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訪問:2008.12.13 感想:長野日帰り旅のメインは小布施町の「せきざわ」さん そば好きには 広く知られている お店の一つです 長野市から長野電鉄で都住駅に下車。広がる田園風景は、方向さえも判らなくし 携帯のナビ任せに歩くも、結構右往左往したあげく、どうに到着 さすがに、多くのお客さんで賑わっていました。 先ずは蕎麦前 熱燗と鴨焼きを肴に う〜ん なんだかほっとする この一瞬 たまらん たまらん そして、冷蕎麦三昧を 生粉打ち(十割) 更科 粗挽きのセットで 量を少し控えめにした蕎麦は 一枚づつ 出されました さすが さすが どの蕎麦も 良い 特に 粗挽きは 超秀逸 やっと 長野に来て良かった と 実感 〆の蕎麦湯は 喜びの余韻を 噛みしめながら 後ろ髪をひかれるおもいで 帰路につきました。 住所:長野県小布施町中松872−9(TEL:026-247-5652)
営業:11:30〜14:30,17:30〜19:30【定休:水曜日】 ホームページhttp://www.miy.janis.or.jp/~sobaya/ |
そば屋歩記(長野)
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訪問:2008.12.13 感想:信州そばを目的に 初めての長野新幹線に乗って日帰り長野旅
9:30頃に長野駅に到着 未だそば屋さんが開く時間帯でもなく 先ずは 善光寺へ参拝 参拝後、参道に立ち並ぶそば屋の数の多さに驚きながらも、殆どのお店は未だ閉まっています。 数少ない開いているお店の中で老舗の店構えの『大丸』に入りました。 「ざるそば」を注文し、信州最初の一枚 さすが一定のレベル以上のお蕎麦は、普通に美味しい ただ、残念ながら 強い風味と腰を好む私にとっては 物足りなさを感じてしまった やはり信州蕎麦は 更科系なのでしょうか
どちらかというと 喉越しを 楽しむタイプの蕎麦が主流なのかなんて 想いを巡らしていました
住所:長野市長野大門町504(TEL:026-232-2502) 営業:9:00〜18:30【定休:不定休】 |
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訪問:2009.8.29(土)14:00頃 感想:松本市は城下町らしく細い路地が入り組んでいて、お店は少し判りにくところにありました。 店の扉を開けたら、昼食時間を過ぎているにもかかわらず、数名の方々待っていました。 やはり、私が知っているくらいの店なので有名店の一つなのかと思いながら、店内を物色。 お蕎麦のメニューは、ざるそばのみ、一人前,大もり,半分と食べる量の違いだけ。 器は、特徴的で台付きの大きなざるが、お蕎麦の量に関係なくその器で提供されていました。 私は一人前を注文。蕎麦は、素麺に近いほどの細麺。 箸ですくった感触ではあまり腰があるように感じられず、こちらも素麺感覚。 「風味と腰」が蕎麦の真情と確信している私の口には、残念ながら合う蕎麦でありませんでした。 これは好みですので、一概には言えませんが、 「蕎麦は喉越しが一番」という、喉越しを楽しみたい方には良い蕎麦なのかも知れません。 住所:松本市中央2−9−11(TEL:0263-36-3753)
営業:11:30〜売れ切れ終い【定休:火・水曜日】 |
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訪問:2009.8.29(土)12:40頃 感想:穂高の名店「大梅」さん。先週長野を訪ねた際に足を運ぶ予定でしたが、 13:30頃に電話した時点で売切れになっていて、あえなく断念した経緯がありました。 今回はリベンジで、売切れになっていないことを祈りつつ到着。 ナビ便りで行きましたが、お店は少し判りにくく隣接する別のお店に目を奪われてしまいました。 良いタイミングで、待つことなく座ることができ、私の注文時点で二八蕎麦の方は残り3人前。 大梅(十割)は残っているとの話で、ギリギリセーフと言った感じでした。 大梅(十割)ともり(二八)を1枚づつ注文し、最初に大梅が出てきました。 黒さが印象的な蕎麦で、細切りで美しく、風味・腰など私の好みの蕎麦でした。 自ずと二八にも期待し、どのような蕎麦が出てくるかとわくわくしながら待っていると、 蕎麦ではなく「肉じゃが」のような煮物が出されてきました。 「注文していないけど???」店の心遣いのようでサービスで出されたモノでした。 煮物は、蕎麦の後の楽しみにしておくことにし、その後に出された二八蕎麦から、 先に箸を付けました。 二八蕎麦もまた、黒色が特徴的な蕎麦で、十割とどう違うのかが楽しみでした。 食べてみると、そんなに大きな違いは感じられませんでしたが、風味の強さは十割、 滑らかさ・喉越しは二八が勝っていて、それぞれが共に美味しいそばで十分に堪能することが できました。また、煮物は、牛肉のそぼろが上品で濃い目に甘く煮てあり、 じゃがいもの素朴な味を引き立てて、蕎麦湯と良い取り合わせで美味しかったです。 住所:安曇野市穂高牧434−3(TEL:0263-83-6561) 営業:11:00〜14:00【定休:月・火曜日】 |
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訪問:2009.8.22 感想:山口県から栃木県へ蕎麦の種蒔きをする際に中央道を経由して立ち寄りました。 蕎聖「片倉 康雄」氏の愛弟子のお店「丸富」 中央高速 駒ケ根I.Cを降りて車で10分弱の場所に 赤い屋根の木造の建物がぽつりとありました。 入り口に「山乃里丸富」の看板があり、順番待ちの帳簿に記帳し待つこと40分。 ようやく案内戴きました。
店内は木を基調にシンプルな作りになっていて、木のぬくもりがストレートに伝わってきます。
早速、焼き味噌と、十割の「白檜曾乃蕎麦切り」(しらびそそば)と二八粗挽きの「朝日屋」を 注文しました。 最初に、「焼き味噌」が出て来ました。 一口、「うっ、しょっぱい」「日本酒が欲しい。喉から手が出そう。」 生憎の運転。渋々水で我慢しました。芳ばしさは良かったですが、とにかくしょっぱかった。 次に十割蕎麦登場。 予想に反して麺は細打ちで強い風味と腰。 「これは旨い」なるほど、客足が絶えないのも納得。 最後に二八粗挽き。 こちらも更に予想に反して、十割よりも太い麺。 私の大好きな粗挽きの感じ。十割の味を踏まえると、自然と更に期待が膨らむ。 無論秀逸な蕎麦でしたが、・・・・・・・・ 残念、少し期待が強すぎました。風味や腰など全てにおいて、 二八は十割を超えてはくれませんでした。 十割のインパクトが強すぎた。先に二八を食べて、その後に十割にした方が良かった。 十割の汁には「かつお節」が、二八には「サバ節」が出され、 それぞれ汁の違いも堪能できました。 住所:駒ケ根市赤穂23−180(TEL:0265-83-3809) 営業:11:30〜15:00【定休:火曜日】 |



