|
色々とあった妊娠生活。
まだ終わっていないけど… ついには臨月を無事に迎えて、 37週からの正期産まであと少し。 ここまでは本当に長く、 精神的に追い込まれてきた妊娠生活だったなぁ。 上の子2人の経験から、切迫早産になるであろう予想はあったけどね。 妊娠初期に妊娠糖尿病を指摘され。 初めは食事療法のみで乗り切ったけど、 だんだんとそうはいかずインスリンを導入。 中期に入り、いわゆる安定期か⁈と思っていたら、まさかの羊水過多症の診断。 入院宣告を受けつつも自宅安静をしながらの日々。 ここからは私1人で上の子2人をみることは難しくなり旦那くんのサポートなくしては生活出来なくなりました。 そして、義母には産後にお世話になる?もしくは後期になったら、切迫早産になるだろうからと説明していたものが、早い段階でのお手伝いを依頼する形に。 お願いしつつも 子供たちのこと、やらないわけにも行かなかったり、習い事の送り迎えや日々のこと、それなりにやりつつも、なんとかこなしつつ入院にもならず生活出来ているなぁ… なんて思っていたら 妊娠後期の33週に切迫早産の悪化… 先生に入院だけは…とお願いしつつも、 当たり前だよね。赤ちゃんのためには入院を…と説明され。 上の子たちの運動会にも参加出来ず、 二学期のイベント盛りだくさんな中、何一つ参加できないという状況に。 とても、辛い… ただ幸いなのは、子供たちが我慢してくれていること。それは幸いと言っていいのか分からないんだけどね。 いつも甘えん坊で心配性な息子くん。 今回の私の状況を理解し、仕方ない…と言ってくれたり、助けてくれたり、 すっかり頼もしい子になりました。 環境や変化に弱い娘ちゃん。 すぐに怒るし、頑固ものの娘ちゃんだけど、日々乗り越えてくれてるよう。 今回、入院前々日にはうちの母ははるばる田舎から出て来てくれて、 慣れない環境の中、孫のお世話をしに来てくれて、本当に感謝。 旦那くんもね、協力してくれてるけど、日々の仕事はあるし、泊まりのある仕事をしているから、サポートなくしては生活出来なくって… 本当に周りの協力なくしては私は今の状況にはなれず。 もしかしたら、お腹の赤ちゃんもね、ここまで育ててあげられなかったのかもしれない。 そうそう。 羊水過多症…なぜか自然に治ったの。 胎児異常があるんじゃないか? なんて疑いもあったものの、診察上所見は見られず。そして、いつのまにか治っていたという…ラッキーなことだった。 妊娠糖尿病は、病院食になってしまったが故に食事療法は出来ず(総合病院なので…カロリーは計算されるけど、糖質とか、そういった面では考えられてない気が)どんどんと血糖値も上がり。 それに、妊娠週数が増えるとそれだけ血糖値はコントロールしにくいみたいだし。 入院により、張り止めの点滴も血糖値には影響あるようだしね。 そんな諸々が重なり…初めはやっていなかったインスリンが、今じゃ結構な量のインスリン量を必要としてる。 妊娠糖尿病は出産後落ち着くなんて言われてるけど、本当にそうなのか? はたまた私は糖尿病になっちゃうのか⁈とハラハラしてしまう。 まだまだまだまだ妊娠経過については書けそう^^; でも、今日はここまで。 ここ数日、前駆陣痛という症状に襲われてるけど、まだまだ本陣痛とはいかなそう。 いつ産まれてくるのかな。 ドキドキ、ワクワク、ハラハラ…。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







