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皆さんもすでにご存知! ナショナルの謹告! 謹告 1985年から1992年製のナショナルFF式石油温風機及び石油フラットラジアントヒーターには事故に至る危険性があります。当該対象製品を未点検のままご使用になりますと、一酸化炭素を含む排気ガスが、室内に漏れ出し、死亡事故に至るおそれがあります。 日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。 さて、昨年4月21日「謹告」にて部品交換等の実施に関わるお知らせとお願いをさせていただいておりますが、11月に未点検品において一酸化炭素中毒事故が発生いたしました。 誠にお手数ですが、ご使用のFF式石油温風機及び石油フラットラジアントヒーターの品番をご確認いただき、未点検のお客様は、直ちにご使用を中止いただき、下記のフリーダイヤルまたは、ご購入販売店までご連絡をお願い申し上げます。 加えて部品交換済みの製品において、2次エアホースが外れる事故が発生いたしました。これを受けて、点検・部品交換済みの製品につきましても全数再点検を実施いたしておりますが、まだ再点検がお済でないお客様も、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。 ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げますとともに、なにとぞご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 平成18年1月18日 松下電器産業株式会社 お客様のご要望に応じ、対象製品のお引取り(1台当り5万円をお支払いいたします)もしくは、無料で点検修理をさせていただきます。既に点検修理をされたお客様にも、別途同様のご案内をさせていただいております。 当たっちゃいました!宝くじ、懸賞には当たらないのにね。 型式OK4020 1990年に、母の介護のために部屋に設置したものだ。 良く活躍してくれた。途中異音が出たりしたが、自分で修理した。 今回問題になっている部分も、5年ほど前に掃除したときに、ゴムホースの 亀裂を発見し、電気屋さんに部品を注文し交換、問題なく使えていた。 死亡事故が発生した報道を聞いて、おこるべくしておきたなと言う感じでいた。 ただ10年使用してゴムが劣化しない訳がない。 なぜ、企業として点検の義務化を進めなかったのか? 使う側も危機意識がなさ過ぎたのも、要因だと思うのですが。 愛着もありもう少し使うつもりで、修理を依頼しました。 ナショナルの方が、2度来て修理、一酸化炭素のセンサーも取り付けて行かれま した。良くやってくださいました。 しかし家族の薦めもあり、入れ替えることにしました。 ところがFF方式と言うのは、外部から給排気をする為の煙突を着けなければ けません。 この煙突の位置が従来のものと違う、新しく穴を開けなければいけない。 知り合いの設備やさんにお願いして、新しく穴を開けていただいた。 コンクリートに穴を開けるために、特殊な機械が要るのだ。 ホールソーと言うもので穴をあけるのだ。↓ おかげで無事に開通! 取付に成功! 点火! うまくいった。完璧! |
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ちょうど手元に警告の広告があったので、おもわず記事の写真と見比べてしまいました。OK-4020、わっ対象製品だっ!!愛着がおありだったということなので残念でしたね。確かに買ってもあまり危機感って持たないですよね・・・穴を開けないといけないなんて大掛かりですね。でも、あったかそうですね〜〜。
2006/1/27(金) 午後 11:27
買い換えたものにも、ゴムシールの劣化によって室内に排気が出る可能性を注意書きしていました。取付は確かに大掛かりでしたね。2階に設置しているお宅だったら、足場を組まないと出来ないしね。
2006/1/28(土) 午前 8:49
当たっちゃったんですね〜。信州の冬は寒い・・・今日は暖かい???ですからね〜。FF方式はパワーが違うんですかね〜。新商品設置お疲れ様でした。でも、注意書きが気になりますよね〜。
2006/1/30(月) 午前 8:04
大当たり。きっと良い事ありますよ。お母さんの介護頑張って下さい。
2006/2/8(水) 午前 10:08 [ とよくん ]
トラックバックありがとうございました。母は平成7年に他界いたしました。ナショナルのストーブには母の介護に5年間がんばってもらいました。一日中焚きっぱなしでした。
2006/2/8(水) 午前 10:41