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6/13(土)セミナー開催 致しました

口コミだけでなく ネットを見ての参加など
多くの方にご参加いただき 楽しいひとときを過ごせました

また 講演終了後のワインパーティーにも ほとんどの方にご参加いただき
貴重な意見の交換が出来たと思います
みなさま ありがとうございました

今後も定期的に開催予定ですので お気軽にご参加ください(JIA港地域会)

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写真左:司会 宮田 多津夫 右:代表挨拶 野老 正昭

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写真中央:話し手 今井 均

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写真中央:聞き手 鈴木 理巳 右:今井 均

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写真左:鈴木 理巳 右:今井 均

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写真中央:野老 正昭 右:今井 均

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写真中央:安藤 洋一

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写真中央:大倉 冨美雄

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写真左:安藤 洋一 中央右:大沢 悟郎 右:田中 俊行

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写真中央:連 健夫

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写真中央:鈴木 理巳

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写真中央:野老 正昭 写真右:大沢 悟郎

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MASセミナー開催のおしらせ →→→こちら
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MASセミナー 2009.06 レジュメ

テーマ:住まいをとり巻く要素とは          講師:今井 均


1,住宅にスポットを当てたのは何故か?
 住宅は最小単位の社会でありコミュニティーの基本である
 ユーザーとしての自由があるが一方でオーナーとしての責任もある

2,住宅は社会問題にも深く関わっている
 住まい方とつくられ方

3,戦後、風土とかならずしも適さない住まい方をして来たのは何故か?
 化石燃料の枯渇

4,CO2を世界の住宅の中で最も排出している私たちの住宅とは?
 住まい方の変化と文化の消失

5,戦後(1945年以降)独自の文化の中で
 住まいに理想を求めて来たといえるか?
 それは単なる欧米の生活様式に対する憧れではなかったか?

6,現代という時代の行き詰りを住宅のあり方でどこまで解決できるか?
 75年住宅



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セミナー後のアンケートより

●セミナーの中で興味を持った点
 ・文明と文化
 ・ジェネレーション

 ・海外の住宅(町ととけこみ、町全体が家族のように見えた ステキだった)
 ・JIA会館の建物自体がとても良いと思った(ここは落ち着きます)

 ・地域の中での住宅のありかた(造り方)と住まい方
 ・ツーバイフォーの問題点

 ・75年住宅,二百年持つ桧
 ・ヨーロッパの建物

 ・長期的スタンスでの視点
 ・建物の寿命は文化の違いや意識もかなり違いがある

 ・一人一人の意識が大事であること
 ・イタリアの写真がステキでした

 ・全て違うゼネレーションが住んでいるマンションの発想が面白いとおもいました
 ・色々なゼネレーションの文化を知っていく、伝えていくことが大切だと思います

 ・なぜ 建築家が環境やCO2に興味を持つのかがよくわかった けっこう体系的であった
 ・日本の風土と建築の関係

 ・住宅の健康への影響
 ・教育までに全てが係りで家が出来ていると驚嘆させられました

 ・CO2問題を建築から解決出来ると理解しました 日本人は現時点だけで考えてします
 

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●今後のセミナーのテーマで希望があれば
 ・衣食住の係わり
 ・高齢者住居について

 ・コミュニケーションのとれる家(家族間)
 ・人の集まる家 笑いのたえない家

 ・アスベストの問題
 ・身近な話題も

 ・住宅をつくる上での優先順位の見極め方
 ・建築の具体的なこと(住宅建物)

 ・海外の住宅と日本の建築の違い
 ・建築士と一般の人間のより良く知り合う機会(場)の提供について


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●建築家という職能について
 ・興味を持った:15人   ・興味が湧かなかった:1人   ・無回答:x


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●開催の日時の希望
 ・PM18:30頃〜
 ・特になし

 ・平日夜または土曜
 ・土曜は少々困る
 ・日曜

 ・土曜または日曜

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その他 セミナーについての ご意見などは コメント欄にお書き下さい

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M A S セミナー
人と地域と建築家

建築家の頭の中を のぞいてみませんか?
日本建築家協会(JIA) 港地域会の 建築家による 住環境セミナーのお知らせです.
港区を考える建築家達が 毎回 新鮮な切り口で 住環境や地域のお話をします.
身近な問題の中に こんな視点がある・・・.
年 3回〜4回の例会を 行います.
建築家の「まちへのミッション」に ご期待下さい.

テーマ:住まいを取巻く要素とは/建築家はこんな風に考える
講 師:今井 均 (創建築アトリエ代表 JIA港地域会会員)

    今、私達を取巻く社会情勢は グローバル化の中で急速に変化し、
    あらゆる分野でほころびが見え始めています.
    生活の基本の一つである住まいも 実は
    その意味で例外ではありません.
    エネルギー問題や
    世界で最も高齢化が進んでいる私達の社会の中で、
    どのように住まいや周辺環境を考えていくか、
    様々な視点から皆様と共に考えていきたいと思います.
    私の提案「75年住宅」についても
    皆様のご意見をいただきたいと思います.

日時:2009.06.13(土) 講演:PM1 : 30より 3 : 30迄
   ・講演終了後のワインパーティー(無料)
   にもご参加下さい

会場:日本建築家協会 JIA館1F 建築家クラブ
   渋谷区神宮前2-3-18

参加費:無料

問合せ・申込み:JIA港地域会 (創建築アトリエ) FAX 03-3447-8951
                       メール so_atelier@mac.com
                       

主催:社)日本建築家協会 関東甲信越支部 港地域会
   http://blogs.yahoo.co.jp/minatoku_kenchikuka

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経済的な住宅とは

・・・クライアント(施主)である あなたは
「この人なら全体の相談ができる」という人を 探・・・

・・・あらゆる意味で無駄がなく よく計画された設計は 経済的で豊かなものとなります

設計者が敷地の可能性を生かし 様々な工夫が盛り込まれた住宅は 施主はもちろん
関係者にとって この上ない充実感を竣工の時に味わえることになります・・・・

これこそ本当の経済性でありたいと思います・・・


住まいの経済性を考える >
                    ○誰にも適正な経済性とは
                         ●経済的な住宅とは
                         ●家づくりスタート時点
                         ●設計 工事段階での経済性




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さりげなく素敵な家

・・・・・・
「何ということはないけど 素敵な家だったよ」という表現は 建築家にとって最高の賛美と
思いますが 理想はこのあたりではないでしょうか・・・
・・・
本質的には 普通の家はすべからく 前述のように賛美される住宅でありたいものです


魅かれる家とは >
                    ○「さりげなく素敵な」家
                         ●住宅のスタンダードとは
                         ●環境になじませること
                         ●何げなく魅力的な家




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家族の個性を飾る

・・・
・・・・・・他人のことを気にせず あなたらしい飾りをしてこそ
暮らしも 生き生きとしてくる というものです





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