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自我の発達

先日 『「未熟な夫」どうどうつきあうの?』 という本を読んでから精神が未熟ってどういうこと?という疑問が浮かんできました。
 
なのでネットで早速調べてみました!!
 
私が求めていた答え、見つけましたよ〜。
 
「専門家プロファイル」パーソナルコーチ阿妻 靖史氏の記事です。
 
(1部抜粋します)
 
人間の自我の発達は4段階で進むと考えられているそうです。
 
第1段階・・・初期の自我
 
いわゆる「イヤイヤ期」「反抗期」の頃に芽生える自我。
2歳頃になると、自分の意思が出てくる。
やりたいことを主張したり、それができないと泣いたり、自己主張が始まる。
これが、初期の自我。
まだ自分のことしか分かりません。
他人の立場を理解できるわけではない。
 
第2段階・・・中期の自我
 
自分の思い通りになんでもできるわけではない、ということを学び始めた段階。
分かりやすく言うと、他人の顔色をうかがうようになる、ということ。
「怒られなければ何をしてもいい」「見つからなければ何をしてもいい」というルールが特徴的。
 
第3段階・・・後期の自我
 
相手の顔色をうかがうのではなく、自分の中に行動の規範、やっていいこととダメなことが内在化された状態。
つまり精神的に「自立した」「ひとり立ちした」段階。
但し自分の基準を、他人にも強制したくなり、他人を許したり、受け入れたりすることが、まだ難しい段階。
 
第4段階・・・成熟した自我
 
本来のありたい自分と、社会に合わせて作ってきた仮面の自分が、統合されて、自分の意思で、社会に合わせた行動を取ることも出来るし、自分の責任で、あえて自分の主張を通すこともできるようになった状態。
自立を超えて、「人を育てる段階」に至ったと言える段階。
 
そして人間関係でトラブルが多い人というのは、第2段階から精神的に成長していない大人に多いそうです。
 
なるほど〜〜〜〜でした。
 
そしてね、相手に成長して欲しいと思ったら、まずは自分が成長することだそうです。
 
第4段階の「成熟した自我」ですね。
 
ここまで自分が成長することができれば、「人を育てる」ことができるのだそう。
 
だから相手を変えたいと思ったら、まずは自分が変わらないとと言われる所以なんですね〜〜。
 
求めていた答えを見つけることができて、スッキリ〜〜♪♪
 
ちなみに結婚当初、私も旦那も精神的には第2段階だったと思います。
 
そして子供が生まれ子育てしていくうちに、私は子供に親として育てられ第3段階まで成長できたと思います。
 
旦那は第2段階のまま。(笑)
 
そして2年前の出来事を乗り越えることで、私は第4段階まで成長できたんじゃないかなと思います。
 
旦那は今ようやく第2段階から第3段階へ、成長している真っ最中といった感じ。
 
理性が働いている時は第3段階なんだけど、お酒が入ると第2段階に戻るみたいな。(笑)
 
記事の最後はこう締めくくられていました。
 
「いい歳になってまだ中期の自我(他人の顔色をうかがっている段階)の人の成長をうながそうという場合、子供をひとり育てるような、相当の根気が必要です。そこまでする覚悟を決められるかどうか。それが一番始めに必要な決断かもしれませんね。」
 
何事も根気が必要なんですね〜〜。
 
勉強になりました!!

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