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ブックオフで『ヴィーナスという子』が100円だったので
即買いして(ハードカバーの方)、久し振りに読んだのだけど。。
は==、またトリイ熱が復活しちゃった●^^●\
トリイ・ヘイデン
現在56歳のアメリカ人。
『シーラという子』『タイガーと呼ばれた子』など、
情緒障碍児教室やセラピストとしての体験などを綴った
ノンフィクションが世界各国で翻訳されている。
私はハードカバーの方は、ほぼ読んだのだけど、
ほんとに読むとハマってしまう。
トリイの正直さや、こどもたちのパワー、本来持つ力や
輝きに魅せられまくって、その世界に引きずり込まれてしまうのだ^^
トリイみたいな先生にあえたらな。。
そう思わずにはいられなくなる(私は)
でも、きっと多くの人がそういう思いをされてると思う。
虐待、事件、事故、戦争。。様々なことで傷を負ってしまうのは
まず、ちいさい人たちからだ。それは、彼らが大人のようなテクニックを
持ってないからだけでなく、能力に長けているからなんだと思う。
いや、私なんかはね、このところ富に老化な日々なので
(「アレ?朝ごはん、何だったけか。。?」とかいう毎日ょ_ _;)
ちいさい人たちの感受性や脳の柔らかさには、かないまへ〜んっ
お手上げ降参っ!状態なんでつょ。
そうして、傷ついたこころをまあるい心にするべく、
トリイが大活躍・大奮闘するんですな。
トリイが作品の中で言う通り、実際トリイが何かをするんでなく、
いきなりこども達が目覚しく目醒めていくシーンがいっぱいある。
もちろん、やっぱりきっかけ、とっかかり、サポートはトリイが
身を粉にして、やっているんだけどサ^▽^;b
でも、それだけじゃないトコもある。
選択性無言症がトリイの専門的分野ではあるのだけれど、
実に様々なこども達が各作品で大活躍をしている。
トリイは「私はなぜかこの種の子どもが大好きでたまらなかった。
うるさく、攻撃的で、世間ずれした子ども達だ。」と語っている。
ぷ、なんて素敵なトリイ。
いま、ひさしぶりに『幽霊のような子』を読み返している。
私のまだらボケ頭も、内容が結構抜けていることに関しては
嬉しい特典となっている。
こうやって、またトリイと再会できて、そのたんびにひどく夢中になれるからだ。
オバカでラッキー♪一粒(一冊?)で何度も楽しめるぞ☆
ちなみに、トリイの本でこの所私が気に入ってるのは
『愛されない子』
トリイが教えるこども達ではなく、ラドブルックの魅力に
私は惹かれてしまっている。いいなあ。私もトリイの生徒になりたいなあ。
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写真アップしました!!遊びに来てくださいね(^^)
2007/10/13(土) 午前 4:44 [ fuj*_c*gh ]
↑こういうのってボタン押したらど〜なるの?エロチカ?なんか、梅沢富美男がヘンなサイト行ったとかで凄い請求されたとかって、こないだTVで言ってた気が。。おウメじゃなかったけか?!
2007/10/13(土) 午前 5:05
一時期本にはまってたくさん読んでいたのですが、トリイ・ヘイデンという作者は初めて聞きました。
りんだ殿が書いてあるのを見るといろいろ考えさせえられるような本なのでしょうね。
2007/10/13(土) 午前 11:30
おやじ殿☆良かったらお薦め本を是非教えて下されm(_ _)mどんな本がお好みなのかしら?私は頭が悪いので、ちいさな子でも理解できる位でないと読めないのですけれど^^;>「人生変えたょ〜」「これ、いいよ〜」なんてのがあったら是非!ちなみにトリイの本は特殊教育学級やセラピストとしての体験が主なのですが、大変な背景がある中にも生き生きとした部分がたくさんあって、そこがとても魅力なんです^^ただ暗くて悲しいだけでなく、その中の輝き(*照れます*)に私は魅了されちゃうんです^^
2007/10/15(月) 午前 10:16
>傷ついたこころをまあるい心にするべく・・・
ほんと そのとおりだ
今 「タイガーと呼ばれた子」を呼んでます
by はじめまして ランダムw@_@w でした
2011/5/11(水) 午後 11:41 [ w@_@w ]
ランダムさん☆こんなほったらかしブログにコメありがとうございmす^^『タイガー・・』どうでしたか?私も記憶の隅に・・。
しなやかで強い、まあるい心が広がることを願ってやみません。
2011/6/28(火) 午後 11:31