蕎麦しるべ 酔蕎庵ちどり丸 店長 じょにーの人生蕎麦三昧

ご訪問ありがとうございます。脱サラそば屋のグルメなブログです。

明日への道標

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今日は 知人を中心に 試食会の1日目でした。
 
これは あくまで 営業というよりも リハーサルです。
知人に お客様になって頂いて いろいろと 不備な点を自分自身やスタッフで 察知するとともに
直接的 又は 間接的に ご指摘頂くことでした。
 
先ずは 朝8時頃から そば打ち開始 江戸そば 1.5Kg × 2回 と 田舎そば 1.5 × 2回を
打つことにしました。 これば 中々旨く行かない 打ち場が狭い上に 段取り的に 捏ねは 捏ね
延しは延し 切りは切り と 工程毎に 4玉分を繰り返すのですが 残りの玉の置き場が無い
色々な 制約があって 結局 捏ね 延し 切り ともに 不満足 けっして お金を頂くような
そばではありませんでした。 
逆に言えば 狭い 打ち場ので 打ち方を 考える良い機会を得たことになります。
 
考えてみれば 一気に 6kgを打つのは 初めてです しかも 2種類のそば
そば打ちは 明日に 活かせる NGだっと 思っていて 改善できると 思っています。
 
昼間の 第1号の来訪者は 私の母が 色々と 理由などをつけて 萩から 2時間30分をかけて
きてくれました。 照れくささもあり 良い年をして じゃけんに扱ってしまって 反省です。
昼の部は 6組でしたが 手間のかかる メニューは つけ鴨せいろ くらいでしたし
そんなに お客様の数も多くはなかったので なんとか 乗り切ることができました。
夜も 5組でしたが アルコールや 少しのつまみなどもあり 要領を得ず 大変迷惑をおかけしました。
特に 難題の天ぷらには 四苦八苦で 結果的には 出来栄え・味も悪く かなり反省です。
ギリギリで ビールが 無いことに気づき どうにか 間に合ったものの 栓抜きが無い
お粗末です。 一事が万事 そんな感じです。 明日 の 試食会 何が飛び出すか 楽しみです。
いろいろと ストレートな意見をもらって 改善 ポイントも 見えてきました。
 
おおはばな 変更ではなく マイナーチェンジを 行い 明日を乗り切りたいと思います。
 
結局 かなりの そばが 残ってしまいました。
 
明日は 少し 打つ量も減らしてみようと思います。
幕末維新のヒーローの1人 わが故郷の偉人 高杉晋作の有名な 辞世の句と言われいる上の句です!
 
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
                               「すみなすものは 心なりけり」
 
                 下の句は看病をしていた野村望東尼がつけたとも言われておりますが
イメージ 1
この上の句は 私にとっての人生指針です
 
                 結局 人生を 面白く生きるも つまらなく生きるも 自分次第
                                           少なくとも 私は 面白く 生きる人生を歩みたい
 
                                      そんな 想いから 脱サラを決意しました!
 
しかし 命を懸けて 生きた 人物の言葉には 重みを感じます 27才の若者の言葉とは思えません

人生はとかく思い通りには行かないのが世の常ですが、
そのような時に「自己嫌悪」に陥ったりすることもままあると思います。

多分、遠い昔「青春」という言葉が似合う時代に、
私は、いつも自分を責めていたように思います。
「自分は何をやっても上手くいかず駄目な人間」だとか、
「自分には何の才能も無い」とか
「自分は生きている価値がない」とか・・・・
 とにかく 根暗で ネガティブな 人間だったように思います。

でも、今私は生きていて、自分の人生を卑下もしないし、自分を責めたりもせず、
自分が生きてきた道程に誇りを持ち、今も楽しく生きています。
誇りの一つの源泉は、友と呼べる多くの人々と出会い、そのような色々な方々に
支えて戴いている自分があることです。
もう一つは、人生を賭けるだけのものに出会うことができたことです。
これからも、きっと色々と思い通りにはいかないと思いますが、
そのことさえを楽しみたいと思います。

ある時、気がついたことがあります。
「自分の人生の主役は自分だ」と
「嫌な自分でも生きている限りは、自分と付き合って生きなければならない」と
「自分と死ぬまで一緒に付き合うのなら、自分を認め、自分として生きて行きるしかない」と

そのように考え出したころから、自己嫌悪に陥ることも減り、
何かあっても、「それが自分だからしょうがない」とか、
「終わったことを悔やんでも何も変わらないから次のことを考えようとか」
くよくよすることがなくなったと思います。

無論、就職をして、色々な出逢いや色々な経験を積んで、
徐々にそのように思えるようになった部分もあると思います。

「過ぎ去りし時を、取り戻せはしないから、刹那を懸命に生きれば良い」
そんな思いで最近は生きているような気がしています。

良く『才能』が 有るとか 無いとか 言いますが、
何も努力をせずに才能だけで生きることが出来る人がどれほどいるのでしょうか?
トップアスリートで 全く練習もせず ゲームで活躍出来る人がいるのでしょうか?

何らかの形でトレーニングを積んで 少しづつ レベルアップしていくことは、
誰でも同じことですよね。トップアスリートや天才と呼ばれる人たちと、私のような
凡人との違いは、きっと
その道を 極めることを楽しむことができるかどうかなのではないかと思います。

道を極めることは、傍で見ると大変そうですが 本人は楽しんでいると思います。
だからこそ、頑張れるんだと思います。

レベルアップのスピードの違いはあるかもしれませんが、
逃げ出さない 投げ出さないで
ポジティブなマインドを持って 頑張れば
何事も それなりに道は開けるものだと思います。

『自分は才能が無い』という言葉は、頑張らない人が
 逃げ出したり・投げ出したり・諦めたりするための口実でしかないと思います。

『答えを急がず 前向きに頑張れば 自ずと道は 開け
      色々な人達が 頑張るあなたを応援してくれる』 と 思います。

人生の色々なシチュエーションで『迷い』は付き物ですよネ。

例えば 実際に歩いてて、迷った時に変に右や左に曲がるよりもUターンした方が
結果、確実で早道だったりすることは多いこと。

私のサラリーマン時代でも 判断を迫られたり 方向性に迷ったりすることは日常茶飯事でした。
特に、ルールや答えが無いような仕事では、このような時に、会社員としての価値が問われることもある。
A氏とB氏の意見が異なり、それぞれ正論であると思われるが、どちらかに決めなければならない、
そんな微妙な選択肢を迫られた時もしばしばでした。
ともすると、泥沼に陥ったり、方向性を見失ったり、気を遣ったり、
更には、方向違いの結論を出したり。

道や判断に迷った時には、原点に戻ること。これが『極意』だと思います。

何の為にやっている仕事なのか? 誰の為にやっていることなのか? 目的は何なのか?
そのような原点に戻って 問題を照らしてみると
答えを出すことはそんなに難しくはないと思いますが いかがでしょうか?

物事 複雑になればなるほど シンプルに原点に戻った方が 簡単に答えが導き出せると思います。

 

 

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