無題
かっこわるいこと
僕は、サークルである大会に出た。その大会が終わり片づけと平行して、大会に参加する準備のため借りていた敷地内のごみ拾いをやった。当然のことだと思う。しかし、そのごみ拾いが皆てきとうすぎる。目立つ大きなゴミしか拾おうとしない。掃除の基本は元の状態よりもキレイな状態にすることだと思うが、それ以前の問題だった。彼らはしゃがみこむことすらしない。ただ、てきとうに歩き周り時々腰を曲げゴミを拾うその繰り返しである。そんなことで、いったいどんなゴミが拾えるというのだろうか?少ししゃがんでみれば、明らかにゴミだと分かるものが落ちている。僕はひたすらゴミを拾った。皆が片づけをしている最中も、片づけが終わった後も。皆が片付けている中ひたすらゴミを拾う僕の姿を見て他の部員がどう思っていたかは、分からない。もしかしたら、こっちが必死にテントを畳んだり、撤収作業をし
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