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訪問:2009.6.20
感想:門前そばというだけあって高名な「鹿島神宮」に続く通り沿いに 純和風の面持ちのある佇まいでした。
『竹やぶ』という屋号。そば好きの方なら千葉県柏市の
「竹やぶ」を思い浮かべる方が多いと思います。
どうやら、柏の竹やぶのご主人阿部氏の方が先輩になり
阿部氏から頂いたということのようです。
さて、メニューを見ると「特上そば」という文字が・・・・・
誘われますよね! 当然のように所望しました。
粗挽き系というか斑の蕎麦は非常に風味豊かで、
「特上」という文字にも納得。
手繰れば口一杯に 仄かな甘さが広がり、
病みつきになりそうな最上級の素晴らしいお蕎麦でした。
つゆは若干甘めに感じました。
住所:鹿嶋市宮中2−1−28(TEL:0299−83−4416)
営業:11:30〜20:00【定休:木曜】
一言:茨城県のそば屋歩記を1軒づつアップしてきましたが、「竹やぶ」さんで茨城県の蔵出しは一旦終了です。
今日現在で茨城県は26軒歩いています。
茨城県にも秀逸なお店がまだまだ沢山あるようですが、次はいつ歩けることやら。
次は千葉県のおそば屋さんの蔵出しを始めます。
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そば屋歩記(茨城)
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訪問:2009.6.20
感想:『夢呆』と言えば、目黒区のお店が蕎麦好きの間で広く知られていますが、
こちらの「夢呆」さんは 東京の夢呆で8年修行されて暖簾分けを許されたお店だそうです。
私も東京の「夢呆」さんには一度伺ったことがあり、こちらの「夢呆」さんも楽しみにしていました。
店構えは、すっきりとしていて良い感じです。
「おろしそば」を注文しましたが、
細打ちの端正な美しい蕎麦が出て来ました。
手繰れば、バランス良く美味しいお蕎麦でした。
住所:神栖市大野原3−3−13(TEL:0299−93−1869)
営業:11:00〜14:30,17:00〜21:30【定休:木曜】
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訪問:2009.4.5
感想:既にアップした「木鉢坊」さんに1回目に行って諦めた帰り道に通り掛って寄ったお店です。
「木鉢坊」さんの店構えも立派でしたが、「大名」さんも勝るとも劣らないような店構えです。
全く情報は無かったのですが、「常陸秋そば」の幟に
誘われて飛び込みで入りました。
「天付け辛味そば」を注文しましたが、
普通に美味しいバランスの良いお蕎麦でした。
やはり茨城県は蕎麦のすそ野が広く、
その分レベルが高いように感じます。
住所:稲敷郡阿見町吉原576−3(TEL:029−889−2616)
営業:11:30〜22:00【定休:水曜,第2木曜】
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訪問:2009.5.6
感想:実は『木鉢坊』への訪問は二度目でした。
一度目は、大変賑わっていて、お店に入ったら
今から蕎麦を打つので暫く待ってもらうことになる
と言われて、 「いら」の私はやむなく諦めました。
それ程地元では有名のようで期待は
膨らみ続けていました。
お店は大変立派な構えで、店内も広々としています。
それから1カ月振りのリベンジで
偶然にも1カ月前と同じ席に通されました。
品揃えはうどんを含めて大変豊富で、
蕎麦も普通の蕎麦に加え,田舎や生粉打ちなど
充実していて、目移りしてしまいます!
結局私は、お得意の「辛味大根せいろ」を注文。
ほどなく細打ちの心地良いお蕎麦が登場しました。
腰も良く喉越しも良い。特に良かったのは風味。
こんなに風味豊かなお蕎麦は久しぶり。感激でした。
バランスの良いそばで満足 満足
さすが 人気が有るわけです 納得 納得
住所:稲敷郡阿見町大字若栗3353−1(TEL:029−887−8631)
営業:11:00〜20:00【定休:火曜,第3月曜】
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訪問:2009.6.6
感想:私のそば屋歩記の情報源は、そば屋ガイドブック各誌やネット検索,知人・友人の口コミ等々
色々ですが、「取手藪そば」さんは、我孫子に住む友人が馴染みにしているお店で、
ゴルフの打ち上げで行きました。
本格的手打そば屋さんというよりも、街中にある常連さん達の憩いの場的なそば屋さんでした。
ストレートに表現すると「居酒屋蕎麦屋」という表現が合っているのではないかと思います。
その日は3名で、取手のビジネスホテル泊を前提に、
蕎麦前を楽しむというよりも明らかに酒宴です。
ビールで始り、日本酒や焼酎などを飲みながら
焼鳥・刺身等々居酒屋的な肴を一頻り食べて、
酔って、くだを巻き盛りあがった最後の締めに
御蕎麦と言った感じです。
常連さん達が仲良く飲んでいる。店主も常連さんとの
コミュニケーションを楽しんでいて、店と客に連帯感がある。
そもそも江戸時代の蕎麦屋さんは
大人の社交場だったというような話を聞いたことがあります。
その意味ではこのような形のおそば屋さんが、
江戸の庶民文化を引き継いでいるものなのかもしれません。
私は、〆に本鴨せいろを頂きました。
正直、お蕎麦自体は
際立って美味しいというものではありませんでしたが、
お酒の〆には やはり日本蕎麦は最高。
非常に居心地の良いお蕎麦屋さんで、なんか楽しい。
こんな おそば屋さんの常連になれれば
きっと楽しいのではないかと思いました。
住所:取手市西2−35−8(TEL:0297−73−4520)
営業情報:不明
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