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今回起きた前原大臣献金問題は先月からブログで書いていたパチンコ業界に関する噂と、目黒殺人事件と1つのセットの情報操作工作です。
2月7日から「パチンコ業界では在日韓国・朝鮮人がマスコミや政界を支配しているという話はデマだ」という記事を書きました。
僕がなぜあの時期にパチンコ業界に関して書いたかです。
パチンコ業界と在日、マスコミ、北朝鮮に関する噂が流されていることは1年くらい前から知っていたました。
しかしその時点ではまだネットレベルでの話だったので、もっと話が表に出てきたら記事にしようかと思っていたのです。
そうしていたところ去年の12月6日の朝日新聞にこのような本の広告が載ったのです。
著者 若宮健
タイトル 「なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか」
なぜ日本のマスコミはこの事実を報じないのか!? 政界、官界、パチンコ問題に日本の病理が集約されている
という本の広告が出ていました。
さらにこの本の著者が今年の2月7日にある動画サイトの生番組に出演することを告知で知って、そこであの記事を書き始めたのです。
その番組の内容もパチンコ業界が金を使ってマスコミや政治家などと癒着しているというものでしたが、その著者というのはなんだか人のよさそうな感じで、説明もあまりうまくなく、とてもあんな際どいことを書くような人には見えませんでした。
皆さんもご自分で見つけて視聴してみてください。
そしてそのわずか3日後の2月10日に今度は目黒殺人事件で木村義昭容疑者が韓国逃亡の情報が出て、容疑者が北朝鮮の工作員だという噂がネットで流されました。
その噂の中に木村容疑者が「在日韓国・朝鮮人だ」という話もあります。
またさらに一ヶ月後くらいには今度は前原誠司外務大臣の在日韓国人からの献金問題が浮上したのです。
この問題は大臣が30年前から付き合いのある在日韓国人の女性からの25万円の献金を受けていたというものですが、この問題に関して「在日と政治家は献金で癒着している」という噂も流れています。
しかしおかしいと思いませんか?
在日の人が裏で暗躍しているという噂が、わずか3ヶ月くらいの間に立て続けに3つも表に出てきたのです。
突如として出てきた在日の黒い噂。
こんなことが偶然のわけがありません。
しかもパチンコや目黒事件だけでなく、今回の献金問題も警察にとって都合のいいものになっているのです。
次回に続きます。
関連記事はカテゴリ「パチンコ業界と北朝鮮に関するデマ」「目黒・世田谷殺人事件もでっち上げ」です。
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