時々、魔物?に取り付かれたかのように、文字にはまってしまう雪光。
…どのようにはまるかといえば、
この文字ってどういう風に成り立ったのだろう??
とか、ある文字(特に漢字)を書きながら、
何でこの文字はこれとこれとこれで「これ」という風に呼ばれるようになったのだろう??
挙句の果てには。。。ただ暫し、文字に見とれる。
確か、心理学用語に、こういう状態のことを表す言葉があったんだけれども、ただ単に好きなんだからそんなことを心理学見地から決められるのには抵抗があったりもします。
まぁ、そもそも文字には不思議な力が備わっているといわれます。
英語のアルファベットにでもそうだろうし、私たちが日々の中で使っているこの日本語表記文字だって然り。
漢字だってそうだろう。
…それを3種類(ひらがな、カタカナ、漢字)、いやある意味、アルファベットも使うのだから日本人はすごいと思う。
因みに海外の方は、「空」「海」と漢字で書かれた物を見て「IT’S WONDERFUL!!」というのだから、ある意味、漢字はアート(芸術)なのかもしれない。
で、今日は特にサンスクリット文字に焦点を当ててみた。
サンスクリット文字は梵字と呼ばれる文字です。
古代インド語といえばちょっと語弊がありますが、仏教の古い経典に用いられた文字です。
何がすごいって、あの文字ひとつにめちゃめちゃ意味がこめられている、言い換えれば、ひとつの文字ですべての多くの意味が表現できると言うことではないだろうか??
因みに、雪光がサンスクリット文字に興味を持ったのは、漫画の影響ですが…中学生のときに、図書館で本を借りてきたこともあります。(でその晩に、金縛りにあって怖い思いをしたんだけれども。)

あまり、真言宗には詳しくありませんが、ある特定の仏様に強い縁があるとき、または信仰をするときに『真言』を唱えるのだそうですが、その音は今でもサンスクリット語で、表記はサンスクリット文字です。
で、上の写真はやっとの思いで、ゲットしてきた水晶にサンスクリット文字が書かれたもの。 
右から、千手観音様をあらわす「キリーク」
不動明王様をあらわす「カーン」
普賢菩薩様をあらわす「…忘れた。」←因みに辰年と巳年の本尊
大日如来様をあらわす「バン」←この真言で、中学生のときの金縛りは解けた。
どんな石と組み合わせていくかは未定ですが出来上がったら、またちゃんと、それぞれの仏様のエネルギーを入れさせていただこうかと。 
…正直、それぞれの仏様で有名なお寺に行こうと計画を練っています。
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若き頃、梵字をタトゥーで入れようかなぁって思った事がありました^^;
2006/3/7(火) 午後 1:31 [ ラブラ ]
ラブラさん。。。。怖いっす。でも、梵字のあの字体はアートですよね〜〜。気持ちはわからなくもないですよ。
2006/3/14(火) 午後 6:00