沙羅の庭から

ぼちぼち、ゆっくり、ふわっといきます。。。

お出かけ

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今年の富士山

 
去年の今頃の庭のブログをのぞいてみたら、2月の前半に梅や福除草が咲いていました。
(最近たまにしか更新しないので、すぐ見られちゃうの。ハハ・・)
今、我が家の梅は固い蕾、福寿草も芽は出たものの咲いていません。。
例年に比べて春の到来は遅いようです。
 
剪定されたバラやりんごや柿の枯れ枝のような裸の枝と花芽がでたばかりのクリスマスローズ、顔を出したもののなかなか成長しない球根の芽等が、少しばかりのビオラの花とともに、早い春を表現しています。
 
庭はあまりに寂しいので、今年も初詣に出かけた富士山の写真など載せようかな。。
 
 
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雲がかかっていますが、右の木は桜と思われ、桜が咲いたらきっといい写真になりそうなショットでした。
 
 
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かちかち山ロープウェイから河口湖を見たところ。
昔話のかちかち山の舞台がここって知ってました?
ロープウェイもすごく急勾配であっという間に、駐車場の車も点のようになり、河口湖や富士山を見渡せました。
背中に火をつけられたたぬきは、この急勾配の山を駆け下りたらしい^^;
 
 
 
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パワースポットでもある浅間神社。。
大きく古い杉の木の参道に入るだけで、厳かな雰囲気がありパワーを感じます。
 
 
 
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ダーリンが以前来た時、参道の杉が真っ白な雪で覆われ、神秘的だったそうで、
私を連れてくるようになって4回目。。
「生きてる間にまた雪の神社が見られるかな・・・」とつぶやいていました。。
 
人生の転機の年頃なのか、最近老後のことを考えます。。
定年といわれる年まではまだありますが、そのあとどういう人生を送るか。。
能天気な私でもいろいろ考えますね〜
 
 
 

富弘美術館

 
いいお天気ですね。
今まで春が好きでしたが、今年は、空気澄みからっと湿気が少なく爽やかな秋が好きになりました。
 
今月の初めでしたが、わたらせ渓谷にドライブしました。
秋のトロッコ列車に乗りたかったのですが、予約が要るらしいのとお休みの都合で、紅葉にはまだ早い時期になり、線路に沿ったルートをドライブ。。草木湖のそばの「富弘美術館」に立ち寄りました。
 
星野富弘さんは、大学時代は器械体操や登山をされていましたが、教師になってまもなく、部活動指導中に誤って頭から落下し首から下の自由を奪われてしまいました。苦痛を乗り越え、口に筆をくわえて花の絵や詩を描かれて多くの人に感動や勇気を与えています。
 
寝台車に乗っていた星野さんが、初めて車椅子に乗った日の喜びを書いていました。
皆に言いたかった、この車椅子いいだろう、すごいだろう、、
今まで車椅子に乗った人を見ると、かわいそうだと思っていた、今自分が車椅子に乗って、こんなに私の気持ちが弾んでいることを人は知らないだろう、と。
幸せに体が不自由とか不自由じゃないとか関係ないんだと。。
 
大変な事故にあったからこそ、幸せや喜びや感謝の気持ちをより感じることが出来るようになったのかもしれません。
 
付きっきりの看護をするお母様にあたったこともあったといいます。それでも見捨てない母の愛を強く感じ、
お母様のこともたくさん詩に書いています。
 
母の手は
菊の花に似ている
 
固くにぎりしめ
それでいて
やわらかな
 
母の手は
菊の花に
似ている
 
菊の花の絵が添えられた詩です。。
 
美術館には、上手な作品だけではなく、最初に書いた字や初期の頃の作品もあり、時を経て素晴らしい作品になっていく過程もわかります。
新しいものは、高度で緻密なふるさとの風景を描いた作品もあり、手で描いたってこんなに素晴らしく描くことはできません。私たち何してるんだろと思いました。
 
 
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美術館からの眺めです。
心が洗われた一日でした。
 
その後日光にまわり、金谷ホテルのベーカリーでパンを買って帰ってきました。
 
 
 
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庭は、柿の木の葉が落ち実が色づいてきました。
ダリヤが綺麗に咲いています。
 
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青いセージやバラも少し咲いています。
 
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ゴールドバニーが鮮やか。。ダービーやナエマもちらほら咲いています。
 
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小道のへりにヤブランやアジュガを植えました。
グランドカバーのエリゲロンやヒューケラも。。
ビオラも40株、ジキタリスは8株、植え込んで春の準備です。。
あとは冬になったら、バラの剪定と誘引。
バラの手入れをサボっていたので、あまり花付がよくありません。。
今年の冬はいっぱい肥料をあげよう。。
冬の手入れが待ち遠しい。。
 
 

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瀬戸大橋と神戸異人館

 
瀬戸内海はやっぱり波も穏やかで、
島々の浮かぶ景色は、何時間でも見ていても飽きない景色でした。。
 
 
瀬戸は〜〜日暮れて〜大波小波〜あなた〜の島へ〜お嫁〜にいくの〜
 
 
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瀬戸大橋の途中のパーキングで。
 
 
 
 
 
 
 
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神戸では異人館めぐり。。
これは英国館。
天蓋のあるベッド・・・憧れちゃうな〜
 
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明治の建築当時そのままの格調高い
アンティーク家具、当時の暮らしぶりに思いをはせます。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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窓の上の飾りもイギリスっぽくてステキ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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あまり広くないお庭でしたが、テラスデッキもあっていい感じでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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うろこの家。
高台にそびえる古城のような建物で、
天然石ノスレートが魚のうろこのようなので「うろこの家」と呼ばれてきたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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調度品がすばらしかったです。
マイセンやロイヤルコペンハーゲンなどのコレクションもたくさん!
 
 
 
 
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アンティーク家具も目をみはるものでした。
一つ一つの彫刻も素晴らしくて。。
 
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石炭ストーブもすごい。
実際に使われていたものです。
 
 
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山の手の外国人高級借家・・・
窓から見える景色はいい眺めで、どんな人がここで暮らし、こうして神戸の街を見下ろしていたのだろう。。
 
 
 
 
 
 
 
 
山手八番館では、願いが叶うという「サタンの椅子」に座りました。
入ると突然、どうぞおかけくださいと言われ、ダーリンもカメラを構えるので・・・座ってパチリ。。
あわてて、「家族が幸せに暮らせますように」
並んでいれば、その間に願い事考えたのに、突然だったのであせってしまいました。。もう、あたしのばか!
宝くじが当たりますようにとか、息子の就職がうまくいきますようにとか
具体的なのにすればよかった。幸せになんて、わからなすぎる//--
 
 
 
気を取り直して、北野外国人倶楽部。
 
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木彫りの暖炉。。
 
 
ダイニングだけど、、、
あっちとこっちが遠すぎる〜
 
 
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オールドキッチンでは、甘い香りの演出。
ここでお菓子を焼いていたのかななんて
遠い昔を想像しました。
ケーキの型がすごくたくさんありました♪
 
 
 
 
 
 
 
 
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ベッドの横に木馬がありました。
子供が遊んだのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お隣のベッドルーム。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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神戸の象徴、風見鶏。。
このあと琵琶湖に行きました。
今回の旅は4泊といっても1泊は車中泊。
長距離ドライブはハードでもあり、楽しくもあり、いい旅になりました。
 
 
 
 
 
 

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青い睡蓮です。
 
 
高知県北川村の『モネの庭 マルモッタン』に行ってきました。
印象派のクロード・モネは自宅の庭を生きたキャンパスとして木々や草花を植えました。
フランスのジヴェルニーを訪れれば見ることの出来るモネの庭・・
それが四国にあるのです。
本家本元のモネの庭から株分けされた睡蓮が咲き、管理責任者のジルベール氏のアドバイスをもらって、
門外不出の『モネの庭』の称号を贈られた庭です。。
 
 
園内は大きく「水の庭」と「光の庭」と「花の庭」に分かれています。
 
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散策する小道もダリアやセージなど
たくさんの夏の花が咲いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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まず水の庭。。
太鼓橋がありました。
 
ここからの眺めは睡蓮が浮かんだ
池。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モネが書いた景色がそこにありました。。
 
 
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モネの描いた絵を載せることが出来ませんでしたが、池の向こうのアーチに赤いバラが咲く景色を描いた絵が
あるのです。
まさに絵の通り♪
感激でした。。。
 
 
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そして光の庭・・
モネが地中海の光の中で描いた作品が、
高知の気候の中で息づいていました。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんな綺麗なハスにも逢えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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また水の庭に戻って・・・
 
山に囲まれた自然豊かな場所に造られたモネの池、
 
時間が止まったような安らぎがありました。。
 
 
 
 
 
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睡蓮の花がたくさん咲いていて、夢のようだったのですが、写真にはうまく撮れず残念でした。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バラのアーチもたくさんあって、バラの時期には綺麗でしょうね。。
 
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手入れの行き届いた草花と池。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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涼しい木陰。
ほっとできます。。
 
 
 
 
 
ベンチに座って眺めると・・・
 
 
 
 
 
 
 
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壁を伝わる水・・・
セミの鳴き声と清涼感溢れる水の音。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ギャラリーショップに入ると、2Fはモネの絵や、
モネの家のドールハウスなど・・
 
1Fはショップになっていて、ステキなものがたくさんありました。
 
モネの睡蓮の絵の日傘と、柚子のワインや柚子のゼリーなど買いました。
 
 
 
 
 
 
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ギャラリーのデッキから花の庭を見たところ。
 
噴水があります。
 
 
 
 
 
 
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ガウラがあちこちで風にゆれ、ステキでした。
 
春は、バラのアーチもたくさんあるし、綺麗でしょうね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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モネ自ら品種改良したという、
クロード・モネというバラ・・
 
ジヴェルニーから贈られたバラで門外不出だそうです。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モネの庭に着くまで、土佐浜街道を走り、モネ庭からもくろしお鉄道と並んでずっと海べリを走りました。
ず〜っと海、海、海。。。
坂本龍馬も眺めた土佐湾。。
 
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土佐から香川へ。。
 
こんぴらさんの参道の石段はなんと785段。
 
駐車場のおじさんが、タオルはもったか?飲み物は持ったか?杖を借りた方がいい。とか言うのを、大げさだなと思った私たち。
 
 
 
 
いや〜〜きつかったです!
若い人も杖を持ってる意味がわかりました。。
 
ダーリンいわく、「こんな汗ぶん流して登るとは思わなかった。人の話は素直に聞くもんだね」
 
 
こんなに登ったんだもの。。きついはずです。
でも眺めは最高でした。。
 
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その日爆睡したのは言うまでもありません。。。
 
 
 
 
 
 

阿波踊り

 
こんにちわ。
涼しい日が続き、夏が終わってしまったようで少し寂しさを感じていたこのごろ・・・
暑さが戻ってきました。。。 が、終わりを感じさせますね〜
 
お盆休みは四国に行ってきました。
久し振りの旅行だったので、いい旅夢気分でした。。。
 
淡路島に入るところ・・
 
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淡路島に入ると大観覧車があって、観覧車のてっぺんから雄大な景色が見渡せます。
海風が強くてかなりゆれ怖かったですけど。。
 
 
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四国に入って鳴門海峡。。
渦の道に行きましたが渦潮は見えませんでした。
 
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夜は阿波踊りを見ました。
鉦と横笛、太鼓のリズムに合わせて踊る、ダイナミックな男踊り・・
鉦が早くなると右から左へと踊りまわっていっそう迫力があります。
 
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綺麗な女の人が男おどりをしているのも、
かっこよかった♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「やっぱり踊りはやめられぬっ」って
歌ってました。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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女おどりは指先まで神経が行き届き、爪先立ちでしなやかで美しい踊りでした。
足を後ろに大きく上げるところはかわいくて、目を奪われるとはこのことかと思いながらみとれてました。。
 
 
 
 
 
 
 
 
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若くて綺麗な人が踊るのはいいな〜〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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中学生くらいの少女も、まだ動きが固いながらも
それが初々しくてかわいかったです。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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若者の踊りはかっこいい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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太鼓を打っている男の子。
まだすごく小さくて、幼稚園くらいでしょうか。
 
太鼓が重くて、後ろに反ってないとバランスが取れないんでしょうね♪
 
 
 
 
 
 
 
夜も更けるまで、あちこちの町内を踊りまわって、すごくパワーが必要でしょうね。。
一年に一度のこのお祭りの為、きっと練習もたくさんして、お祭りを楽しみに働いてるようなんでしょう。。
 
夏の夜のお祭り、非日常的な世界に迷い込みました。。。
 
 
 
 
 
 
 

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