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訪問:2011.3.8(火) 15:45頃
感想:以前から 新宿駅周辺には あまり良いそば屋さんがあるような 話を知らず
自分の意識の中では空白エリアだったのですが西口付近に こんなお店があったなんてと
驚きました まさに大都会の雑踏の中のオアシスといえるお店です
暖簾をくぐると 店内は 薄暗く 静かな世界が広がり さっきまでの雑踏が 嘘のよう
結構 古くから営業されているみたいで 風格を感じました
やっとの思いで たどりついた3軒目 迷わず そば前を 楽しまなければ
ということで 天狗舞の柔純米酒をお燗でお願いし 酒肴は 鴨肉入りが気になる焼き味噌と
かまぼことわさび漬けをお願いしました
両方とも 私がイメージしたものとは 違いましたが 個性的で 美味しい酒肴でした
今宵は更に同期の店に行く予定なので そば前は控えめにして 次は お蕎麦にしました
普通なら もり のところですが メニューの中に やたらと気になるものがあり
先ずは 暖かい蕎麦を注文しました
「穴子南蛮そば」です
煮穴子とネギの相性が気になりましたが ばっちり合ってる こんな蕎麦もあるんだと感心しっぱし
穴子が上手に煮てありました
(最近店で 穴子の天ぷら始めたので 良い勉強になりました)
続いては やはり もり蕎麦です
普通のお蕎麦といった感じです
(今日は粗挽き系が多かったあら 普通のお蕎麦も食べたいと思っていたところ)
特徴があるわけではなく 普通に美味しい蕎麦でした
’新宿に来たら 取敢えず ここだな’なんて思いながら お店を後にしました
場所:新宿区西新宿1−12−10(03−3348−9126)
営業:11:00〜21:30【定休:日曜】 |
そば屋歩記(東京)
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訪問:2011.3.8(火) 13:45頃
感想:石神井公園駅から徒歩5分程度なのですが 通りが入り組んでいて
見つけるのに ちょっと手間取りました
いかにも そば屋さんという 外観 大きな木製の看板が印象的です
菊谷さんでの ターゲットは 「利き蕎麦」です 2種類の蕎麦で 利き蕎麦が楽しめるというので
そのやり方など 興味津々でした
現在 私の店でも 何種類かの蕎麦粉を仕入れており このような 利き蕎麦のような 表現の仕方も
検討していて 参考にしたいと思っていました
ということで 迷わず 注文しました
先ずは 薬味
一枚目は 『福井県産と埼玉秩父産のブレンドを二八で打った』蕎麦だそうです
粗挽き系の星が入った お蕎麦で 風味豊かで とても美味しい逸品でした
二枚目は 栃木産を 生粉打ち(十割)で打ったものだそうです
産地のみならず 打ち方でも 違いをつけた 利き蕎麦になっていました
いずれも 細めの綺麗な お蕎麦でした
個人的は 一枚目の二八の方が断然美味しい 必ずしも 生粉打ちが
二八に勝るということではないことが 良く判りました
場所:練馬区石神井3−27−16「(03−5393−6899)
営業:11:30〜14:30,17:30〜21:00【定休:月曜】 |
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訪問:2011.3.8(火)13:00頃
感想:『じゅうさん』さんは 蕎麦に関するいろんな文献で 紹介されていて 大変気になっていたお店の一つです
柏の竹やぶで修業なさったということもあり 粗挽き系の蕎麦が好きな私としては
是非勉強したいと思っていました
(建物の上に『そば処』の文字発見) (個性的な店構え)
予め 手挽き 田舎せいろ を 目指していました
数量限定とのことだったので あるかどうか心配でしが
大丈夫でした
(お品書きも 柏の竹やぶスタイルのような気がします)
薬味登場
紫色した 大根の正体は?
石川県産の
辛味大根だそうです
(うちでも 使いたいなぁ)
お蕎麦登場です
間違いない表情の お蕎麦です
竹やぶ系らしく 量も少なめ (これから 数店まわる私にとっては助かるボリューム)
風味と蕎麦の味は濃厚
女将さんが つゆは 濃い目と 言われましたが 塩分濃度が強い辛めというよりも
辛味も甘味も強めという感じ
やはり うちが めざすのは 粗挽き田舎だなぁ なんて 改めて 粗挽きの秀逸さを実感
もの足りないなぁ 他にも注文したいなぁ なんて おもいつつも 次の店を急ぐ私は
濃厚な そば湯で〆ました
場所:中野区江原町3−1−4(03−3951−3397)
営業:11:00〜14:30,17:00〜21:00 【定休:月曜】 |
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訪問:2009.3.29 感想:蕎麦屋歩記の楽しみの一つは、行きたい蕎麦屋さんを目的にして、 知らない駅に降り、知らない町を散策できることで、 京王井の頭線に乗ったのも、浜田山駅があることを知ったのも初めてで ウキウキしたように記憶しています。 浜田山駅北口から徒歩5分弱、西友付近にある「安藤」さん コンクリート打ち出しの外観が特徴で、一見すると蕎麦屋さんを イメージさせない店構えですが、看板は判り易く、すんなりとお店に到着しました。 13:00頃に伺いましたが、多くのお客さんで賑わっていて、人気ぶりが伝わってきました。 私は、「鴨せいろ」を注文しましたが、鴨は柔らかく臭みもなく大変美味しく、 更にお蕎麦は、自家製粉をされておられて私の大好きな粗挽き系の中太蕎麦で、 非常に風味豊かで旨みと腰のバランスが良い大変秀逸な逸品でした。 住所:杉並区浜田山3−34−25(TEL:03-3306-0295)
営業:11:30〜20:30【定休:火曜日,祝日は翌日振替】 |
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訪問:2009.3.22 感想:JR高田馬場駅から早稲田通り方面に徒歩20分程度にある「もり」さん 店内はカウンターのみ8席という非常にこじんまりとしていて、 一度訪ねた時には、満席で諦めたこともありました。 御主人がお一人で切り盛りされておられる割には、 酒肴を含めたメニューは豊富で、蕎麦前も楽しいお店だと思います。 残念ながら、その日私は、蕎麦前をせずに、せいろと田舎を合せた 「二色そば」を注文しましたが、他のお客さんは蕎麦前を楽しまれておられました。 せいろ・田舎ともに「風味」「腰」「旨み」が絶妙にバランスしていて 特に「田舎」は甘みが強く、本当に美味しいお蕎麦でした。 住所:新宿区高田馬場1−3−10(TEL:090-1764-1136)
営業:11:30〜14:30 18:00〜20:30【定休:月曜日】 |



