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〜説明文〜
 
【講演会などで「未熟な夫」という言葉を口にすると、間違いなくドッと沸きます。男性の聴衆ですらいささか顔をゆがませながら笑います。
 
みんな「そうだよね…」と未熟な誰かを思い浮かべているのです。
 
似たもの夫婦。
 
未熟もお互い様であるはずなに、なぜか「夫たちの未熟」ばかりが目立つ時代です。
 
少なくとも、カウンセリングルームから垣間見える家庭の中の男たちは、大半が「未熟な夫」。
 
他方で妻たちの多くは「大人になろう」としてひたむきに歩んでいます。妻も夫もよい人生であってほしい。
 
「未熟な夫」を嘆くのではなく、男も女もより心地よい日々生きられるようになってほしい。
 
本書に込めた祈りです。】 〜Amazonより〜
 
 
すっごく面白そうな本を見つけました♪
 
これ、今の私にピッタリの本じゃないかしら〜。(笑)

日本という国には、未熟な夫がとても多いそうです。
 
そんな未熟な夫をどう成長させていけば幸せな夫婦になれるのか?というヒントが書いてあるそうです。(^m^)b
 
気になる目次は・・・
 
 
プロローグ 「成長しない夫」に困っているあなたへ
 
第一章 子どもより手がかかる!「未熟な夫」たち
 
第二章 「仕事能力」と「家庭能力」、どちらが大事?
 
第三章 ここまでアピールしないと、夫には伝わらない!
 
第四章 「未熟な夫」に振り回されない対処法
 
第五章 二人の関係を変えるコミュニケーション
 
第六章 夫に満たされなくても幸せになる方法
 
エピローグ 人はみな独り、だからこそ触れ合いたい
 
 
まだ第一章を読み始めたばかり。
 
読み終わったら感想アップしたいと思います♪♪
 
いやぁ、楽しみ楽しみ。(笑)
♪゚+.ゎィ(((*´'∀')从('∀'`*)))ゎィ.+゚♪
 
 
【追記】
 
本読み終えました〜。
 
さくさく読める本でしたね♪
 
うんうん、その通り!と思わずうなずいてしまったのは
 
男性たちは、反省が苦手です。
 
男の沽券とやらにかかわると思うのでしょう、「これまでの俺は間違っていた」と認めるのが苦手です。
 
新しい価値観や感覚を受け入れるのも苦手で、「これまでのやり方」や「体験の中で培った価値観」にこだわり、しがみつきます。
 
すなわち男性一般に「柔軟な意識改革や成長」を拒む傾向が強いのです。
 
妙〜〜〜に納得してしまいました!!!
 
一方女性は必要に迫られて問題に向かい合わざるを得ないので、生きる年月に比例するかのように成長を重ねるそうです。
 
だから夫婦を長く続けていると、だんだん妻と夫で精神年齢に差が出てきてしまうのですね〜〜。
 
男性が反省して成長をしようとする場合には、よっぽどの出来事がない限りめったにないそうです。
 
なので男性とはそういうものだと理解しておくと、心に余裕を持って夫と接することができるようになるということのようです。(笑)
 
ここでのポイントは、妻がしっかり自立心を持つことだそう。
 
いざとなったら独りでも生きていけるという強さを、心に持つことだと書いてありました。
 
夫に依存しているままでは、本音が言えないからだそうです。
 
本音が言えるようになると、夫も変わってくるそうです。
 
これ、よくわかります。
 
2年近く前、私が【離婚】を覚悟した時から、夫が変わって来ました。
 
本気で【離婚】を覚悟すると、夫が怖くなくなるんです。
 
本音もバンバン言えるようになりました。
 
だけど本音は言うけど、決して夫を貶めたり責めたりする言動はしません。
 
ただひたすら、自分の感じたとおりの気持ちを伝え続けてきました。
 
嫌な時は嫌、悲しい時は悲しい、辛い時は辛い、嬉しい時はうれしい、楽しい時は楽しい
 
夫に理解してもらおうなんて上から目線でもなく、ただただ伝え続けました。
 
そして夫もずいぶん成長してくれました。(笑)
 
以前の夫は、娘達より手のかかる大きい子供でした。
 
今は娘達のお父さんっぽいところまで変わりましたね〜。
 
「お父さんっぽい」ってところが、なんとなくニュアンス伝わるかしら。(笑)
 
まだまだ未熟なところがあるけど、それなりに子供っぽい性格から成長してくれたって感じです。
 
男性が書いた本だったので、男性心理がよくわかってとっても面白い本でした!

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