|
今日は、判定日でした。
ご存知の通り、、、陰性です。
先生は、「やっぱり自然周期は選択できる受精卵が少ないから、、、刺激周期のほうが、いいんじゃない」って事でした。
でも、やっぱり、受精卵の質がすごく気になって、
「先生、、、一般的に自然周期は卵子の質が良くなって、刺激周期は質より量だって、良く聞くんですけど、、、」
先生「アレは、加○レディースクリニックの先生が、言ってるだけで、全世界的には、やっぱり刺激周期の方が確立が高いんだよ」って
私「実際、受精卵の質って、どっちが良いんですか?」
先生「あんまり、変わらないよ」
衝撃でした、、、、私は自然周期の卵子の質だけ信じて、自然周期を選んだのに、あんまり変わらないとは、、、、
初めから、刺激周期をしていたらよかったって後悔し始めました。
さらに先生は「刺激周期は、卵子が10個くらい。取れるしね。」
マジっすか!!!!
先生「hmgの注射に変えると、内膜が薄くなることもないから、今回のようなこともないだろう、、、」
また、私は「hmgって、LHが少し含まれていると思いますが、LHの含まれた注射を初めから使うのはなにかメリットがあるのですか?」って聞いたんです
私の病院は、FSH製剤(フォリスチムなど)は使わないって主義で、気になったんですけど、FSH製剤を使うより。HMGのLhの入っている方が、統計的に質のよい卵子ができるとの事なんです。
今日は医院長先生の診断だったので、かなり真髄まで聞けた感じがします。
もっと踏み込んで、なんでLHが含まれているHMGの方が、卵子の質が良いのかって聞いてみたかったんですけど、そこまで踏み込めず、聞きそびれてしまいました。
また、次の移植からは、受精卵2個ずつの移植も可能と言われたし、もし、妊娠して余剰胚が残ったとしても、第2子を作るために、置いててくれるとの事なんです。
でも、実際はいろんな病院があって、病院それぞれいろんな考えがあるので、、、、
今日の医院長先生が言ったことが全てだとは思っていないんですけど、、、、
フォリスチムは高し、hmgでそう言う統計が出てるんだったら、HMGでの刺激周期で次は頑張ってみようと思います。
第2子の為に、余剰胚おいて置けるかもしれないし、、、、
あと、気になる卵巣刺激症候群もほとんどの人が、入院しなければいけないほどの重傷にはならないみたいです。
卵巣刺激症候群の状態で、妊娠してしまうと、症状がひどくなる為、入院になるそうなんですけど、
卵巣刺激症候群の時は、新鮮胚の移植はしないとの事なんで、大丈夫だそうです。
今度は4月から、体外受精スタートです。
今度こそきっと夢かなう、、、、、
そう信じたいです。
|