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今年の冬は暖冬で雪不足な状態ですね。 ブログ友達のawayama462さんの新潟市は雪が無いそうです。昨年の長野県境の大雪と はまったく違いますね。 安曇野では今月の7日に30cmの雪が降りました。それがいまだに残っています。 スキー場も雪はしっかりありますので、皆さんスキー、スノボーにお出かけください。 さてこんな状態ですので、農作業と言うわけにはいきませんが、雪の中から『キャベ ツ』を掘り出していただいています。 あま〜〜くて、と・て・も美味しいで〜〜〜す。 このような楽しみ方は他では出来ない贅沢な事です。郷土愛を感じる一瞬です。 |
作業日誌
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野菜の保存について、いろいろ書いてきましたけれど・・・ こちらでは昔、家屋の下に地下室が石積みなどで作られていました。 それを『モロ』と呼び、その中に野菜や漬物を保存して、厳しい冬を乗り越えてい たのでしょう。 ぜひこのモロを復活させたいと思ったのですが、予算もいるし・・・・ っと言うわけで、心にためていたものを実行してみました。 まず配車になった2t車のコンテナを畑の隅に置きました。 このままでは冬に氷点下になったらとても野菜の保存にはなりません。 そこでホームセンターから発泡スチロールを買ってきて、内側に貼り付けていきました。 つまり大きな発泡スチロールの箱を作ろうとしています。 地面に埋めてしまうことも考えたのですが、高さ2m長さ3mの物を地面に埋けるのは 掘り起こすのも大変だし、土のもって行き場所も困るし断念しました。 これが大変な作業でもう3日間もかかっています。無から有を作ることは大変です。 後は野菜を入れて、この冬庫内の温度が0度以下にさえならなければ成功です。 |
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先日大根を掘ってみました。 あまりできが良くないですね。。。。 収穫時期にあわせて播種をするのですが、今年の天候ではもう少し早く撒いた方が 良かったみたいです。農業はいつでも勉強ですね。 この前地中に埋めた里芋のとなりに埋めました。 これが昔の生活の名残です。 寒い冬、囲炉裏を囲んで父ちゃんがワラ打ち仕事をして、母ちゃんが五徳の上の鍋で、 ブリ街道で運ばれてきたブリと掘ってきた大根を煮ている・・・ 母ちゃんがその後、手袋を編んでいる。。。 『東京タワー』をみて、マザコンになっているへいわでした。。。
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『収穫作業の里芋編』 新しい保管方法を模索していましたが、間に合いませんでしたので従来の方法で 保管することにしました。 先日の初氷のときに里芋の幹と葉っぱは、真っ黒に変色して倒れてしまっています。 幹を切り取ってから芋を掘り出します。 それを地面に穴を掘って籾殻を入れて、そこに里芋放り込み土をかぶせてOK! 地面の中はいつも一定の温度で、てきどな湿気があるので保存には最高ですね。 大根も同様に保存しますが、味が増していくと言うか、美味しくなっていきますね。 野菜は採りたてが美味しいというイメージがありますが、種類によってはこのように 上手に保存すれば、逆に美味しさが増す場合があります。 これはスーパーではお目にかかれない、最高の『ロハス』なグルメです。
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毎日が冬支度で忙しい毎日をおくっています。 冬支度と言っても農作業の一部です。収穫した農産物を保存していきます。 例えば里芋や大根を地面を掘ってその中に保存したり、大根や野沢菜を 漬物にしたり、ひょっとしたら夏の農作業より忙しいかもしれません。 その中、有機肥料として貯めているオガクズの切返しをしました。 このオガクズはきのこ栽培用の物で、廃棄するものを頂いています。 直接畑に撒いても肥料効果はありません。しっかり醗酵させてから使います。 約2年くらいかかります。そのままほっておいてもダメなので切返し(天地返し) をします。 写真の奥の黒っぽい山が1年経っています。手前が新しいものです。 このオガクズの中にも生き物がいました。カブトムシの幼虫です。 オガクズは醗酵熱ですごく熱くなりますので、彼らにとっては最高の生育地と 言うことですね。眠っているのを起してしまいましたし、何匹かは死んでしま うでしょう。直径が2cm長さは5cmくらいありますね。 |



