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わたしの新年のスタートは『箱根駅伝』で始まります。
今年も大手町、読売新聞社前のスタートから始まりました。
わたしは東海大学を応援していました。いきなりエース(佐藤)を使ってきましたね。
監督の意図は往路優勝を目指し、その勢いで復路の優勝を狙っていたと思います。
往路、最後に順大の今井にかわされてしまいましたが、想定内のことだったと思います。
復路、東海大としては、この勢いで順大とのタイム差を縮めていき、優勝を狙わなけれ
ばいけないのですが、その思いが弱い分、最後の10区で交わされ3位の結果です。
来年に向けて個々の気持ちの強さを高めて行き、優勝してもらいたいですね。
9区間10数キロの距離を小学生男女のコース、女子のコース、一般のコースと別れ
ていて、とても楽しい駅伝大会です。
連覇がかかっていたのでプレッシャーがありましたね。
練習は1週間あります。夜練習して、地元のお母さんたちが食事を用意して、役員が
サポートします。
2日くらいはタイムがあがってこないのですが、その後ぐんぐんあがって行きます。
それを見ているだけで勇気がもらえますね。
結果は優勝です。予想タイムを当てる副賞もあり、予想通りぴったり!だったのですが
、出走前に「30秒足しておこうか・・・」と思ったのが失敗でした。
こんな田舎の駅伝と箱根駅伝と比較してはいけないのですが、優勝するのには区間賞を
いくつか獲らないと出来ないと思います。
わたしのチームは4個の区間賞を獲れました。完全優勝です!
順大は往路で2個、復路で2個とあるので、総合優勝できたと思いますね。
1区では出遅れましたが、1区だから良かったのかなと思います。
それから箱根駅伝の楽しみは、シード権争い(中央、専修、亜細亜、城西)今回も凄かっ
たですね。もうひとつ『繰上げスタート』今年は神奈川大、学連選抜の2チームが襷を繋
ぐことが出来ませんでした。楽しみと言うのは間違っているかな、必死にがんばってもダメ
な場合もあり、そこからどうやって這い上がってくるのか?そこ見るのが良いんですよ。
『駅伝』は人生そのものですね。人は一人で生きていないし、失敗することもあるし、苦し
いし、辛いし、泣けることもあるけど「生きていて良かった」と思えることが沢山あること
が、人生と駅伝と同じかと・・・
『箱根駅伝』をみて、わたしも負けていられない『がんばろう』って思うのです。
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