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訪問:2010.3.20(土)17:30頃
感想:この日4軒目のお蕎麦屋さんは、「芦屋土山人」さん。
荒挽き田舎をおろしで注文 そう言えば、その日食べたお蕎麦は全て田舎系
先ずは、おつゆ 東京土山人のものと比較すると 関西系かな 少し甘めのような気がする
そう言えば 薬味のネギも青ネギだ
辛味大根。これは かなり辛い。 なかなか これほど辛味が際立つ大根は少ない。
個人的には、個性の強い荒挽き系のそばには、辛味の強い大根おろしがベストマッチと思う
さて、お蕎麦登場 多分私の目は 笑っていたと思う ほころんでいたと思う
先ずは 一口 う〜ん やはり 秀逸 洗練されている プロの仕事
店の雰囲気は 天然素材がコンセプトか? 土壁・木・器 そして 木鉢の中の金魚
シンプル で 上品
おっ そう言えば スタッフは皆若いが気が利く さりげない気遣いを感じる
行き届いている これも 洗練されている プロに仕事 流石だ 居心地が良い!
また来たい そんな 想いにさせてくれる やっぱ 良い店は 良い店なりの理由がある
住所:芦屋市川西町7−3(TEL:0797−35−8100)
営業:11:30〜14:30(土・日・祝は15:00迄)17:30〜21:30【定休:月曜】
公式ホームページ:http://www.dosanjin.co.jp/
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そば屋歩記(兵庫)
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訪問:2010.3.20(土)11:45頃
感想:とある蕎麦関係の雑誌で知った、「赤花そばの郷」さん。以前から是非訪問したいと思っていました。
意外にも、出石町に隣接していて同じ豊岡市内でした。平成の町村合併で豊岡市になったようです。
同じ地域でも出石の皿そばとは全く違う蕎麦でした。
こちら売りは 幻の蕎麦と言われている赤花在来種を使用し自家製粉した生粉打ち蕎麦です。
生産される方々が組合組織にして運営されているようで、そば打ち体験などにも取り組まれているようです 一日限定30食の水そばセットを注文
最初に そば茶と一緒に、サービスで 「そば煎餅と揚げ蕎麦」が出されました。
非常に素朴な味で ほっとします。 そうこうしていると「水そばセット」が運ばれてきました
先ずは、水そばです。 最近は水そばを出すようなお店もありますが、そのルーツは、福島県会津地方の
山都町宮古地区。 蕎麦はもとより、豊かな水に恵まれていなければ、蕎麦が水で際立ちません。
いかに良い水に恵まれているかという証でもあります。
星が沢山入った荒挽き系の生粉打ちそばです。
風味と腰の強い蕎麦は蕎麦の味を冷たい水が引き立ててくれます
次は、せいろ蕎麦。つゆは やはり関西ということで 甘めですが そんなにくどくはありません
荒挽き系なので そばそのものは短めですが やはり、風味・腰が鮮烈
荒挽き系がお好みの方には たまらない一品だと思います。
途中にサービスといて 蕎麦の実をまぜて炊いたご飯が出されました。 これは使える!
ランチのセットとして ご飯は面白くないと思っていたのですが 蕎麦の実が入るだけで
そば屋のランチとしても付加価値を生む。やはりそば屋歩記は色々と勉強になります。
住所:豊岡市但東町赤花159−1(TEL:0796-56-0081)
営業:10:00〜15:00【定休:土・日・祝日以外】
公式ホームページ:http://akabana-soba.net/akabana.html
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訪問:2010.3.20(土)12:45頃
感想:出石そばの二軒目として訪れた「甚兵衛」さん。二軒を歩くことで、出石そば全般の特徴と
お店ごとの特徴が判るのもだと改めて感じました。
「南枝」さんの情緒と趣のある老舗の店構えも素敵でしたが、「甚兵衛」さんも立派な佇まい
お店は大変賑わっていましたが、集客力があり待つことも無く席にはつけました。
「甚兵衛」さんも お蕎麦は「皿そば」のみで、最初に希望するお皿の枚数を1枚単位で
注文出来るようですが、私は5皿にしました。
やはり、最初に大きめのそば徳利とたっぷりの薬味「おっ鶉卵ではなく鶏卵,更にわさびや大根おろしも」
つゆは、大変カツオの風味が際立っていて、「南枝」さんのものとはタイプが全く異るものでした。
「南枝」さんと比較すると 少し細めで 艶やか感も少し抑え目のように感じる
「南枝」さんの男性的で強いそばに対して「甚兵衛」さんは女性的な優しいそばのように感じました
「甚兵衛」さんの お皿は大変ユニークで 一枚一枚 絵柄が違い、一枚食べ進める度に
目も楽しませてくれます。
そして 非常に共感できる 言葉が現れて ほっこりした気分になりました。
出石そば屋さんは、大変多くの店舗がありましたが、残念ながら2軒のみの訪問となりました。
全体は不明でが、2軒を踏まえますと、基本的には挽きぐるみの田舎そばは風味豊かで、
腰が強くかつ滑らかなのど越しのお蕎麦で、大変美味しいと思いました。
1軒で、何十皿を食べるも良し! 少しでも多くのお店を食べ歩くも良し!
なかなか 出石町は 素敵な処でした
住所:豊岡市出石町小人14−16(TEL:0796-52-2185)
営業:11:00〜18:00頃【定休:水曜,月末は火・水曜】
公式ホームページ:http://www.jinbe.com/mise/index.html
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訪問:2010.3.20(土) 10:40頃
感想:「出石そば」の歴史は古く、宝永三年(1706年)に遡るようです。
元々信州上田の仙石氏が、出石城主としてお国替えの際に、家臣と随伴されたそば職人が、
出石の最初のそば屋とし創業したのが始まりだそうです。
そのお蕎麦屋さんが「南枝」(なんし)さんで、屋号は殿さまから拝命されたとのこと。
私としても初めての「出石そば」ですが、ルーツが信州そばというわりには、
色々と独自に進化しているように感じました。
先ず、驚くのは「つゆ や 薬味」の出し方 大きなそば徳利、たっぷり(とろろ,鶉卵、青ネギ)の薬味
つゆは、少し甘めですが、そばに絡めると意外にも程良い辛さも感じ大変美味しく思いました。
次にメニューは「皿そば」のみで5皿一人前が基本のようです。
店内を見渡すと、皿そばを大食いした方々の記録が飾ってあり、
私が見たところ60皿が最高のようでした。
皿そばという手法は、歴史的な背景やつながりは判りませんが島根県出雲そばの割子そばや、
岩手県のわんこそばにも通じているようにも感じました。
さて、そばそのものは、挽きぐるみの田舎そば風で、こちらも出雲そばに良く似ています。
南枝のそばの特徴は、腰のあるちょっと太めで艶やかさは、非常に風味豊かで
更に良い喉越しを醸し出します。
私なりには、先ず一皿目は、つゆも薬味も何もつけずに、そばだけを頂き、徐々につゆや
薬味などを絡めてみると、味の変化も楽しめてより一層喜びが増すようでした。
もし、私が大食いにチャレンジしたら何皿行けるのだろうかなどと想像しながら
あっという間に5皿を食べ尽くし、お代りしたい気持ちを抑えながらお店を後にしました。
⇒ 出石そば 「甚兵衛」さんに続く
住所:兵庫県豊岡市出石町柳63(TEL:0796-52-2274)
営業:10:30〜17:00【定休:金曜日】
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訪問:2008.11.21 感想:サラリーマン時代に1度だけ、姫路に出張機会を得ました。 姫路と言えば、国宝「姫路城」があまりにも有名です。 姫路の蕎麦屋さんを事前にリサーチし、当然のように「御座候」さんで昼食を取り 姫路城を見物出来る時間を確保した出張日程になりました。 『御座候』さんは、JR姫路駅の地下にあり、出張者には便利な場所にあります。 駅ビルの蕎麦屋さんと言えば、どちらかと言うと立ち食い的なお店が一般的ですが、 自家製粉にこだわっている蕎麦屋さんは有りがたいですね。 そばは、自家製粉だけあって風味良く仕上がっていました。 つゆは、関西風のダシが効いた甘めのあっさりしたもので、関東の方には 少し物足りないかもしれませんね 住所:姫路市南駅前町125姫路駅ショッピングプラザ内(TEL:0792-24-2568) 営業:10:00〜20:30【定休:無休】 |
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