。
この家も、別荘?shop?レストラン?
まだ、閉まっていました。
白馬の夏はこれからです。
この2ヵ月、久しぶりの休みを使っていろいろ連れ出してくれました。感謝しています。
余命通過日も、みんなでお祝いしていただきました。
バギーに乗って少しは気分転換できたかな? いつも私のために、ありがとうございます
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R19を奈良井宿から木曽川に沿って更に
南下しました。
上松町(あげまつまち)で右折します。
naviがなくても大丈夫、赤沢自然休養林へ
の案内がしっかり出ていました。
上松町に行く途中には御岳山が見える
スポットがあったり、「木曽の桟(かけはし)」
があります。
昔の木曽路の難所。崖に道を造る為に、板
を藤蔓で組んだ橋のこと。
上松駅から赤沢休養林行きのバスもででい
て、30分かかります。 車は15分。
ただ、道幅の狭い所が何箇所かあります。
バスも通っているので、狭い部分でのすれ
違いは慣れないdriverには要注意です。
赤沢自然休養林には森林鉄道が走っていま
す。
かつて木曽ヒノキを引き出すため
に使われた森林鉄道です。
今は、小さなディーゼル機関車で
自然林の中央部1kmを走ってい
ます。
この鉄道に乗りたかっただけで、
来たけれど、時刻もわからない
いい加減さ
らどうするの?」と思う間もなく、
係員さんに最終がでるから急いで!とせかさ
れ、階段を駆け上がりました。
ん!待って、この階段ダッシュはどこかで
やったようなー横浜だった!
無事に間に合って乗車できました。
往復と休憩で25分かかります。
最終は15:30発です。
こんな風に、ヒノキの林を縫って走ります。
どことなくヒノキの香りが漂ってくるような。
フィトンチッドが森全体を包んでいます。
植物が発散する酸素や微妙な香りなどには
殺菌・浄化作用が含まれていて、人にとって
とてもよいことが、確認されています。
この、森林浴効果をもたらすのがフィトンチッド
です。免疫力をつかさどるNK細胞が活発化し、
抗がんたんぱく質の濃度が上昇し、継続する
などの効果が明らかになっています。
パンフより引用
このような東屋はコースのあちこちに建てられ
ています。
到着点では5分休憩します。
みんな川に降りて、冷たい水を楽しみまし
た。
赤川の上流には何もないので、ちょっとなら
川の水を飲んでもOKだそうです。
胃の丈夫な
ろ無事でいます。私も飲んでみたかったな。
鉄道の横を流れている赤川
です。
橋は散策用につくられてい
ます。ここは川遊びの場。
気持ちよさそうに遊んでい
ました。
四季を通じて多くの花が見られます。
左は、ヤマオダマキです。
こちらは、宿泊施設です。
一泊、何もない森の中で過ごしてみると、自然の夜の
声が聞こえるのでしょうね、
私には絶対に無理ですが・・・。
蛾がこの世で一番嫌いなのです
「赤沢自然休養林」はローカル局のお天気
の背景に流されている映像で知っていまし
た。「阿寺渓谷」・「寝覚めの床」も近くにあり
ます。
木々の樹齢は平均300年。徳川家の直轄
地であったり、伊勢神宮にもご神木を出して
いたそうです。
歩き方によってコースは選択できますし、
歩道の整備は万全です。
車イスの方もOK。
キャンプはできませんが、バーベキューや
魚のつかみ取りの催事もあります。
わんこも来ていました。
気まぐれできたけれど、細い道の向こうにこんな素敵な森林があるとは!来てよかった。
土曜日はここで、満足して帰りました
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