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いや〜〜!真剣にインフルエンザ・・A型 にかかってしまいました。 手洗い、うがいはしたんですけどね。マスクをしなかっ たのがまずかったですかね。 13日(火)前日の夜から寒気がしてきて、息も荒い状態 でした。 ・・・「まずいな、息子がインフルエンザだから、やばいな」 体温を測ってみました。37.2度・・微熱だけどあるな。。 意を決して医者へ行きました。午前9時そこで測りなおし てみると、38.3度一気に上がってきました。 自分の番が来て、まず検査を鼻の穴でやりましたよ。気 持ちのいいものではないですね。 結果・・やはり『インフルエンザA型』に感染していました。 4年くらい風邪も引かないできたのに・・・・こちらでは風 邪を引くと点滴をやってくださって、治りも早いので助か っていました。 今回は『タミフル』と『解熱剤』を処方していただき、点滴 は無しです。 M「インフルエンザに感染すると抗体は出来ないんですか?」 D「抗体は出来ますが、違う型だと感染しますし、一年間 だけですから、ワクチンを打たないとダメですね。」 『タミフル』1日2回1錠づつ・・・帰って早速、解熱剤と一緒 に飲み横になりました。 午後3時に起きだし、仕事があったので2時間くらいやって 夕食後38.7度・・・薬をまた飲み、就寝しました。 10時30分過ぎに寝汗をかいたので、着替えて熱を測ると 36.7度・・・・目が点になりましたよ。体も楽になりま したし驚きました。
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いきいき
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上の写真はビニールハウスで育っている『菜の花』です。 摘み取ってきたものですから、すでに腹の中です。 ハウスの中は春爛漫♪完全無農薬ですので、雑草も元気! 元気!
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体験農場主催で『生ゴミ用EMボカシの作り方』が開催されま した。 結構たくさんの参加者がいましたね。 ボカシも数年前に流行しましたが、作り方の知識や即効性ではな い事があまり普及しなかったのではないでしょうか。 今、地球温暖化を考えるときに生ゴミを焼却処分することは、CO2 の削減にはつながりません。 生ゴミを土に返すリサイクルは昔は普通にやっていましたが、その ままだと水質汚染に繋がってしまいます。 そこでEM菌を使った生ゴミ処理はとても有効です。 EM菌で作った『ボカシ液』(生ゴミは使いません)は、お肌につける とつるつるになったり、排水溝に入れるとヌメリが取れてしまいます。 作り方についてはまた記事にします。 土地があったり、プランターでも野菜を作ってみようと言う方には、 ぜひ挑戦して欲しいですね。とても美味しい野菜ができますよ。
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昨日『風林火山』見ました? 『仕官の道』のテーマでしたね。勘助が今川に仕官を申し出ますが ていよく断られ、そればかりか仇と思う武田と今川が和睦をしてい た事で北条へむかうところまででした。 この今川が仕官を認めなかった内容が『甲陽軍艦』にはこのように 書かれています。 「駿河にて今川義元公の時、山本勘助三河の国うし久保より、今川殿へ 奉公のぞミに参るといへ共、彼山本勘助さんざんぶ男にて、其うへ目も 一眼、ゆびもかなハず、あしハちんばなり。 中略 「しんとう流の兵法こそ、ほんの事なれ」と、みな人の沙汰なり。なか んづく、勘助は牢人ものにて、ぞうりとりさへ壱人もつれねば。そしる 人こそおほけれ共、よく申したる人もなし。是は今川殿御家にて、よろ づとりうしなひ、其家すゑになり、武士の道ぶあんないゆへ、山本勘助 身上のひはん、さんざんあしき沙汰ならん。」 後略 このように散々な言い回しです。今川義元には人を見る目が無かった事 をこの『甲陽軍艦』では言っているのです。 ところが実際の今川義元は 1領国内の安定化に心血を注ぐ 2徹底的に土地調査を行い、不定期な徴税を止めさせる 3農民たちの競争を喚起して、税収を上げる ※日本放送出版協会『風林火山』より 公家文化に精通した東国一の大大名 と言うことです。 書物、記録文章などによって、かなり違っていますね。 山本勘助が実際にいたかどうかは別にして・・・ じつに面白いな〜〜〜ぁ はまっちゃいました。
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毎日暖かいですね。今日は寒くなるそうですから、体調 に気をつけてくださいね。 昨日安曇野市で講演会がありましたので行ってまいりま した。多くの方が傍聴に来ていました。 講師は信州大学人文学部復学部長『笹本正治』教授です。 演題は・・・
皆さんもご存知のとおり、ただいまNHKの大河ドラマで 『風林火山』が放送されていますね。 武田信玄は甲斐の武将ですが、信州との関係は並々ならぬ ものがあります。私は歴史好きと言うわけではありません が昨年も「信玄」ゆかりの神社にも行ってきたりと、ちょ っとロマンを感じて興味を持って見ています。 今回の後援を聞いて、いろいろな面から見るとまるで違った 見方もあるのだなと改めて感じました。 『風林火山』はドラマです。実際にあったこととは違ってい ることがあるのも承知のうえです。映画もドキュメンタリー でない限りすべてが本当のこととは言えないでしょう。 笹本教授の言われた結論では『山本勘助』は実在しなかった! と言う事です。 ただし武田に送られた書簡の中に『山本菅助』の名前が出て くるだけで、他にはまったく『山本勘助』の影は残っていな いそうです。 いままで武田信玄についての小説に使われてきた参考書物は 『甲陽軍艦』(こうようぐんかん)を引用したものだそうです。 教授がこれを調べてみると史実と矛盾することがとても多い のだそうです。 この書物は江戸時代に作られたもので、武士が読むベストセラ ーだったらしいのです。 ここに書かれているのは『武田信玄』の部下を見抜いたり、動 かす能力、『山本勘助』の不自由な体でも信玄の元で活躍でき た軍師、人にヤル気を起こさせる本だったようで、武士にとっ ての就職活動のマニュアル本見たいな物ではなかったか・・と 言うことです。 つまり史実を正確に書いたものではなく、理想の人間像、憧れ の存在として捉えてあるようです。そこには江戸時代の武士に とって最高の人は『徳川家康』ですが、唯一戦で負けたのが『 武田信玄』その人のすばらしさを作って書いたようです。 書かれている兵法なども江戸時代の戦略そのもので、まったく この時の戦いで使われている可能性は、考えられないそうです。 私の中では昔の戦は、原っぱで武士同士が戦い合うもので、今の 戦争と違い、民に迷惑をかけずやるものだと、ロマンのあるイメ ージでした。ところがこれはやっぱり小説や映画の世界だったみ たいですね。 『武田信玄』も勢力を拡大して行ったのも、甲斐の国の人々を食 べさせて行くための『略奪』が目的の戦争だったのが事実で、大 河ドラマでもそのシーンが、ごく一部でてきましたがそれが本当 の所のようです。 閉めに教授は今までの歴史から人は学んで、次の時代に活かさなく てはいけない『平和』でなければいけない!事を強調されてい ました。 ごもっとも私も大賛成!
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