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訪問:2010.3.22(月)13:30頃
感想:今回の旅で全く想定していなかった郡上八幡への訪問。じつは昔から憧れていた街です。
下呂市からそんなに離れてなく、帰路の途上でもあったことから、思い切って行くことにしました。
お蕎麦さんの情報を全く持っていなかったのでネットで検索。
郡上八幡の老舗のお蕎麦屋さんがあるようでしたが、結構混み合うようで評判も然程では
ないようだったので最近オープンしたという「まつい」さんをチョイスしてみました。
車をお店の駐車場に置き、上を見上げると「郡上八幡城」がそびえていました。
城好きな私にとって、これはラッキー 城下町の風情は 心がなごむ
さて、「まつい」さんへ移動
メニューはシンプルに「ざる」と「おろし」の二種類ということでしたので 迷わず おろしを注文
またもや 荒挽き系でした
う〜ん これも期待できそう 箸休め的に ちょっと 豆腐が添えてあるのが 面白い
二八の荒挽き系でしたが バランスが良く 大変美味しい 良いですよ なかなか
あまり 期待もせずに 選んだ お店でしたが 予想に反して大満足のお店でした。
「蕎麦正」という言葉の意味が良く判らなかったのですが、高山市に「蕎麦正」というお店があるようですね
さらに飛騨市には「蕎麦正なかや」さんもあるようでグループとか流派なのだと思います
住所:郡上市八幡町鍛冶屋町774−2(TEL:0575−67−0670)
営業:11:00〜売切れ次第終了【定休:不明】
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そば屋歩記(岐阜)
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訪問:2010.3.22(月)11:45頃
感想:下呂温泉で有名な下呂市で、荒挽きにこだわっているお店として広く知られている「仲佐」さん。
荒挽き系蕎麦をこよなく愛する私にとっては是非足を運んでおきたかったお店です。
お蕎麦に対するこだわりが、店内にディスプレイされています。
基本的なお考えは 効率よりも手作業で丁寧な仕事をされることへのこだわりが強いようです。
さて、お蕎麦 何にしようかな?
せっかくだから ちょっとお高いですが 「蕎麦三昧」を注文しました 内容は、「ごま豆腐」「手挽きざる」「冷たいかけ蕎麦」の構成だそうです。
先ず「ごま豆腐」が供されました
ねっとりとした ごま豆腐,どうやら蕎麦粉は一切使われてはなく、純粋なごま豆腐のようです。
優しい味わいが 次のお蕎麦を期待させます。
先に、つゆと薬味が出されてきました
つゆは、少し甘めですが嫌みは全く感じません 辛味大根おろしは、程良い辛さ
やっぱ 荒挽き + 辛味おろし = 美味の方程式は崩れない
高台つきの ざる に立体的に盛られている荒挽き。量が少なく感じましたが、
盛り方でそのように見えるのかもしれません。この後にもう一皿残っていますので、
量が調整されているのかも知れません。この時点で蕎麦湯が出て来ました
さて、珍しい「冷たいかけ蕎麦」です。辛くない普通の大根おろしと菜の花のお浸しがトッピング。
おつゆは、ざる汁よりも少し薄めで上品な甘さ 大変美味しいと蕎麦でした。
最後に残った つゆに 蕎麦湯を 足す これが また〆に 良い
荒挽き系にこだわる 一つの 頂点みたいなようなものを 感じました
せっかくですので ゆっくり下呂温泉につかりたかったですが、残念ながら先を急ぎました
住所:下呂市森918−47(TEL:0576−25−2261)
営業:11:30〜売切れ仕舞(定休:水曜,但し祭日は除く)
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訪問:2010.3.21(日)14:00頃
感想:私の蕎麦教室の同期が始めたお店 『清流屋』さんを紹介します。
できたてほやほやで 3月19日にプレオープンしたばかりです。
3月25日が正式オープンと言っていました。
商売繁盛の神様として名高い『お千代保稲荷神社』の参道にあるお店です。
店内は、シンプルですっきりしていて清潔感が溢れていて、主の素朴な人柄が表れていました。
打ち場は広く、とても羨ましく思いました。
お蕎麦は一茶庵系のいわゆる江戸蕎麦系です。
メニュー構成は、最初は抑え目にしているようでしたが、そばの出来栄えは中々でした。
つゆも一茶庵系のかつお風味が爽やかで透明感のある切れの良いものであっさりとしています。
せいろ蕎麦です! 写真が今一ですが 細めん系で ほどよい腰と風味 喉越しの良い蕎麦です
綺麗な「かけ蕎麦」です シンプルですが お蕎麦の旨さが伝わりました
「ぶっかけそば」です。 これから温かくなってきますが、さっぱりしていて良いと思います。
まだまだ 駆け出しですが 年齢も若く これから成長の一途あるのみです
どうぞ みなさん 宜しくお願いします。 私も 非常に刺激を受けました。
住所:海津市平田町三郷1193−6 お千代保稲荷神社参道(TEL:0584−66−5015)
営業:11:30〜17:00【定休:火曜】
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訪問:2009.2.14 感想:岐阜県には、殆ど縁がなく、訪問もこの時が初めてでしたが、 城下町独特の雰囲気は、旅人の心をなごませてくれました。 岐阜の城山の麓付近に、レトロな風情を醸し出す佇まいの「吉照庵」さん。 記念すべき岐阜県最初のお蕎麦屋さんです。 暖簾の「美濃そば」の文字が目を惹きます。 お店の佇まいを味わうのもそば歩記の醍醐味の一つです。 せいろ蕎麦を注文しましたが、いきなりせいろ2段で出されて、ちょっと驚きました。 お蕎麦は、腰が抑え目で喉越しを楽しむタイプでした。 私としては腰が強いタイプが好みなので少し残念でした。 せっかく風格のある店舗に入ったのに余り時間がなく、 蕎麦屋酒を楽しめなかった事が心残りでした。 住所:岐阜市米屋町25番地(TEL:058−265−3608) 営業:11:00〜15:00 17:00〜20:00【定休:月曜日,祝日の場合は翌日】 公式ホームページ:http://www.kissyo-an.com/ |
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