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写真紀行★鉄道放浪記
日本の鉄道に乾杯!!

書庫特集:山陰路の旅

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長門粟野駅

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長門粟野駅。

木造の無人駅でした。

天気もいいし、歩くぞ〜
(この時点で、7時間も歩くことになろうとはこれっぽっちも思っていない)

ここを起点に逆戻りするように、線路沿い、海沿いを歩くつもりで
出発しました。

前回までの記事に掲載した

鯉のぼりはその途中で、長門二見の夕日は徒歩最終地点なのですよ。

それまでの道のりを次回より書いていきたいと思います。

車窓からの景色

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小串〜湯玉〜宇賀本郷〜長門二見

あたりで車窓から撮りました。

天候によって全く違う表情をみせる海。

海の色がとても美しかったです。

鯉のぼり

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先日、山陰方面(長門粟野、阿川、長門二見etc)へ出向いた時、

あちらこちらで鯉のぼりをみかけました。

海が近く風が強いので、元気よく泳いでいましたが、

ひときわ、大きく見事な鯉のぼりに出会いました。

長門二見の夕陽

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前記事で紹介した、

列車の中でいただいたメモ。

実際に訪ねてみた。

海岸沿いの景色が素晴らしく美しい。

天気も良く、夕陽を撮って帰ることにした。

せっかく、教えていただいた所だ。

私は、自分が納得するまで通う決心をした。

残念なことに今回の夕日は失敗作だ。

水平もずれ、夕日の色もイメージとは違う。

当分、ここにはまりそうだ。

1枚のメモ

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ひとりで撮影に出ていると

行く先々で、親切な方々と出会う。

地元の人たちが、景色のいい場所や見どころを教えてくれたり、

親しげに話しかけてくれたり…

今回は、山陰本線に乗って目的地に向かっている時のことだった。

車窓からパシャパシャとやりながら、景色を眺めていると、

宇賀本郷の直前くらいのところで、

向かいに居られた女性の方が、1枚のメモを私に差し出した。

画面で読めるだろうか、

メモにはこう書いてある。
「おせっかいですが
 宇賀本郷〜長門二見間でしたら
 よいポイントがとれると思います
 (宇賀本郷)を出発したら、いい光景です

 よい写真がとれるといいですね。」

上にも書いたように、現地について地元の方に教わることはある。

しかし、列車に乗り合わせているだけの人に

ここまでしてくれる人は、そうそういない。

もし、逆の立場でいたとしたら、私はどうであったろう?

もっと基本的なことでさえできないのでは?と考えさせられた。

自分の考え、行動というものを考え直さなければならないということを

思い知らされた1日であった。

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