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今日はvery fine
王様のブランチで「ヒア アフター」の特集を観てしまい、早速映画鑑賞に出かけました。
クリント・イーストウッド監督とマット・ディモンの組み合わせに興味があって。
(スピルバーグ総監督にも。
愛する人を亡くした人は、心が傷つき、亡くなった人のことをいつまでも
思い続ける。
しかし、亡くなると、人は来世にいき、自由に(生きて?)いる。
霊能者のジョージ(マット・ディモン)は亡くなった人とのはしわたしをするが、
亡くなった人からは、生きる人へのメッセージが伝えられる。
娘へあの時はすまなかったという、父の許しのメッセージ。
亡くなった妻からの感謝のメッセージ。
そのメッセージによって、残された人は癒され、励まされ、
自分の生きる道を前向きに歩んでいく。
手を握ると、相手の亡くなった人がみえ、亡くなったひとの話がわかる霊能力者
自ら臨死体験をして、「ヒア アフター」という本を書いた女性ジャーナリスト
双子の兄を交通事故で亡くし、霊的な手段を尽くして、兄に会おうとしている少年
アメリカ、フランス、イギリスと離れている3人が出会うことで、それぞれが癒された。
実は、映画の途中で、2度ほど眠りかけてしまった。
3人の説明部分が長かったような。
しかし、観終った後、心が軽くなりました。
愛のあたたかさ。
呼ばれなくていい生き方をしておこう。
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