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いいお天気ですね。
今まで春が好きでしたが、今年は、空気澄みからっと湿気が少なく爽やかな秋が好きになりました。
今月の初めでしたが、わたらせ渓谷にドライブしました。
秋のトロッコ列車に乗りたかったのですが、予約が要るらしいのとお休みの都合で、紅葉にはまだ早い時期になり、線路に沿ったルートをドライブ。。草木湖のそばの「富弘美術館」に立ち寄りました。
星野富弘さんは、大学時代は器械体操や登山をされていましたが、教師になってまもなく、部活動指導中に誤って頭から落下し首から下の自由を奪われてしまいました。苦痛を乗り越え、口に筆をくわえて花の絵や詩を描かれて多くの人に感動や勇気を与えています。
寝台車に乗っていた星野さんが、初めて車椅子に乗った日の喜びを書いていました。
皆に言いたかった、この車椅子いいだろう、すごいだろう、、
今まで車椅子に乗った人を見ると、かわいそうだと思っていた、今自分が車椅子に乗って、こんなに私の気持ちが弾んでいることを人は知らないだろう、と。
幸せに体が不自由とか不自由じゃないとか関係ないんだと。。
大変な事故にあったからこそ、幸せや喜びや感謝の気持ちをより感じることが出来るようになったのかもしれません。
付きっきりの看護をするお母様にあたったこともあったといいます。それでも見捨てない母の愛を強く感じ、
お母様のこともたくさん詩に書いています。
母の手は
菊の花に似ている
固くにぎりしめ
それでいて
やわらかな
母の手は
菊の花に
似ている
菊の花の絵が添えられた詩です。。
美術館には、上手な作品だけではなく、最初に書いた字や初期の頃の作品もあり、時を経て素晴らしい作品になっていく過程もわかります。
新しいものは、高度で緻密なふるさとの風景を描いた作品もあり、手で描いたってこんなに素晴らしく描くことはできません。私たち何してるんだろと思いました。
美術館からの眺めです。
心が洗われた一日でした。
その後日光にまわり、金谷ホテルのベーカリーでパンを買って帰ってきました。
庭は、柿の木の葉が落ち実が色づいてきました。
ダリヤが綺麗に咲いています。
青いセージやバラも少し咲いています。
ゴールドバニーが鮮やか。。ダービーやナエマもちらほら咲いています。
小道のへりにヤブランやアジュガを植えました。
グランドカバーのエリゲロンやヒューケラも。。
ビオラも40株、ジキタリスは8株、植え込んで春の準備です。。
あとは冬になったら、バラの剪定と誘引。
バラの手入れをサボっていたので、あまり花付がよくありません。。
今年の冬はいっぱい肥料をあげよう。。
冬の手入れが待ち遠しい。。
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2011年10月18日
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