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ジョージ・クルーニーが監督した映画がアカデミー賞でノミネートされた?と驚き半分で見た
「グッドナイト&グッドラック」
赤狩りとジャーナリズムの戦いを描いた作品でその静かな強さ、映像の渋さにほれ込んでしまった。
今回の映画も大統領選を題材にした硬派な作品と知り、楽しみにして見に行った。
あらすじ
マイク・モリス知事(ジョージ・クルーニー)の大統領選挙キャンペーンチームで戦略担当を務める
スティーヴン(ライアン・ゴズリング)は、決戦のキーポイントとなるオハイオ州予備選討論会の後、
ライバル陣営から密会の依頼を受ける。その後、インターンとして働く女性と仲良くなった彼は、
選挙戦を揺るがす重大な秘密を知ってしまう。やがて彼はし烈な情報操作戦の渦中へと巻き込まれていく。
アメリカの大統領選挙は選挙事務所の参謀がいかに有能かで決まるらしい。
ニュースのインタビューに応じるのは候補自身だけではなく参謀も対応することでわかる。
対立候補の弱点をいかに早くつかみ、そこを攻撃するかが焦点になる。
この映画は選挙の陰謀を暴くような作品ではない。
選挙戦のさなかに主人公が対立候補の参謀、自陣の参謀(自分の上司)、そして候補者自身と
泥だらけになって戦い、自分が勝つんだけど
実は何と戦い何に勝ったのかがわかんなくなっちゃった、そんなお話でした。
大統領選という大きな舞台での参謀同士のちいさな争い。。。これでいいのか。これがいいのか。
面白くないことはなかったという微妙な評価をいたします。
フィリップ・シーモア・ホフマンが好きなので期待して見に行った。よかった。
「Sideways」でいいなと思っていたポール・ジアマッティとスクリーンでの思わぬ再会がうれしかった。
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私的には面白そうな映画ですね。
最近映画を観る時間がありませんが,ゆっくり映画を観たいです。
2012/4/11(水) 午前 6:12
おはよう〜(^^♪
私は最近全然映画が見れてなくて、こう言う映画は好きかも(^^♪☆彡ポチ☆彡
2012/4/11(水) 午前 9:34
マサラッキさん♪
ご覧になるときはちょくちょくレビューをアップされていますが
確かに最近は見ないですね。。。
無職なので時間がたくさんあるんです>私。
国政選挙という大義の裏でこういう姑息な争いがあると思うと
「いったい選挙ってなんだろう」と思ってしまいます。
面白い映画だったと思います。
2012/4/12(木) 午後 4:02
レイさん♪
レイさんも確かに最近レビューを拝見していませんね。
読書にしても映画にしても「レジャー」
時間のある時に楽しめればいいのかなと思います。
渋めの役者が芝居に深みを与えてくれていると思います♪
2012/4/12(木) 午後 4:04
米国の大統領選挙は対立候補同士でしっかり論戦をやりますから映画になりそうですね。それに比べて日本の首相選びはサル山のボス争いとほぼ同じレベルで、しかも頻繁に首相がかわりますから、B級のお笑い映画にはなれるかな(笑)。そういえば、この頃、映画見ていないなぁ・・・一昔前に流行った映画の中古のDVDも仕入れていません。映画館にはなかなかいけないので久々に中古DVD屋に行って映画を漁ってみたくなりました。
2012/4/12(木) 午後 11:46 [ 山原水鶏 ]
やんばるさん♪
その論戦はすべて選挙対策担当の元で草稿担当者が相手の裏をかくように作られているとしたら。。。?今まで相手が何を訴えているかを細かく分析してどこに突っ込みを入れるかなど、候補者のイメージすべてが政治コンサルタントによって作り上げられている。世界に影響を及ぼす米国大統領がイメージ合戦によって決まっている部分もある、そういった問題も提起しています。
この年齢になると同じパターンで日々過ごしていることが多い。たまには日常の優先順位を変えてみるのもいいかもしれませんよ。エアロビから映画に。たった一日の変化が心に少しの安らぎをもたらすのでは?
2012/4/15(日) 午後 9:42