日本における北朝鮮スパイ(工作員)の実態

警察と自衛隊から犯罪行為を受けています。拉致報道が減った原因もわかるはずです

テロが捏造されている証拠

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【ビン・ラディン殺害と日本の警察】


カテゴリ「テロが捏造されている証拠」http://blogs.yahoo.co.jp/so77tec/folder/1049662.htmlでアメリカのテロ事件捏造に関して4回に渡って書きましたが、5月2日のビンラディン殺害もまた捏造だと思わせるような状況があります。

それは日本の警察の対応です。

去年の警視庁公安部からのテロ関連情報が流出した事件で、警察は全くテロに対して警戒している様子がありませんでした。
この事件では流出させたとされる人間からの警察に対する対決姿勢が伺えるメールが送られり、警察内部に流出に関与した者がいる可能性があるわけです。
本来ならこの時点で警察は日本国内にテロに対しての厳戒態勢をとっているはずなのです。
しかしあり得ないことにまったくそのような状況にはなりませんでした。
「公安テロ情報流出事件の真実 その1」http://blogs.yahoo.co.jp/so77tec/44379457.html


そして今年のビン・ラディン殺害ではアルカイダが報復を宣言して、中東では頻繁に報復テロが起きるようになりました。
そして世界中でも報復テロを警戒していて、日本の警察も警戒しているということになっていました。

しかしここでも日本の警察が国民になんらかの警戒を呼びかけることもなく、全く警戒している様子が見えてきません。

去年の情報流出事件ではテロリストの対決姿勢や警察内部にテロリストの協力者がいる可能性があり、さらに今年になってビン・ラディン殺害に対する報復テロの可能性があるのに、なぜ日本はこんなに静かなのでしょうか。

これだけのテロが起きる危険な条件がそろっているのになぜ全く警戒している様子が見えてこないのでしょうか。

そしてこのような状況は日本だけでありません。
ビン・ラディン殺害当初は世界で報復テロを警戒しているようなニュースはありましたが直ぐにそのような情報は見かけなくなり、最近は全くと見かけなくなりました。

この状況からすると恐らく他の国もほとんど警戒などしていないはずです。


なぜこんな状況になっているのか。
それはこのビン・ラディン殺害が嘘だから、あるいはビン・ラディンという人間自体がテロに関して大した人間ではない、ということ以外考えられません。

【9・11も炭素菌テロも大量破壊兵器も】



そもそも世界中がテロに怯えるきっかけとなった、9・11テロ自体に「陰謀論」が唱えられていますよね。

旅客機が突入したワールドトレードセンタービルが崩れ落ちる瞬間に小さな爆発が起きていることや、旅客機が突入していないビルがなぜか崩れ落ちたり、そして9・11テロの直後に株で大儲けした人間がいたことなどを取り上げて、あのテロは何者かによる陰謀だったのではないかという話が出ています。
これに関しては何年か前までマスコミも取り上げていました。
僕も実際に9・11陰謀論の特集をテレビで2回見ました。

さらにネット上ではもっと凄いことになっていて「9・11テロ」で検索すると次々と陰謀論に関するサイトが出てくる状況になっています。
僕には詳しいことはよくわかりませんが、
「9・11テロはテロではない」http://blogs.yahoo.co.jp/so77tec/41801523.html
でも書いたようにあの旅客機が突入しなかったビルが倒壊したという事実だけはどう考えてもおかしいと思っています。




それと前回の訂正記事で書いたように炭素菌事件はテロリストによるテロではありませんでした。
しかし9・11テロ以前から警戒されていたということになっているのに実際にはまだ一度も起こっていない。
おかしな話ですよね。
ずっと以前からテロリストが炭素菌を使って大勢の人々を殺害することが恐れられていたのに、テロリストたちは未だに一度もそれを使おうとしない。
それでいてテロリストでもなんでもない人間が炭素菌を使って人殺しをしたなんて。
なぜテロリストたちは炭素菌を使わないのか。
本当にテロリストたちは炭素菌など持っているのでしょうか。
それと炭素菌だけでなく何らかの化学兵器を使ってのテロも警戒されていますが、それらも一度も起きていない。



そして9・11がきっかけとなったイラク戦争では大量破壊兵器も見つからなかった。
このイラクが大量破壊兵器所持説はアメリカの捜査機関CIAから出たものです。



9・11、炭素菌、大量破壊兵器に関するこれらの状況をどう思われますか?
そして僕が指摘した “アメリカ国内での9・11の後から現在までの信じられないテロ事情”
結局9・11も含めて2001年から現在までのアメリカにおいての全てのテロ事情が怪しいくて不自然で都合が良すぎる状況というわけです。


こんな状況でテロ事件やテロリスト逮捕やビン・ラディン殺害の情報が出ても到底そんな話は信じられません。

このアメリカのテロ捏造に関する一連の記事で9・11直後に起きた炭素菌事件をテロ事件として扱ってしまいましたが、実際にはアメリカ陸軍感染症医学研究所に勤務していたブルース・エドワード・イビンズが精神的に問題を抱えていたことがきっかけで起きた事件で、アルカイダなどのテロリストによるテロ事件ではなかったと10年の2月に結論付けていたそうです。
僕の勘違いでした。大変失礼いたしました。

しかしこれでテロ事件が1つ減ったことになり、ここ10年でアメリカで起きたテロは9・11ニューヨーク同時多発テロ事件だけということになりました。
それとこの炭素菌によるテロというのは9・11テロ以前から警戒されていたようですが、結局この炭素菌テロも一度も起きていないということになります。

【テロは爆弾限定という都合がいい話】



なぜかアメリカで計画されたテロは爆弾を使用したテロ以外は計画されていません。

アメリカは銃社会です。今までどれだけの銃乱射事件が起きて、どれだけの犠牲者が出ましたか。一度に大勢亡くなった事件も何度も起きています。

テロリストがこの銃を使えば簡単にテロを起こすことが出来るはずなのになぜか銃によるテロは起こそうとしないのです。

アフガニスタンやパキスタンでは09年10月に国連施設や警察施設を狙った銃によるテロが起きています。他にも中東ではしばしば銃によるテロは起きています。
そして今年の3月4日に起きたドイツの空港での米兵テロも銃によるものです。

テロリストは銃によるテロも起こしているのです。

しかしアメリカ国内ではそれをしようとしないのです。
この状況も不自然極まりないですよね。
そして恐ろしく都合がいい話ですよね。


なにしろ爆弾だと犯行前逮捕という話を造れるけど銃だとそれができないわけですから。

銃社会のアメリカなら銃は簡単に手に入り、しかもほとんど訓練しなくても使用できてしまう武器です。さらに当たりかまわず乱射をすればほぼ失敗することがなくテロを遂行できるわけです。
この状況だと10年もの間全てのテロリストを犯行前に逮捕したなんて話を造れば相当な無理が出てくるわけです。その上実行されたがテロは失敗したなんていう話を造ればもう嘘はバレバレになってしまうわけです。

しかし爆弾だとアメリカ国内では入手すること自体ができないし、しかも爆弾だと不発に終わるということもあるわけです。
なので爆弾を使用したテロだと犯行までに時間がかかり、実行前に逮捕したという話を造っても無理がないわけです。そしてもし逮捕できず実行されても爆弾が不発に終わったという状況も造り出すことができるわけです。

銃を使ったテロが起きないという事実が、10年もの間テロが全て失敗に終わったという状況を作るには恐ろしく都合がいい状況だということがお分かりいただけたと思います。

これに対して、例えば銃を使用したテロだと本人が現場でテロを起こさなければならないが、爆弾だと時限装置や遠隔操作で爆発させることができる。
要するに「銃でテロを起こすとその場で捕まるか射殺されてしまうが、爆弾だとテロを起こしても逃げることが出来るから」という言い訳が考えられます。

しかし中東などではしょっちゅう自爆テロやテロ後に銃で自殺したテロも起きています。
自爆や自殺を考えているテロリストが逮捕や射殺を恐れるという話も無理があります。
なのでこの言い訳は通りません。
それとアメリカでテロを起こそうとするテロリストだけが自爆をしないというのも無理があります。なにしろあの9・11テロは航空機と爆薬を使った自爆テロだったのですから。

※ ちなみに09年11月に米軍基地でイスラム教徒の米軍医師が銃乱射を起こし複数の米兵が亡くなった事件がありましたが、あれは周囲の嫌がらせや戦場への派遣に悩んでの上の犯行つまりそれまでアメリカで起きていた銃乱射事件と同じでテロではありません。


そしてテロは爆弾や銃だけではありません。
とにかく人を殺害して犯行声明を出せばテロは成立してしまうわけですから、その方法はいくらでもあるはずなのです。
現に先日殺害されたことになっているビン・ラディンの隠れ家からはアメリカ国内で列車を狙ったテロが計画されていたメモが見つかったということになったいます。
その方法は線路に障害物を置いて列車を脱線させるという方法です。

爆弾や銃以外にもテロ方法を考えていたわけです。

しかしこの列車テロ計画もおかしな話です。
今まで散々爆弾テロが失敗してきているのになぜ今まで今回の列車テロのような方法を行わなかったのか。
そしてその指揮を行うはずだったビンラディンが死んでからそのような証拠が見つかる。


このアメリカ発のテロ事件はなにをどうとっても不自然でアメリカの捜査機関にとって都合がいい話であることがお分かりいただけたと思います。

【立場を守る出来すぎた状況】


前回の話をさらに具体的に説明します。

世界でテロがなくならない理由として、テロリストの勧誘を行い、訓練をさせ、武器を渡し、テロ実行の指示を与えている中東やアフリカなどに存在するとされる “テロの首謀者” が捕まらないというのがあります。
そしてこのテロの首謀者が捕まらないことによってテロがなくならないということになっているわけですが、CIAやFBIなどの諜報機関や捜査機関はテロがなくならないことによって自分たちの存在意義を示すことが出来ているわけです。


なぜなら世界が平和になってしまった今では活躍できるのはテロ事件くらいしかないからです。



またアメリカの捜査機関はテロ情報を得るためにテロリストはもちろんテロリストとは関係の無い人間まで拘束しグアンタナモ基地やアブグレイブ刑務所などで拷問にかけていたことが問題になりました。
また中東の各地でテロリストやそうではない人たちを拘束していたことも問題になっています。
しかしテロリストをことごとく実行前に逮捕したことによって「あの拷問や不当逮捕のおかげでテロ計画の情報を得ることができテロを未然に防ぐことが出来ているんだ」という言い訳になっているわけです。


現在この2つによってアメリカの捜査機関は自分たちの社会的な立場を守ることができているわけです。



そしてこのテロ事情は恐ろしく不自然で都合がいいものになっているのです。

捜査機関は中東やアフリカなどで大量の人間を逮捕拘束して膨大な情報を得たり、通信傍受やスパイを送り込んで諜報活動を行ってテロを防いでいるということになっています。
しかしこれらの事実は捜査機関自らが公表しているくらいですから首謀者やその周りのテロリストたちはその事実は知っているわけです。しかもテロを実行しようとした人間自体も逮捕されているのだから、テロを計画している本人たちはテロ計画が漏れるとしたらどこからどんな情報が漏れるかは簡単に察しがつくわけです。
なので新たにテロを計画するなら当然これらの問題に関しての対策をとるはずなのです。

さらにアルカイダはどんどん勢力を広げていて、捜査機関はその全ては把握しきれていないということにもなっています。


こんな状況なのにアメリカの捜査機関はことごとくテロリストを実行前に逮捕することができているのです。



そしてさらに不自然なのは、そんなに膨大で都合がいい情報や通信傍受やスパイの能力がありながら、なぜか肝心の中東やアフリカなどでテロリストの訓練をさせて武器を与えテロの指示を与えるテロの首謀者たちは捕まえられないのです。
捜査機関が大量に拘束して拷問した人たちは中東やアフリカで拘束した人間です。
その拘束された人間の地元にいるはずのテロの指示を与えた人間を見つけることが出来ないのに、なぜかアメリカでテロを起こそうとした人間は見つけることが出来ているのです。
さらにテロ実行犯をことごとく逮捕した歳には、そのテロリストがどこで誰から訓練を受けたかなどの直接の情報を得てもいるのにそれでも捕まえることができないのです。


いかに話がチグハグしているかがお分かりいただけると思います。


さらに言うとあのビン・ラディンを捕まえられたのにその下の首謀者たちは捕まえられないのです。
そしてこの首謀者を捕まえられずにテロが継続していることと、アメリカでテロを未然に防いでいることによって捜査機関の存在意義と立場が保たれているわけです。
アメリカのテロ事情が不自然極まりなく、そして都合が良すぎる状況になっていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

これらは全てアメリカの捜査機関による自作自演劇です。
こうやって “テロ話” は造られ、世界を不安に陥れ、自分たちの立場を守っているのです。


他にもまだ恐ろしく都合がいいテロ事情があるのでそれについて書きます。

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