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またまたサボリ癖が出てしまい、久しぶりの更新です(汗)
 
さて今回ブログのお友達である、あきがみ〜んさんにお誘い頂き、クモハ123を使用した団体列車に乗車する機会を得ました。
 
この団体列車は「1980年代国鉄撮影日記」というHPを開設する管理人様がHP開設10周年を記念して企画されたもので、その名も「1980年代国鉄撮影日記開設10周年記念号」として松本から長野まで運転されました。
 
 
スーパーあずさ1号で松本入りして受付を済ませ、団体で改札を入りホームに出るとこれから乗車するクモハ123といよいよご対面です。
 
イメージ 1
 
普段は塩尻〜辰野間の短い区間を往復という地味な運用をしているクモハ123ですが、今日ばかりは主役で車両も晴れ晴れしているように見えます。
 
10時30分、約40名の参加者を乗せて発車!
普通列車で約1時間20分ほどで行ける長野まで約3時間15分かけて走る旅が始まりました。
 
 
 
 
イメージ 2
 
走り始めて15分の明科駅で早速12分の停車。
 
 
 
 
イメージ 7
 
のんびりホームに横たわる123系。
 
ゆったりと流れる時間が二昔前の鈍行列車の旅を思い出させます。
 
 
 
 
 
坂北駅では約30分の停車。
 
イメージ 8
 
383系「ワイドビューしなの5号」に道を譲ります。
さすが”鉄”な参加者の皆様。 思い思いの場所でこの光景を撮影です(笑)
 
 
 
 
イメージ 9
 
対向の「ワイドビューしなの10号」
 
 
イメージ 10
そして後続の普通列車、115系1227Mにも道を譲ります。
 
その他集合写真を撮ったりで坂北駅の30分停車はあっという間に過ぎてしまいました(笑)
 
 
 
 
聖高原駅では17分の停車。
 
イメージ 11
 
松本駅で買った駅弁でお昼。
 
 
イメージ 12
 
中身はこんな感じでした。
 
暑い中、駅のベンチで食べましたが時折吹く高原の爽やかな風が気持ちよかった。
 
 
 
 
 
そして篠ノ井線のハイライト、スイッチバックの姨捨駅に到着。
 
イメージ 13
 
参加者の皆さんはホーム展望台からの景色を楽しんでいます。
 
 
イメージ 14
 
その展望台からの景色です。
 
 
イメージ 3
 
景色を望んでいると重厚なモーター音が聞こえ始め、EH200牽引の石油貨物列車が上がってきました。
 
 
イメージ 4
スイッチバックしてきた貨物列車が123系と並ぶ。
 
画像ではわかりませんが貨物列車はタキ車を先頭にバックしています(笑)
 
 
 
姨捨駅を発車するとしばらくして桑ノ原信号所で40分の運転停車。
 
その間、主催者様からのお楽しみ抽選会で盛り上がりました。
 
 
 
 
イメージ 5
13:47 ほぼ定刻通りに長野駅に到着。
 
3時間17分の楽しかった123系の旅があっという間に終わりました。
 
 
 
 
この後、123系は回送で松本に戻りますが、先発の普通電車に乗って姨捨駅へ。
 
イメージ 6
 
善光寺平を横に望みながら姨捨の山を駆け上がってる123系を撮影しました。
 
 
 
 
最後に今回の企画を主催されたS様、お誘い頂いたあきがみ〜ん様に深く感謝申し上げます。
 
 
写真はすべて2012.8.20撮影。
 
今年のゴールデンウィークは仕事が立て込み、なかなか休むことが出来ませんでしたが、GW最終日の6日と7日に連休を取る事が出来ました。
 
何か面白いネタはないかなと鉄道ダイヤ情報(←鉄道写真撮る人の情報源雑誌)を見ていると、5月7日に大糸線にE655系が入線する情報を発見!
 
E655系はお召列車に使用する事を前提に造られた、JR東日本の在来線車両を代表するハイグレードな車両です。
もちろんこの一編成のみしかありません。
 
お召列車として使用する時は編成の中間に特別車両を連結しますが、それ以外の時は「なごみ-(和)-」の愛称で一般団体列車として使用されています。
 
 
そんな豪華な電車が北アルプスをバックに風光明媚な安曇野の地を走る・・・・
そんな姿を想像しただけでワクワクしちゃいます(笑)
 
 
 
 
 
前日に大糸線の電車に乗ってロケハンした時は雨でしたが、当日は曇りながらも何とか北アルプスも姿を見せてくれました。
 
 
イメージ 1
2012.5.7  大糸線 信濃松川〜安曇沓掛
 
北アルプスのバックに田植えを終えたばかりの田んぼ。
僕が思い描いていた安曇野の風景の中を、E655系が目的地である信濃大町駅を目指す。
 
 
 
 
 
信濃大町駅に着くと回送ですぐに折り返してくるので、カメラを付けたままの三脚を担いで歩いてポイントを変える。
 
イメージ 2
2012.5.7  信濃松川〜安曇沓掛
 
30分の間に曇ってきてしまったが、北アルプスの山々(おそらく爺ヶ岳)のサミットだけを照らせてくれた。
 
 
 
 
信濃追分駅でしばらく停車するので追い越し、今度を水鏡狙いで決めていたポイントへ。
 
イメージ 3
2012.5.7  豊科〜柏矢町
 
ここまで来ると天候は良くなったが、遠くなったぶん北アルプスが霞んでしまった。
張られたばかりの田んぼの水は茶色くにごんでいたが、漆のようなE655系の色をしっかりと映し出してくれた。
 
 
もちろんこのE655系に乗った事はありませんが、いつかは乗ってみたい車両です。
 
ゴージャスなシートに座れば、この景色の車窓もよりいっそう格別に見れるのでしょうね。
 
 
 
 
 
〜子供たちに笑顔を!〜
 
 
東日本大震災で被災した東北地方の子供たちに笑顔と元気を届けるため四国から遠征し、東北の各線を走ってきた”アンパンマントロッコ列車”が千葉にやってきました。
 
 
 
 
今日は成田線の銚子から成田まで走行(実車区間)するので撮影に行ってきました。
 
生憎の曇り空でしたが、佐原に向かう東関道からは緑に輝く田んぼが綺麗で、おのずと今日のテーマが決定した感じがします。
 
 
 
撮影地は特に決めていなかったので、田んぼがありそうな場所をスマホのgoogleマップで調べながら探してみます。
 
 
 
沿線にはかなり同業者さんが出てましたが、あまり人がいない所を探して一発目はココに決定。
 
イメージ 1
成田線 水郷〜小見川
 
背景の民家がちょっと・・・ですが、思惑通りに緑の絨毯の上を走る姿が撮れて自己満足(笑)
 
 
 
イメージ 2
 
速攻三脚からカメラ外して後追いも。
 
後ろ姿の方がこの列車の特徴がよく出ているかも?
 
 
 
 
 
 
佐原駅でかなり停車するので余裕で先回り。
 
線路際は細い田んぼ道なので、ちょっと離れたところに車を置き歩いて行ったので三脚を持って行くの面倒なので車に置いてきました。
 
イメージ 3
成田線  大戸〜佐原
 
ならばと手持ちならでは?のローアングルで撮ってみました。
 
 
 
もちろんここでも後追いを撮影。
 
イメージ 4
アンパンマン車掌さんが手を振ってますね。
 
乗っているお客さんも手を振ってくれれば良かったのですが・・・。
 
 
 
 
 
 
欲を出してもう一ヶ所だけ追っかけ。
 
趣を変えて側面を軽く流してみましたが・・・
 
イメージ 5
成田線 滑川〜下総神崎
 
ウワッ! ”ケツ”がギリギリでした(汗)
 
 
 
で、そのまま真横を。
 
イメージ 6
 
考えてみれば、牽引するDE10ディーゼル機関車とアンパンマントロッコに挟まれている、控車のキハ185の姿を関東や東北地方で見れたのも貴重な光景なのかも。
 
 
 
 
 
来週末にも総武本線、成田線を走れば、長かった被災地の旅を終えてアンパンマントロッコは四国に戻りますが、多くの子供たちに笑顔と元気を贈れた事と信じています。
 
鉄なおじさんにも・・・(苦笑)
 
 
 
『アンパンマントロッコ』
お疲れ様でした!
 
 
 
 

紫陽花と電車。

梅雨の季節ですね〜
 
でも今日は梅雨の中休みみたいで、日中は貴重な晴れ間が広がっていました。
 
 
たまたま今日は仕事が休みだったので、この時期になると訪ねる毎年恒例の場所に行ってきました。
 
すぐ近くなんですけどね。
 
 
 
 
イメージ 1
 
2012.6.15   東急 田園都市線  つくし野〜すずかけ台
 
 
今年も東急電車と紫陽花のコラボを撮ってきました。
 
今年4月にオープンした渋谷ヒカリエのヘッドマークを付けた5000系ですが、これも2012年らしくて良かったかも!?
 
微妙に流してみましたが、なかなかうまく撮れません(汗)
 
 
 
 
時節柄、カビが生えないうちに早めにアップしておきました(笑)
 
関東地方は昨日梅雨入りしたけど、今日は朝からまずまずの天気。
 
仕事も休みなので都電荒川線、荒川電車営業所で行われた「2012路面電車の日」記念イベントに家族で行ってきました (あっ、長男は用事で欠席)。
 
 
予想していたとはいえ、想像以上の混雑でした。
 
イメージ 1
 
この人並みの間から・・・。
 
 
 
 
イメージ 2
 
三世代の黄色い都電の並びが撮れました。
 
真ん中の6086号車は保存車両ですが、出来れば本線上で動く姿を見てみたいです。
 
 
 
 
 
人ごみは苦手なので早々に退散しましたが、このイベントで一番興味を引かれたものが・・・。
 
イメージ 3
 
敷地内の駐車場に止まっていた、一目でロシア製とわかるトラック? バン?
 
ピカピカでなく、この何ともいえないやつれ具合がイイ味出してます。
 
帰ってから調べてみるとUAZ(ワズまたはウアーズ)という車名だそうです。
 
 
 
あっ、もちろんこの車は展示物ではありません。

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