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訪問:2009.6.21
感想:現在のところ、茨城県で最後にお邪魔したのが「里居房」さんで、
取手市内の住宅地の一角にありました。
お店の肩書きにもあるように「十割そば」が売りです。
ご主人は、修行もせず習いもせず自己流で
そば打ちを覚えられたそうです。
しかも北海道産玄そばを仕入れ、皮むきから製粉まで
自家製とのこと。頭が下がります。
辛味おろし蕎麦を所望しましたが、細打ちの蕎麦は
独学の代物とは思えない出来栄えでした。
味は特別際立ったものは有りませんでしたが、
風味・腰・喉越しも程良く美味しく頂きました。
住所:取手市双葉2−23−18(TEL:0297−83−0451)
営業:11:00〜14:30,17:00〜20:00【定休:水曜】
ホームページ:http://www.rikyobo.com/
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そば屋歩記(栃木)
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訪問:2009.8.23(日)12:30頃 感想:栃木県那珂川町(馬頭地区)の畑で蕎麦の種蒔きをした日の昼食が、「胡桃亭」でした。 残念ながら私は参加出来ませんでしたが、皆さんは前日に近くでキャンプをされて、 「胡桃亭」の店主の村上さんもご一緒されておられました。 私も、ご挨拶させていただき、色々とアドバイスなども頂戴しました。 僅かな会話でしたが、ご主人の温厚なお人柄がとても魅力を感じました。 お店は立派な佇まいで、繁盛ぶりが伺い知れます。 座敷に陣を張り、12名が各々に好みの蕎麦を注文。 私は、全くイメージ出来なかったので「鴨おろしそば」を先ず注文。 お蕎麦が出てきて、やっとメニューの意味が判りました。 ぶっかけのおろしそばに焼いた鴨が乗っていました。 鴨は全く臭みがなく、これまで食したなかでも良い鴨だと思いました。 個人的にはぶっかけより、汁につけるタイプが好きな私は、 追加で「ざるそば」も注文しました。 蕎麦は十割の超粗挽きで、非常に風味が豊かで甘みと腰を強く感じました。 そば粉に産地は聞きませんでしたが、お店には福島県山都産と書いてありました。 私の大好きな粗挽きで、期待以上の秀逸な蕎麦。 「私の目指している蕎麦の形」がそこにあり、本当に感激しました。 種蒔きに参加した学生の1人が、生まれて初めて本物の蕎麦を食べたと感激していました。 私の記憶の中にもそのような感激が残っていて、現在の行動に通じています。 きっと、その学生さんも生涯、日本蕎麦を愛してくれるのではないでしょうか。
最後に、「蕎麦湯」濃厚なポタージュ系は、尾を引く旨さでした。
昨年、蕎麦を収穫した時には、「胡桃亭」で宴会をされたそうです。 秀逸な日本酒も多数揃っているようで、今年の蕎麦の収穫には、必ず出向き そのような楽しい宴に参加させて戴くことが今から大変楽しみです。 住所:那須塩原市一区町131−18(TEL:0287-37-7575) 営業:11:30〜 17:00〜 各売切れ仕舞い【定休:木曜日】 |
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訪問:2008.11.15 |
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