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訪問:2009.5.24
感想:この日4軒目は帰路の途中、市原市の「田」さんでした。街中を抜けて田園風景の中にありました。
趣ある店構え。
老夫婦が営まれていて、入った時点で温かみを感じました。
蕎麦は、田舎そばのみで 自家製粉されておられるようです
メニューは比較的シンプルでした
私は、「天せいろ」をチョイス
天ぷらは5点盛りで色合良く盛られていて、
サクッと揚がっていて中々美味しい
おそばは、黒っぽい太目で、強い腰が特徴的
風味も強めで男性的。私が好むタイプです。
やはり 千葉県の中で 市原市のおそば屋さんは
総体的に質が高いと感じます
住所:市原市八幡1779−1(TEL:0436−43−2328)
営業:11:00〜15:00【定休:月,火曜,但し祝日は営業】
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そば屋歩記(千葉)
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訪問:2009.5.24
感想:館山自動車道終点の富浦I.Cを下車した通り沿いに大きな看板が目を惹く安房叶庵さん
店舗も立派でかなり目立っていました。
看板にも「石臼挽きそば」の文字
かずあるメニューの中から見慣れない
「きざみ鴨せいろ」を注文しました
文字通り、刻んだ鴨がつゆに入っている
鴨の表現にも色々あるんだなぁと思いながら
上品に仕上がったつゆを味見
そして、そばを手繰る
中太系の並そばで 腰・風味・喉越しは程々
際立った特徴はないがバランスの良いそばでした
住所:館山市北条1311−2(TEL:0470−20−1117)
営業:11:30〜14:30,17:30〜22:00(土・日・祝11:00〜15:00,17:00〜22:00)【定休:元旦】
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訪問:2009.5.24
感想:この日は一気呵成に南房総方面を数軒攻めた。
館山市「たちばな」さんは、八王子の名店「車屋」で修業されたという一茶庵系のお店
国道128号から少し入りこんだところにありました。
種々の産地の蕎麦を石臼挽き自家製粉をされていて
いるようです。
蕎麦好きにはたまらない「そば三昧」をすかさずオーダー
内訳は、二八・田舎・十割」がもってある三色盛りです
風味・腰・喉越しなどそれぞれの微妙な違いを
食べ比べ楽しむことが出来るのが複数盛りの醍醐味
いずれも綺麗なお蕎麦ですが、いずれも 腰よりも
しなやかな喉越しが特徴的で
どちらかというと女性的なお蕎麦でした
一定以上のレベルではありますが、
男性的な個性の強い蕎麦が好きな私にとっては
若干物足りなく感じました
住所:館山市山本1131(TEL:0470−23−6090)
営業:11:00〜15:00,17:00〜20:00【定休:木曜】
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訪問:2009.5.23
感想:JR蘇我駅から徒歩10分程度の住宅街のなかにある、「王壽家」さん。ネーミングにしても
店の外観にしても、なんとなく中華をイメージしてしまいましたが、確かに日本そば屋さんです。
焼きみそを肴に 暫し 蕎麦前を楽しみました。
「もぐらそば」という文字が目に飛び込んで来ました。
確か 東京・北区の越後屋さんで 見たなぁ
やはり 越後屋さんで修業をされたようです
いつもなら迷わず辛味大根を使った「もぐらそば」に
するところですが、あぶり鴨せいろの「あぶり」が
気になって仕方がないので、鴨せいろにしました
細打ちで仄かな風味と心地よい腰で喉越しの良い
美味しい蕎麦でした。
鴨の方は残念ながら一般的な鴨せいろとの
違いが良く判りませんでしたが、普通に美味しく
頂きました
住所:千葉市中央区白旗2−3−10(TEL:043−263−5113)
営業:11:30〜14:00,17:00〜20:00【定休:水曜,第1火曜(祝の場合は第2火曜】
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訪問:2009.5.23
感想:JR外房線本千葉駅から徒歩で10分程度の場所に「若松」さんはあり、
比較的繁華街の中にありました
結構メニューは豊富でオリジナリティに溢れた
ユニークなものも散見されました。
私としては、先ずは板わさを肴に
ちょっと蕎麦前を楽しんで
それから 江戸前天せいろをお願いしました
天ぷらの種は失念してしまいましたが、
結構美味しく揚がっていたと思います
お蕎麦は、どちらかというと白っぽい並蕎麦で
中太打ちでした。
さほど 風味は強くなく 腰も控えめでした
天ぷらのクオリティに対して
若干 お蕎麦は 物足りなく感じました
住所:千葉市中央区神明町204−15(TEL:043−247−1681)
営業:11:30〜15:30,17:00〜22:00(土・日・祝は休みなし)【定休:木曜】
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