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訪問:2009.9.27 感想:群馬県で最初に立ち寄った「草庵」さん 立派な店構えです
「会席そば」と看板に書かれていて 所謂 蕎麦会席が 売りなのだと思います。 私は、「醍醐そば」を注文しました。 店内には「霧下そば」と表記されていましが、良質なお蕎麦を使用されておらるようです。 いわゆる「辛味大根おろしそば」です。 見た目、非常に細いそばで、手打ちなのかと疑問を持つほどで、 均一な太さの綺麗な蕎麦でした。 細いためか 腰というよりも 喉越しで食べるタイプのお蕎麦でした 住所:群馬県前橋市荻窪町1230-1 (TEL:027-269-0936) 営業:月 11:00〜14:00,水〜日 11:00〜17:00【定休:火曜】 |
そば屋歩記(群馬)
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訪問:2009.9.27(日)12:00頃 感想:群馬で2番目に訪れた高崎市の『凡味 そばきり』 変わった店名で気になっていたお店です。 和風古民家風の店構えと風流な庭が特徴的で、 豊かな植栽は看板を覆い隠していました。 店に入るとかなりの賑わいで、勝手口?を出て中庭を通り抜けた 離れ的な部屋を案内されました。 縁側で靴を脱いで畳の部屋に入ると、お店というよりも、 古い民家と言った感じの部屋でした。 蕎麦教室同期の友人と二人で行ったことから、それぞれ異なる蕎麦を注文し、 両方を味わうこととしました。 先ずは、「田舎蕎麦」 粗挽き系太打ち田舎蕎麦。粗挽き系は歓迎なのですが、 太打ち系には少し躊躇がありました。 非常に風味と旨みの強いインパクトのある蕎麦は、二人で思わず「美味い」という 言葉が漏れて来ました。これで中太打ちであれば、喉越しも楽しめるのになあという 思いも少し感じましたが、とにかくお蕎麦は美味しかったです。 次は、普通のせいろです。メニューの内容やおつゆの味から一茶庵系のお店であると
二人の認識が一致したので、「せいろ」もそうだと思っていましたが、 意外にも、粗挽き系でした。 自然と期待が膨らみました。 口に入れてみると、腰は程良くそれなりに高いレベルの蕎麦であることに 間違いはないのですが、田舎と比べると蕎麦の風味や旨みが、さほど感じらず、 粗挽きの特徴が感じられず少し残念に思いました。 最初に田舎のインパクトが強すぎたのかも知れません。 住所:高崎市問屋町西1-8-6(TEL:027-361-4928) 営業:11:30〜14:30 17:30〜19:30【定休:火曜日】 |
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訪問:2009.9.26(日)13:00頃 感想:おおのさんのホームページを通じて前日に訪問させて戴くことを連絡させて戴き、 とても温かく迎えて戴きました。 脱サラをされ、一茶庵で勉強をされたご主人の経歴は私の大先輩にあたる方で、 『「そば処おおの」開店物語』(碧天舎)という本まで出されておられる方です。 私としては以前から是非行きたいと機会を伺っていたお店で、蕎麦教室の同期と 二人で大先輩にお会いすることができました。 お店は通りから少し入り込んだところにあり、少々判りにくかったのですが、 駐車場の看板が目印になってくれました。
先ず最初に驚いたのは立派な店構え。(私は勝手にこじんまりとした店舗を想像していました)
店内は、和風ですがシンプルですっきりとしていて清潔感があふれていました。 特に、土壁的な壁面とアクセントになっている竹が印象的で、 間接照明が効果的だと思いました。 客席はテーブル席と小上がりに分かれていて 中央の大きなテーブルが特徴的でした。 我々二人は小上がりに座りました。 私は「辛味セイロ」を注文。 想像していたのは、一茶庵系でしたが、小気味よく想像を覆していただき、 丸抜きを自家製粉した「粗挽き」系のせいろでした。(写真では判りにくくてすみません) 見るだけで美味しさが伝わるようなお蕎麦は期待通り風味豊かで、旨みが強く、 程良い腰がある美味しい蕎麦でした。 ご主人の蕎麦に対するこだわり・意気込み・愛情・覚悟みたいなものがストレートに 伝わってきました。 その後、「蕎麦掻」を頂きましたが、これが絶品でした。 ふわっと柔らかく優しく素朴な味わいが口いっぱいに広がり、更に蕎麦独特の風味が 鼻孔を抜けて行く。(残念ながら写真を取り忘れしまいました) 私自身、そんなに「蕎麦掻」を食したことはないのですが、 間違いなく1番の味だと思いました。 少しお店が落ち着いてきて、ご主人から貴重なお話を色々と伺いました。 開業に向けての色々なアドバイスとお心遣いを戴き、とても温かい気分で店を後にしました。 住所:高崎市箕郷町上芝342−3(TEL:027-371-4479) 営業:11:30〜15:30【定休:火・水曜日】 |
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