日本における北朝鮮スパイ(工作員)の実態

警察と自衛隊から犯罪行為を受けています。拉致報道が減った原因もわかるはずです

スパイ・北朝鮮関連記事

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この番組見た方いらっしゃるでしょうか。
不自然な番組でした。

この番組の内容は、日本の様々な問題を取り上げて、それに対してどうすればいいのかを考えるという内容です。


この中で「元CIAのスパイ」という人間が登場して、「外交を有利に進めるには情報が武器になる」「そのために日本にはスパイ活動を行う機関が必要だ」「先進国の中でスパイ機関がないのは日本だけ、日本は世界に遅れているんだ」という問題を取り上げていました。

しかしスパイ機関がある国が具体的にどのように外交を有利に進めているのかは解説されていませんでした。
なのにこのコーナーの終わりに司会者の「日本にスパイは必要か?」という質問に対し、出演者たちは全員「〇」としたのです。
不自然な内容でした。

それに本当にスパイ機関がある国は外交を有利に進めているのでしょうか。
アメリカはアルカイダにテロを起こされ何千人と殺され、イラク戦争でも大量破壊兵器は見つからないわ、多くの兵士を殺されるわで、国内外から問題視されています。
ロシアもしょっちゅうテロ被害を受けている。
韓国も北朝鮮から様々な被害を受けている。

まあこれらはテロの話ばかりですが、ではそれ以外のことで本当にスパイがいることによって外交を有利に進めていることがあるのでしょうか?

そして逆に日本にスパイがいないことでそんなに問題あるのでしょうか。
だれか具体的に答えられる方いらっしゃいますか?


それとこのコーナーには僕が否定していたロシアスパイ(アンナ・チャップマン)と「日本はスパイ天国」にも触れていました。
これらはあり得ません。
サイドバーのカテゴリ「外事警察」と「ロシア人スパイもでっち上げ」を読んでください。



それとこれ以上に不自然なコーナーがありました。

番組の最後のほうでハーバード大学のサンデル教授という有名な人を講師に招いて、今度は北朝鮮による拉致問題を取り上げました。

当然拉致問題をどう解決したらいいのかを議題にするのかと思っていたところ、いきなり始まったのが、

「5人の拉致被害者を救出するために1人の北のスパイを拷問にかけて情報を聞き出してもいいのか?」

という議題なのです。

なぜかいきなりスパイの「拷問」というところから話が始まるのです。
そしてほんのちょっとしたやりとりの後、直ぐにこういう結論が出されたのです。

「5人の人間の命を救うことも大事だけど、スパイの人権も大事」

という感じの誰でもわかるような当たり前の結論だったのです。
そしてこのコーナーは終わってしまったのです。

なぜこんなことをわざわざハーバード大から有名な教授を呼んで解説してもらったのでしょうか。

奇妙な内容でした。


一体この番組はなんだったのでしょうか?

金賢姫の異常さ

今回書くとことはもうニュースで散々やっていて皆さんもわかっていることなのでいちいち書くようなことでもありませんが、改めて見てみるとやはりどう考えてもめちゃくちゃです。

あれが114人の人間を殺害した人間に対する待遇なのですか?

あれが10年近くも大批判してきた日本人拉致をした北朝鮮の工作員の仲間に対する待遇なのですか?

そしてあの金賢姫(キム・ヒョンヒ)元死刑囚の表情が114人も殺害して、現在でも韓国中から恨みを買っている人間の表情ですか?
あの女は114人も殺害した上に、特赦で釈放されてなんの罪も償っていない人間ですよ。
もう本来なら自ら死んで侘びようとするくらいのはずの立場なのです。
そんな人間があんな平和な表情を浮かべられるのですか?


もう今回の来日の内容は信じられないことだらけです。


それとこれも今まで散々言われてきたことになりますが、自ら死んで詫びようとしてもおかしくないことをした人間なのに、結婚をしてしまっている。

さらには韓国のどこかの郊外を穏やかな表情をして散歩している映像も見た事があります。

もうめちゃくちゃです。


こんなことって現実にあり得るのでしょうか。

「オーマイニュース」が4月で閉鎖されたので、このブログでリンクしていた韓国のA氏に関する記事が見れなくなったので、その記事を物凄く簡単に要約してこのブログに掲載します。元の記事をお読みになりたい方は「韓国 大学講師 スパイ」で検索すると個人のかたがやっているそれらしいブログが上位に表示されます。その(2)は、ブログ右上の「次の記事へ」をクリックすると見れます。





(要約)
88年まで韓国の軍の学校で勤務していた韓国人のA氏が、その後92年に日本で日本語の勉強や大学院で芸術を学んで94年に帰国した。この日本滞在中に朝鮮奨学会(所在地:西新宿)というところから奨学金を受け取っていた。さらにその後も韓日を数十回も往復していた(趣味の鉄道写真撮影のため)。


これらのことなどを理由に、韓国の軍や警察の情報機関がA氏が北朝鮮のスパイではないかと94年ころから目を付けていた。
そのA氏が00年6月に来日した際に、韓国の軍と警察の情報機関が日本でA氏に対する尾行活動などを行った。

この外国の警察などが日本で捜査活動を行うのは主権侵害に当たる。
しかしこの違法に当たる韓国の捜査活動になぜか日本の公安調査庁や警察が協力していた。

このA氏は02年5月に韓国でスパイ容疑で逮捕され一度は有罪になったが、04年5月に逆転無罪となった。
この裁判の審理の中で韓国の情報機関によるずさんな見込み捜査の実態が明らかになり、マスコミでも大きく取り上げられた。
またA氏は無罪になった後も捜査当局に対して抗議活動を行った。




以上です。

「北朝鮮 スパイ」で検索していたらスパイに関して語っているある番組の動画を発見しました。
Googleで「日本には北朝鮮のスパイが数百人いる」で検索すると一番最初に出ているYouTube動画があるのでそれを見てから以下の記事を読んでください。





もの物凄く物事の根本過ぎて書くのが馬鹿らしくなるのですが、一応書いておきます。

証拠があるから北朝鮮のスパイというものの存在がわかって、それらの行動がわかるわけですよね。証拠が無ければ誰が北朝鮮のスパイなのかはわからないわけです。そしてテレビの前でそれらのことについてしゃべることも出来ないわけです。

テレビの前でそれらのことをしゃべっているわけですから、北朝鮮のスパイに関する確実な証拠があるわけです。

もう一度書きますが、かつては1000人の北朝鮮のスパイがいたという証拠があって初めて1000人のスパイがいたことがわかるわけです。
過去のスパイの検挙・逮捕の事例を調べましたが、1000人もいたことがわかっている証拠がありながら、検挙や逮捕したのはたったのあれだけですか。

北朝鮮のスパイが今は常時200〜300人いる証拠があってはじめて今は常時200〜300人いることがわかるわけですけど、常時200〜300人いることがわかっている証拠がありながら、なんでなにもしないの?

だってそうでしょう。
北朝鮮の工作員は大韓航空機を爆破したとされているんですよ。
そういうことをする可能性がある危険な人物が日本にかつては1000人、今は常時200〜300人もいることを知りながら、政治家も専門家もバラエティー番組でのんきにしゃべっている。
「日本にいるのはそんなことはしないんだ」なんて都合がいいことを言うのだとしたら、どうしてそんなことがわかるのか。
しかも国家に危機が迫っているかもしれないのに、国家の安全を守る代表である石破防衛大臣なんか横でそうだそうだみたいな楽しそうな顔をして薄ら笑いを浮かべているんですよ。

このスパイの話が事実ならこんな状況があり得るわけが無い。

さらにそんな危険な状態に日本が置かれているのに、警察はなにも公表しないのか。
一体北朝鮮のスパイたちはどこにいて、なんて名前で、何歳で、性別はなにで、今なにをしてるのですか。
証拠があってこれら全てを知っているわけなのだから警察は早く公表しろよ。


スパイの話なんかテレビではほとんど取り上げない。たまに取り上げてもこのようにバラエティー番組ばかり。
日本に危険な北朝鮮のスパイが暗躍してるという話が本当なら絶対にこんな状況があり得るわけがありません。

これで日本における北朝鮮のスパイの実態がわかってもらえるのではないでしょうか。

スパイがいることがわかっているはずなのに、あるのはその話ばかり。
逮捕や検挙されても大したニュースにはならない。

結局北朝鮮のスパイとは日本の公安警察が造り上げたものなのですよ。自分たちの活躍の場を作るために無理やり日本にはスパイが暗躍しているという話を造り上げて、平和になってしまった日本での公安警察の存在意義を主張しているんですよ。
それが百人町事件や前回の記事みたいなことですよ。
さらに自衛隊も自分たちの存在意義を主張するためにその話に乗っかっているわけですよ。

そしてその犠牲となっているのが僕というわけですよ。
こんな風に
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=982552

そしてああやって北朝鮮のスパイの噂話をマスコミで流して、警察や自衛隊は自分たちのやっていることを正当化しようとしているのですよ。
石破大臣の表情を見ればそれがすごくよくわかります。

これが日本における北朝鮮のスパイの本当の姿です。

前回の時系列表の中の「関連記事」を直リンしておきました。それと関連記事自体もいくつか追加しておきました。


韓国のA氏が北朝鮮のスパイとして逮捕されたという事実を知ったことと、時系列表を作ったことで、話の筋がよりわかりやすくなりました。


時系列表の05年の始めに「工作員の伝令役が僕の知り合いと同姓同名だった報道や、北朝鮮は日本の工場にスパイを送り込んで情報を盗んでいるという報道がある」と書きましたが、
なぜ僕が監視に気づいてから5年近くも経ってからこのような情報が流されたのか。
それは僕と同時進行で北朝鮮のスパイとしてでっち上げられた韓国のA氏に04年5月に無罪判決が言い渡されたからです。
この無罪で日本の公安警察は、新宿という場所が北朝鮮のスパイの巣窟になっているという話を造り上げることに失敗したため、今度はその判決の数ヵ月後に、僕の知り合いと同姓同名の工作員がいたという話を新たに造って、マスコミに流させて、それを元に僕の監視や自衛隊による脅迫を続けたのです。そして自分たちの保身を謀ったのです。



それともう一つ時系列表の02年の7月に友人の結婚式に参加したことを書きましたが、そこに新郎新婦や出席者の職業を書きました。
なぜこのようなことをわざわざ書いたかというと、「拉致事件」で検索すると一番最初に出ているウィキペディアには、拉致が濃厚とされた人たちの職業で多いとされて載っているのが、「印刷工」「医師」「看護師」「機械技術者」です。(ウィキペディアの「事件の背景」の中段辺りに出ています)
この結婚式に参加した友人たちの職業と見事に重なります。この新郎や友人たちは僕と昔からの付き合いがあって、警察に監視されてからも、2、3回飲みに行っていますし、昔から一番多くあっているのがこの友人たちです。
この拉致濃厚者の職業の情報は「特定失踪者問題調査会」が調べたことになっていますが、実際には調査会にこの職業の情報を流したのは公安警察ではないでしょうか。
公安警察は、僕と一番古い、そして一番多く会っている友人の職業を、そのまま拉致被害者に当てはめたのではないでしょうか。

要するに拉致濃厚とされた人たちの職業が友人たちの職業と重なるのではなく、公安警察が僕と北朝鮮とを結びつけるために、わざと友人たちの職業と重なる人たちを拉致濃厚とするようにしたのではないでしょうか。


結局伝令役と同姓同名の人を含めると、あの結婚式に参加した多くの人間が北朝鮮と関係があるということになってしまいます。
なのに一度も警察は接触してきたことがない。

そんなふざけたことがあるか。


それと韓国のA氏についてですが、韓国の情報院は「スパイである証拠が出ないだけであって、実際にはA氏はスパイ」だというふざけたことを言ったそうですが、A氏が72回も韓日を往復していて、それをスパイとする理由にしているのに何一つ証拠がでないなんてことがあるわけがないだろ。
言い方をかえれば、72回も往復していて証拠が出ないからこそA氏がスパイなどあり得ないと考えるのが普通なんですよ。
結局日本の公安も韓国の情報院も、北朝鮮のスパイというものを勝手に想定して、それっぽいと思った人間を、なに一つ証拠が無くてもみんな北朝鮮のスパイにしてしまうということです。

それとこれもネットで何回か見かけましたが、北朝鮮のスパイは自分がスパイだとバレないように、証拠となる物は全て燃やしてしまうらしいですが、この情報は証拠が無くてもスパイとして疑いをかけられるように警察自身が造った情報だと思っています。それをネット上や色々な人たちに流しているのだと考えています。この情報は渡辺秀子さんの件でも、工作員とされた人間の目撃証言の中にも出ていました。


公安警察の情報は
嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘、嘘だらけ。
この「嘘」の数は決して大げさに書いているわけではありあません。調べていると、僕と様々な犯罪とを結びつけるような情報がまだまだ出てきています。

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