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訪問:2010.6.24(木)13:00頃
感想:本日広島の二軒目は「はっぴ」さん。店名は以前から知っており、カーナビ任せに訪ねたものの、
結局お店が発見できず、失礼ながら閉店したのではないかと勝手に思いこんでいました。
ネットで情報を得ると、やはり営業はされているようで再チャレンジで訪問。
出来の悪いカーナビはやはり前回同様通りから少し入ったところを示す。
見渡すがどこにもお店は無い。
それでもうろちょろすると、なんと通りに面した所にちゃんとあるじゃないか。
まったく このカーナビには いつも泣かされてしまう。 と ぶつぶつと 独り言
店に入ると、先ず電動石臼が迎えてくれる。左側は小上がり。右側はテーブル席が3卓くらい。
入口付近はちょっと暗くなっていて 奥側が明るかったので、そのまま奥に足を進める
奥の左側はカウンター 右側はテーブル席が2卓くらい 長細いが結構広いお店です。
カウンターにすわり、メニューを確認。
シンプルな構成になっている。「一枚半」というのがユニーク。「もり」が無いので「ざる」をお願いしました
このメニューとは別に、一品料理とお酒が写真入りで紹介されていたが、これもなかなか良さそうだが、
残念ながら 蕎麦前を楽しむわけにはいかない
良かったぁ 「ざる」の盛られているので確かに「ざるそば」ではあるが、もりそばと同じじゃないか
この蕎麦は 見事だ 久しぶりに 緑かかったそばだぁ。しかも結構な量だ
見ただけで期待わくわく
先ずは、そのまま手繰る。つややかな蕎麦はするっと喉を通る。腰はかなり強い。そして風味も強め。
つゆは、だしの風味は控えめで混布や鯖節なども入っているのではないだろうか 複雑な味で
比較的濃い目の味になっている。なかなか秀逸なお蕎麦と出会えて 私も「はっぴ」になりました!
住所:広島市西区己斐本町1−19−14(TEL:082−274−2772)
営業:11:00〜14:00,17:00〜19:00(土・日・祝11:00〜19:00)【定休:火曜】
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そば屋歩記(広島)
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訪問:2010.6.24(木)12:30頃
感想:広島の中古厨房器具取り扱い店に出かけました。せっかくなので、おそば屋さん2軒を訪問
自宅を出発する直前にネットで情報確認したところ「あしゃぎ」さんを発見
すかさずターゲットにしてカーナビを頼りに車を走らせた。
大きな通りを左折すると住宅街に入り道はどんどん狭まり、ようやく車1台が走れる狭さの道を
数分走るとちょっとした小高い山が見えてきて、お店に到着しました。良かった駐車場もある。
民家を改装したようなお店は光を沢山取り入れ庭などの景色もなかなか良い感じです。
メニューと一緒に、ファイルが置いてあり、その中には、ご主人がこだわられている食材などの
説明や仕入れ先などの紹介がされていました。
メニューは比較的シンプルで且つ、きつねとたぬきを合せた「たぬきつね」などユニークでした。
迷わず もり蕎麦をお願いしました。
蕎麦は北海道や福島,福井県などから仕入れ石臼で自家製粉されているそうです。
今日のは福井県産と説明されていました。
特徴は 極細打ちで まるで 素麺とおなじような太さです。
私も過去色々なお店の蕎麦を手繰りましたが、これほどの細さは久しぶりで
多分2軒目ではないかと思います。
つゆは、色は薄目で味も、かつおの風味が強く塩分は控えめ。薬味は白ネギと大根おろしのみ
極細であるがゆえに しなやかな喉越しが特徴的ですが、それでいてしっかりと腰も残っている
そば自体の風味も程良く、仄かな甘みも感じられ中々独特で秀逸なお蕎麦でした。
住所:広島市安佐南区山本8−1−22−9(TEL:082−871−9222)
営業:11:30〜14:00【定休:月・火曜】
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訪問:2010.3.14(日)15:00頃 感想:せっかく広島まで足を運んだので、カーナビから探してたどりついた「いいづか」さん 手打ち出雲そばの肩書に期待もまします。 出雲そばの代表 割子そば(3段)を注文 割子そばの食べ方がイラスト説明されていました。お店の気遣いや嬉しく、勉強になります。 そう言えば、店内は家庭的で温かい雰囲気です。 さて、久しぶりの割子です。見た目もいかにも手打ちぽくってわくわく う〜ん さすが出雲そば 風味が濃厚 しっかりした腰 自然に口元がほころびます。 全く情報を得ずして入ったお店ですが、美味しいお店に出会えることが出来て大変満足でした。 住所:広島市西区天満町17-10(TEL:082-234-0789)
営業:11:30〜15:00,17:30〜19:30(土・日・祝は休憩無し)【定休:水曜】 |
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訪問:2010.3.14(日)12:30頃 感想:とある蕎麦関係の雑誌で知って、行く機会を伺っていましたが、今日ようやく訪問できました。 お店に入口には、石臼がゆっくりと蕎麦粉を挽いていて、
ご主人のこだわりと意気込みが伝わってきます。
あいにく、今日のお蕎麦は、「岡山県美作産」ということでしたが、御主人自ら、蕎麦の栽培も手掛けられておられるようです。 店内は、天然の素晴らしい木製テーブルとうぐいす色の壁の色のバランスが 上品で落ち着く雰囲気を漂わしています。 お蕎麦は、自家製粉した粉の十割ということで、ここにもご主人のこだわりが感じられます。 先ずは、温かい「たぬき蕎麦」を注文しました。 「つゆ」の色が、白っぽく殆ど醤油色が出ていない。さすが、「安芸そば」といった感じだ。 「だし」を活かしているが、意外と甘さは抑え目で、「白だし」タイプの味のような。 そば自体は、十割のわりには、細めで一定の長さをキープしていて、 更にざらつきが感じられず、艶やかである。ご主人の腕前の良さが伝わってきました。 次はやはり「もり蕎麦」 小振りの本わさびを鮫肌で提供し、お客が好みでおろすスタイル。 ここにも店主のこだわりが表れているように感じます。 まず、つゆをひと舐め う〜ん 甘めだ! さて、蕎麦ですが、私の感覚では、これまで食したことがないような十割蕎麦でした。 見た感じは、前述のとおりですが、食べた感じは自家製粉のわりには、 風味はそんなに強くなく、腰も控えめです。 かといって、美味しくない訳ではなく、優しく程良い感じ美味しく感じる。 不思議なお蕎麦に出会った感じです。 住所:広島市西区井口3-12-22(TEL:082-277-0455)
営業:11:30〜14:00,17:30〜19:40【定休:火曜】 |
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訪問:2009.4.27 感想:広島県は中国地方の中でも第1の都市、広島市を抱えている割には、 意外と蕎麦屋情報が少なくてガイドブックやネットなどで調べても 中々しっくりと来ません。そのような中で、事前に数軒のそば屋情報を リサーチした上で、昨年の五月連休中に広島市内を散策したのですが、 結局、そば屋歩記できたのは『たつ吉』さんのみでした。 経路的に、先に他の店舗を探したのですが見つからず、「たつ吉」さんには 開店前にに到着してしまいましたので、周辺を少しぶらついて 開店直後の入店となりました。 小上がり通されて、天ざるを注文しました。 自家製粉をされておられて、風味は程々でした。 残念ながら腰の強さが然程ではなく、つゆの味を含めて、 私の好みとは一致しませんでした。 その後も、広島県及び広島市のそば屋さんをリサーチしているものの 良い情報が見つかりません。 もし、ご存知の方は是非良い情報を教えてください。 住所:広島市中区猫屋町7−19(TEL:082-202-5658) 営業:11:30〜14:30 17:30〜20:00【定休:日曜】 |




