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昨日は、(子宮鏡検査)と、旦那の(精液検査)をし、以前した(血液検査の結果)を聞いてきました。
朝9時の予約だったんですが、通院に1時間30分もかかるので、家を出たのが朝7時30分。
ひたすら、旦那の精子をコートの中に入れ、1時間ずっと電車に揺られ、9時前に病院へ到着。
そこから、実際の診察まで30分くらいかかったので、
精液検査の結果が悪くなるんじゃないかって、凄く心配していたのですが、
結果はセーフ。
まぁ、問題なく合格ということでした。
次に、診察台で、子宮口を広げる為に「ラミナリア」という、海草で出来た細い棒でゆっくり子宮の入口を広げます。
全く、痛くないと言えば、嘘になります。
まぁ、激痛ではないですね。
その後、診察室へ行き、前の血液検査を聞きました。
TSH:1.36
FT3:3.57
プロラクチン:14.23
FSH:5.41
LH:10.37
と言う結果でした。
LHがFSHより高いので、多嚢胞性卵巣の可能性もあるそうです。
でも、D12日目で、卵胞は排卵寸前まで育っているみたいなので、何でなんだろうって先生は言っていました。
謎ですね、、、、
以前、残胞は今回はなかったみたいです。
めちゃめちゃ、ほっとした。
午前の診察は、これで終わりです。
また、午後の3時より、子宮鏡検査をするため、来院してくださいとのことでした。
ただ、3時から前5時間は何にも、絶飲絶食の為、非常に辛い。
通院に1時間30分かかる為、家にも帰ることが出来ず、絶飲絶食の為、飲食店にも行けず、、、
近くの有料の図書館へ行きました。そこは、マンガばっかしの図書館でしたが、マンガ喫茶や、インターネットカフェみたいに、ソファになってたり、個室になってたりせず、
丸イスばっかり、、、
ここで、5時間過ごさないといけないのかぁ。
はぁー。。。
でも、仕方なくきっちり5時間つぶしました。
読んだマンガは「おぼっちゃま君」「水木しげる先生の河童の話」などなど
もっと、面白いマンガあったでしょうけど、うまく時間をつかえず。
今度行く機会があれば、面白いマンガを読破してやるって、次回への意欲マンマンになりました。
その後、3時が来てまた、病院へ
次は、とうとう、子宮鏡検査へ。
手術室みたいなところに通されて、不安で心臓はバクバク。
もし、子宮内膜に悪いところが見つかれば、その場で静脈麻酔で内膜の処置をするそうです。
いままで、卵管鏡下卵管形成術も、腹腔鏡検査も受けてきてるので、その程度でビビるのも
変な話なんですが、
やっぱり、怖い、、、
「神様ー、悪いところがなくて、子宮鏡検査のみで終わらせてくださいー」
って、心で叫びながら。
先生は、検査をどんどん、進めていきます。
結果はセーフ。
先生、「特に気になるところはないですね」
「でもやっぱり、卵管は入口から閉鎖しているようです。」
私は声を大にして「知ってる!!!」って言いたかったけど。
まぁ、おとなしく「そうですか」って言っておきました。
結局は、15分程度で終わって、とりあえず良かった。
なお、子宮鏡検査は子宮内を生理食塩水で洗う為、受精卵を着床させやすくする働きがあるようです。
今回の通院はあまり、私を不安にさせるような事は特になかったです。
この調子で、2月からはじめる体外受精も成功してくれたら、、、
いいんですけどね。
まぁ、あまり期待しすぎずに、挑もうを思います。
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