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12月に入りました♪ 流石に寒さがじわじわと凍みてきてますね、如何お過ごしでしょうか。 ちらほらコチラのBLOGを充実させようと言う『気』が高まりましたので、早速この記事から。 実は、神在月の現在・・・、神様を追いかけて『出雲』まで行ってきました。 今月の16日か17日に普段の神社へ御帰りになられるかと思います。 さてさて、日本人は大晦日に除夜の鐘をつきにお寺へ行き、元旦には初詣。 それぐらい、仏様も神様も自然と生活の中に密着している不思議な文化です。 私もお寺へのお参り、神社へのお参りは優劣つけ難し、、、そもそもつける気などはございませんが、 折角、神様との会話をしてきたばかりですので、本日は『神社』それも私たちをこの土地で生まれなさいね〜〜、と呼んでいただいた『神様』のお話をしたいと思います。 『産土神社』生まれた時のご両親の現住所をお守りいただいている神社のこと。(生まれた直後の場所ではなく、成長をしていく環境(家)を守ってくださっている神社) 多くの方は、ここへお宮参りに行かれたのではないでしょうか。 では今住んでいるところの神社はと言いますと、『氏神神社』となります。 私は、産土神社と氏神様が現在も一緒ですが、多くの方が違う場合が多いでしょう。 よく神社へお参りに参りますと、『氏神様を大切にしましょう。』と書かれてありますが、如何でしょう? 今一度、自分がここに生まれておいで、といってくれた神様の下へのお参りを見直してみては? 神社に縁の強いヒーラー曰く、その産土神社のお祭されている神様の中の特定の一柱がガイド(一般的には守護神と呼ばれたりしていることが多い)として、サポートして下さっている例が多いのだとか。 先ずは、産土神社がわかることから始まるのですが、確実なのは神社庁に伺うこと。 上記の通り、生まれた時のご両親の現住所で尋ねてください。 そして、実際のお参りです。 本殿だけでなく、お末社にも注目を。 もしかしたら、本殿ではない場所が気になり、小さなお社に奉られている神様があなたを深く慈しみ、惜しみないサポートをしてくださっている場合もあります。 なんとなく最近、すっきりしない。 これからどうしたらいいか、迷いがある。 自分にとってあまりいいことではないことが続き過ぎている。 そんな方は自分の行き方を今一度見直しなさいね、というメッセージが込められている場合が多いです。 一度、産土神社へお参りされることをオススメします。 (写真は京都府向日市、向日神社) ブログランキング ←お役に立ちましたらどうぞクリックをお願いします。有難うございます♪
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寒くなりましたね。こんにちは!出雲へ行ってこられたのですね。産土様ですか・・・神社庁のサイトで検索し、なんとか見つかりました。ゆっくりゆっくりですが、わたしもなんとか進んでいます。素敵なきっかけをくださりありがとうございます。
2009/12/18(金) 午前 9:20 [ kazuko ]