CUCU日誌

☆育児中、ゆっくり更新します☆

*妊婦生活*

[ リスト | 詳細 ]

妊娠してからの記録です。
記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

平成30年10月31日

イメージ 1



ハロウィンだった10月31日。
子供たちにはカードを作るのが精一杯で、そのほか何もしてあげられなかった。

切迫早産での入院期間を終え、
37週に入ったので退院してから3日目だった。そんな、ハロウィンの日、
我が家に3人目の子供が生まれましたー‼


妊婦生活の経過はちょこちょこ書かせてもらってたけど、ようやくようやく、無事に出産できた‼

37週3日でお腹の中から外の世界に出てきてくれた。

妊婦生活は、本当に辛かった。
妊娠によるトラブル的なこともそうだけど、そのせいで精神的にダメージ大きかった。

本当に苦しかった…
何度も何度も泣いたし、
正直、妊娠したことを責めてしまうことも。

でも、無事に生まれきてくれた我が子を見て、本当に嬉しくって。ありがたくって。


出産までの振り返り。

10月31日朝は普通通りに起きて活動してたんだけどね、なんだか体がだるいなぁと思っていた程度。
上の子たちが幼稚園に行ってる間休もう‼と思って横になっていたら、ウトウト寝ちゃったんだよね。

そしたら、どこかからパンッて音が聴こえて…

え?と思ったら尿意とも違うし、
何か自分の意図することじゃなく何かチョロっと出たことを感じトイレに。

もしかして、破水⁈

病院に電話して、受診して下さいと言われてザザッと荷物持って、前もって陣痛タクシーに登録していたから、タクシー呼びだし。

このタクシーの運転手さんも優しくって、いい人だったんだけど^ ^

無事に病院到着。
呑気に歩いてたら、またチョロチョロ感が‼
病院の総合案内で事情を話して車イスに乗せてもらって産婦人科の外来到着。

すぐに診察してもらって、出産のための入院になった。

11時ちょっと前、バタバタと病棟に着いた。
着替えをして、点滴をして…
だんだんとこのころから陣痛を感じ始め。
感じるごとに少しずつ強くなったいくのもわかった。

そして、破水しちゃったんだけど、
その羊水の中に赤ちゃんがウンチしちゃってたらしくって。その羊水飲んだりした
ら赤ちゃんにも影響があるから、早めに赤ちゃんお腹から出さなきゃいけないらしい。

そのため、陣痛促進剤を使いましょう。
バタバタ準備されていくけど、
その間もどんどん陣痛強くなっていく…

12時すぎ、1人じゃ我慢できないほどの痛みが襲い始める。
助産師さんが呼吸法をサポートしてくれたり、腰さすってくれたり。
子宮の出口ももういつ産まれてもおかしくない状態に。

痛みがなくなる感覚はもうなくなってたけど、痛みの波が少し落ち着いた時に分娩台に移動することになったけど、
これまた痛いし、自分の体がいうこと効かない。

今しかないよ‼

そんな助産師さんの声で、よし‼と覚悟決めて動いた。そして、分娩台に移動。
分娩体勢に入ったの。

ほら、もう出て来てるよ〜
こっち見て〜

そんな助産師さんの声かけ。
痛いし、苦しいけど、必死に力みながら頑張ってみた。3回位かな?
助産師さんの促しとタイミング合わせて力んだら、産まれた。

おめでとうございます〜
12時22分、男の子ですよ〜
よかったねぇ〜頑張りましたね〜

本当にホッとした瞬間。
我が子を胸に抱かせてもらって、
その温もりがたまらなかった。
胸キュンだったな。

その後ね、あれこれ処置されて。
そんなこんなしていたら、旦那くん到着。
朝普通通りに出勤してて、
私の急遽の連絡でなんとか駆けつけてくれた旦那くん。

産まれる瞬間には立ち会えなかったけど。
産まれたての我が子に会ってもらって、
嬉しかった。

10月31日、最高の一日だった。




息子くん。娘ちゃんにとっては動揺してしまった一日だったかな?

面倒みてくれてた母には申し訳ない気持ちと感謝の気持ちしかないけど、助かった。
退院するまでもう少し。
新しい家族が増えての新しいスタート。
ドキドキワクワク…不安もあるけど、
もう少し、もう少し。

第3子・妊娠36週。

色々とあった妊娠生活。
まだ終わっていないけど…
ついには臨月を無事に迎えて、
37週からの正期産まであと少し。


ここまでは本当に長く、
精神的に追い込まれてきた妊娠生活だったなぁ。

上の子2人の経験から、切迫早産になるであろう予想はあったけどね。

妊娠初期に妊娠糖尿病を指摘され。
初めは食事療法のみで乗り切ったけど、
だんだんとそうはいかずインスリンを導入。

中期に入り、いわゆる安定期か⁈と思っていたら、まさかの羊水過多症の診断。
入院宣告を受けつつも自宅安静をしながらの日々。
ここからは私1人で上の子2人をみることは難しくなり旦那くんのサポートなくしては生活出来なくなりました。
そして、義母には産後にお世話になる?もしくは後期になったら、切迫早産になるだろうからと説明していたものが、早い段階でのお手伝いを依頼する形に。

お願いしつつも
子供たちのこと、やらないわけにも行かなかったり、習い事の送り迎えや日々のこと、それなりにやりつつも、なんとかこなしつつ入院にもならず生活出来ているなぁ…
なんて思っていたら

妊娠後期の33週に切迫早産の悪化…
先生に入院だけは…とお願いしつつも、
当たり前だよね。赤ちゃんのためには入院を…と説明され。
上の子たちの運動会にも参加出来ず、
二学期のイベント盛りだくさんな中、何一つ参加できないという状況に。
とても、辛い…
ただ幸いなのは、子供たちが我慢してくれていること。それは幸いと言っていいのか分からないんだけどね。

いつも甘えん坊で心配性な息子くん。
今回の私の状況を理解し、仕方ない…と言ってくれたり、助けてくれたり、
すっかり頼もしい子になりました。
環境や変化に弱い娘ちゃん。
すぐに怒るし、頑固ものの娘ちゃんだけど、日々乗り越えてくれてるよう。

今回、入院前々日にはうちの母ははるばる田舎から出て来てくれて、
慣れない環境の中、孫のお世話をしに来てくれて、本当に感謝。
旦那くんもね、協力してくれてるけど、日々の仕事はあるし、泊まりのある仕事をしているから、サポートなくしては生活出来なくって…

本当に周りの協力なくしては私は今の状況にはなれず。
もしかしたら、お腹の赤ちゃんもね、ここまで育ててあげられなかったのかもしれない。

そうそう。
羊水過多症…なぜか自然に治ったの。
胎児異常があるんじゃないか?
なんて疑いもあったものの、診察上所見は見られず。そして、いつのまにか治っていたという…ラッキーなことだった。

妊娠糖尿病は、病院食になってしまったが故に食事療法は出来ず(総合病院なので…カロリーは計算されるけど、糖質とか、そういった面では考えられてない気が)どんどんと血糖値も上がり。
それに、妊娠週数が増えるとそれだけ血糖値はコントロールしにくいみたいだし。
入院により、張り止めの点滴も血糖値には影響あるようだしね。
そんな諸々が重なり…初めはやっていなかったインスリンが、今じゃ結構な量のインスリン量を必要としてる。
妊娠糖尿病は出産後落ち着くなんて言われてるけど、本当にそうなのか?
はたまた私は糖尿病になっちゃうのか⁈とハラハラしてしまう。

まだまだまだまだ妊娠経過については書けそう^^;

でも、今日はここまで。
ここ数日、前駆陣痛という症状に襲われてるけど、まだまだ本陣痛とはいかなそう。
いつ産まれてくるのかな。
ドキドキ、ワクワク、ハラハラ…。

第3子・妊娠35週。

昨日、診察したら…
・子宮頚管1.7センチ。
・お腹の張りを診る機械40分付けて一度の大きな張り
・腹部エコーでは赤ちゃん2400g程度
・羊水問題なし

点滴生活しながら、なんとか無事にここまで来た。

今回入院してから初めて貧血と言われて鉄剤を飲むことになったんだけど、
この鉄剤が辛かった。
夜中に胃の激痛が走り、嘔吐…
違う鉄剤にしてもらったけど、合わず胃痛に襲われる日々…。
結果、内服をやめ、点滴で鉄剤を体に入れることに。そしたら、スーッと胃痛も落ち着いた。薬って怖い…。

張り止めで使ってる薬の副作用は相変わらずで、手の震えや体ならだるさはあるけど、まぁまぁ許容範囲なところ。
もう少しのお付き合い、乗り越えなくては…!


37週に近くなってきて退院のめども見えてきたけど、なんだかここからがまた精神的につらそうな予感。

帰りたいけど、帰ってもまたお産のために入院しなければならない。
いつ産まれてくるか分からない不安感に襲われながらの生活。

そして、何より37週目前の36週6日には上の子の息子くんが幼稚園行事で近くのホールで合同のコンサートもあるというのに、参加出来ない。

運動会も参加出来ず、年長さんの行事のコンサートにも参加出来ず…
秋のこの幼稚園行事に見事なほど参加出来ない⤵申し訳ない気持ちと、私自身の悔しい気持ちが止まらない。

赤ちゃんのため…仕方ないといえばそれまでだけど、悲しい。
なんでこのタイミングなんだろう。
なんでなんだろう?の思いがグルグルする。

幸いなことに息子くん自身は我慢してくれてて、仕方ないと思っているのかな?
何も言わないけど。

つらいな…。

4歳娘ちゃんもね、お父さんとおばぁちゃんの生活に慣れつつあるんだろうけど、寂しそうなところもあるようで。
早くゆっくり向き合ってあげたいな。
安心させてあげたいな。
そんな気持ちでいっぱい。

帰りたい…。
入院生活が始まって1週間弱。
この連休には子供たちの運動会があったり…と忙しかった旦那くん。

いつもあれこれと下準備したり、
夫婦で声かけあって成り立っていたことが
旦那くん一人でやらなければならなかったりとおそらく大変だっただろう…

旦那くんは平日は仕事もあるわけで、
今は私の母が遠方ながらも手伝いに来てくれてる。

実母には子供たちのことお願いし申し訳ない気持ちと感謝しかないね。
運動会の準備もしてもらったり…
朝早くから大変だっただろうしね。

弁当作ったりなんて、何十年かぶりにだと思うし、自分の家じゃないところで生活しなければならないしね。

私が入院する2日前にうちに来て私に、あれはここ、これはここなんて言われたって分からないよね

遊びに来ていたことは年に数回あれど、大変だろう。ましてや生活となればね…。

そして、旦那くんもそう。
旦那くんは仕事して帰ってくる生活だったし、家事も手伝ってはくれてたものの、
きっと困ったことが多いだろう。
ましてや私の母との生活だしね。


…って、困ってなかったりして 笑
なんとかなるものかなー?


子供たちも。
生活の変化をどう受け止めているのか…。


この間、面会に来てくれた時に、娘ちゃんに「おばぁちゃん、ご飯作ってくれてる?」と聞いたら、「うん。でもお母さんのご飯がいい」と言って…
私、泣きそうになっちゃった

とはいえ、入院していなきゃない、
まだ家には帰れないっていうのは分かってくれてるのか、愚図ったりせずバイバイと帰っていった。
(赤ちゃん産まれるまでお母さんは入院と説明しているからかな?)


ちなみに、娘ちゃんに「何作ってほしい?」と聞いたら…「そぼろご飯」とニヤニヤしてた^ ^

娘ちゃんの大好物


おそらくあれこれ我慢してそうな6歳になった息子くん。
病衣姿で点滴してる姿を見て、ちょっと距離感ありながら、様子みてる感じが心痛かったなぁ。

早く帰りたいなぁ。
なんだかんだで我が家が一番‼
当たり前の生活がどれほど幸せだったかをこんな時に実感してしまう

第3子・妊娠32週。

なんとか自宅で過ごしたまま無事に32週を迎えました。

妊娠9ヶ月‼あと少し…あと少し…。

ここからの目標は34週、36週、37週を超えること。


赤ちゃんの成長は順調そう。
ホッとする



ただ、ここにきて辛いこと。
それは私自身が風邪ひいちゃった。
息子くんにもらったのか、
季節の変わり目にやられたのか…

大きいお腹でただでさえ苦しいのに、
鼻詰まりでなお苦しい。
息苦しさを感じてしまう日々。
解消されたい…

息苦しいってこんなに苦しいんだ。
楽に息を吸いたい。

相変わらず夜の熟睡感もなく、産むまでだよね、これ。産んでもだろうし…

この睡眠不足も風邪の原因かな。

あれこれ体も痛いし、マイナートラブルとの戦いだけど、愚痴っちゃうけも、負けていられない。

母は強し、頑張ろう…


この間、自宅安静中にゴロゴロ横になりながら、作成。

イメージ 1


自宅安静もなかなか辛いけど、
こうして何かが形になると嬉しいような。


家事も思うように出来ずもどかしい。
自分にイライラしたり、自己嫌悪なときも多々。

いつか、いつかこれもまたいい思い出。
笑える時がくるのかな。

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事