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昨日は荷物が多くて、久々にバテた月曜日でした。
なんだか年末の感じが広がります。 今夜も早目に出るつもりで居たのですが、なんかゆっくりしてしまった〜。 やっぱり、忙しないですよね。 米タンも先週末で終わったのかな? 今日は火曜日でしたが、運転が無かったからなぁ〜。それでも今年は年末ギリギリまでレール輸送は有るみたいね。 今、丁度レール交換などの時期に差し掛かっている場所が多いそうで、特に東北、上越新幹線は開通から30年が過ぎて、1つの節目と成っている。 特に新幹線みたいに高速鉄路は、頻繁に手を入れては居るだろうけれど、今年から来年に向けて大々的な施設メンテナンスが行われるそうだ。 在来線も40〜50年の改修、メンテナンスの時期に差し掛かっり工事の数が増えている様だが、現場では「技術の継承」が大きく問題になっている。 今まで現場を担ってきた多くの人達が、来年から2020年に向けて定年を迎える。 今まで会社の組織的な部分で、工事部門に関して、ベテランを多く配して若手の配置を見送って来た事により、技術継承が為されて来なかった。 中間層の配置が極端に少ない配置は、会社として後継者を育てなかったツケが今に成って現れている。 また、今の若者も出来れば現場よりも事務系、営業系の職場を希望し成り手が居ない現状もある。 それは鉄道の業界だけではなく、建設業界全体に言える。 東京オリンピックに向けて、現場監督の募集はものすごい数に成っている。 実際、監督の成り手も少ないのだが、その監督手となる職人さんを囲い込む部分も裏の事情としてある様だ。 中々、高給待遇なモノが多くて、すごく魅力的な感じはするけれど、中々難しい現状があるよね。 現場の感覚を肌で目で覚える職人気質的な要素や考え方が余りにも違いすぎて、技術の継承処の話に成らないケースもあるそうだ。 確かに現場で汗して働くよりも、ビシッとスーツに身を纏っての方を希望する人が多いから、配属になっても現場力が養われないそうだ。 いずれは事務へ。只の通過点と言う感覚が強く、上手く次世代に繋がる形を作るのが難しい。簡単には行かない重大な問題であると思う。 最近、鉄道のトラブルが多く成っているのは、明らかに技術の継承遅れの問題がある。現場が有ってこその会社と言う認識に多くの人が拘る様な仕組みに変えていかなければ、立ち行かなくなるだろう。 それは、建設の現場だけではない。 小売り業も飲食業も皆同じなのだ。 現場で働く人がもっともっと増えて行かなければ、何もかもが回らなくなるだろうと思う。 これから、2020年問題。2030年問題と様々な時の流れの中で、人が生きにくい世の中にしては行けないだろう。 放置したツケを取り戻すには、抜本的な改革を国全体で注目しなければ、普通の生活も出来なくなってしまう。 新しい年がやってくる。 大きな変化は中々難しい。 でも、変わらなきゃね。 変えて行かなきゃね。 そんな風に思う師走の夜でした。 忙しなく人が動いている様に感じる。 荷物はやはり多い。 明日はお楽しみの1日だから、気合いを入れて頑張ろう。 2017年もあと少し。 現場は今夜もアツい〜。 それでは、今夜も行ってきまーす。 |

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