やっぱり単なる日記

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Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/sobatsubu からFC2ブログに引っ越した。
FC2のブログは
http://azmst.blog91.fc2.com//  である。
 
YAhoo!ブログをつけ始めてから、3年と3ヶ月が経つが、そろそろデータをバックアップをしておきたいな
と思ったのである。
 
が、Yahoo!ブログにはその機能がない。
 
まぁ、Yahooは大手なのでデータがぶっとんでしまう、ということはないだろうが、
ソフトバンク商法なので、その内データの保存に月額料金がかかります、ということになりかねない。
 
「Yahoo!ブログのデータの保存にはYahoo!プレミアムの登録が必要です」
あーーー!なんだか、そんなことになりそうな気がする。
 
じゃなかったらなんでYahoo!ブログにはデータのバックアップ(ダウンロード)機能がないのであろうか?
Yahoo!オークション、出品無料時代を知っているだけに余計にそんな気がしてしまう。
 
ということで、自分自身の日記を守るためにデータを移行させることにした。
ネットで検索してみて一番機能的にすぐれているのがFC2のようだ。
データのバックアップ機能ももちろんあるし、
ブログお引越しツール https://secure.id.fc2.com/blog/import/regist.php 
というのが用意されていてデータのバックアップ機能がないYahoo!ブログからのデータの移行も簡単である。
 
あめーばとか有名なものもあるが、ネットで検索した感じだととりあえずFC2のブログお引越しツールで
データ移行してからデータをバックアップして…ということだったので、だったらFC2でいい。

ホームページでFC2使ってるから新たにID作る必要がないし。
ということで引越しを始めたのだがブログお引越しツールでは、
Yahoo!ブログで「非公開」にしていたものはデータ移行ができない。
 
今までのブログで非公開の日記記事が100件ほどあったが、それを1個1個解除していくのも面倒なので、
とりあえず公開しているもののみ申し込んでみた。
データの移行に1日くらいかかるとのことだったが、記事が300件余りだったためか数時間で完了のメールがきた。
で、そのあとは非公開のものを1個1個コピーしていったのだが、ここで便利だったのはFC2ブログは個々の
記事の日時を指定できるのである。
Yahoo!ブログでは記事を入力した日付を変えることができなかったので、本当にその日の日記はその日にしか
書けなかった。
書いているうちに0時を回ってしまうと、「今日…」というのを「昨日…」とか書き直していたのに。
 
文章だけではなく画像も一緒にデータ移行されていたので思ったより簡単だった。
ただ、やっぱり画像の位置とかがずれてしまったのでそれを直すのに1日かかった。
 
テンプレートもやたら数が多くて選ぶに選べないくらいなのだが、HTMLタグを使って自由に画像とか色を
変えられるのもいい。
機能が多すぎてちょっと使い慣れるまで時間がかかりそう…という点もあるが。
 
ということで昨日・今日でなんとか画像の位置調整もとりあえず済んで引越し完了。
でも、Yahoo!ブログにデータのバックアップ機能があれば引越ししてなかったなと思った。
使いやすかったし。

今日は東京国立博物館に『仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護』を見に行った。

上野の国立博物館は1年4か月ぶり、この前は伊藤若沖展だった。
この前も確か平成館だったし、今回も平成館だった。

本館と平成館の間からは墨田区の電波塔―東京スカイツリーがにょっきりと見えていた。
もうほとんど高さ的には完成しているような感じだ。

今回の特別展の目玉は、奈良の薬師寺・玄奘三蔵院の『大唐西域壁画』のようだったが、
これは3年前奈良に行った時に見ている。

が、今回は平山郁夫が関わってきた文化財保護の流れの中で最後に展示されていたので
なんだか平山郁夫の人生の集大成というような目で見たのでまた違った印象であった。

山梨の甲斐小泉にある平山郁夫シルクロード美術館で見た文化財なども展示されていたが、
今回は「仏教伝来の道」と銘打っているだけあって、仏教の流れの中でほかの文化財と一緒に
展示されていたので、やはりまた新鮮な感じがした。

シルクロード美術館で見たときはなんだかんだいってやっぱり海外の文化財を買いあさったんじゃ
ないか、というような印象も受けたのだが、やはり内戦などで流出してしまった文化財を購入という
形で保護するのは致し方がないことなのかもしれない。

「門外不出」の大唐西域図を東京国立博物館で展示します、なんて書いてあったので
じゃ、門外不出じゃないじゃんかと思ったりしたが、
まぁそれは置いといて、美術館内で同じ絵を見るとまた違う。
特に薬師寺で見ると、朱塗りの柱がやっぱり邪魔な気がしてしまう。
本来はお寺の壁画なので、そちらにあるのが本来の姿なのだが、玄奘三蔵院は平成の新しい寺
なのだから、平山郁夫の絵に合わせて朱塗りの柱じゃなくてもよかったのではないかと思った。

特に中心となる「西方浄土 須弥山」は今回の展示のほうが間に朱塗りの柱がないので
迫力があった。
奈良で見たときは周りに誰もいなかったのでゆっくりと見られた。
そして今回は周りに人がいるものの、やはりその迫力からか、静まり返っていた。

西方浄土の須弥山はヒマラヤ・チョモランマであるというのは平山郁夫の解釈なのであろうか。

世界の中心にあるべきは、やはり大山脈なのである。

気分の上下

一昨日は午後に偶然でた電話で大問題をかかえてしまってめちゃくちゃ気分が悪かったが、
昨日は思ったより簡単にそれが解決してしまいるんるん気分だった。
 
飼い犬にマイボーム腺腫瘤ができてしまい、火曜日にその切除手術があるのでちょっと心配だが
ネットで調べてみたらけっこう簡単な手術らしい。
 
よく山に一緒に登っている友人が一時期元気がなかったが、回復したようだ。
 
季節は春に向かって雪が降ったり、大雨が降ったり、暖かくなったと思ったら寒くなったり。
こんな時は人間の気分の上がったり下がったりなのだろう。
 
人間というのも、自然の一部なのだから。
久しぶりに北杜夫の本を読んだ。
去年発売の『マンボウ家の思い出旅行』だ。
 
歳をとってからの北杜夫のエッセイは昔の思い出話ばかりなので、その思い出の部分は
知っていることばかりということは分かっていたが、この本にはちょっと驚いた。
 
現在の話も何回も繰り返されるのである。
ハワイに行ったのは妻がいないと食事を作ってくれる人がいないから。
軽井沢にいったのは妻がいないと食事を作ってくれる人がいないから。
これが3回位出てきただろうか。
 
軽井沢は年々暑くなっている。昔は夜はセーターを着たくらいなのに。
高校野球を見た。高校の校歌は陳腐なものばかりだ。
これは2回位出てきた。
 
というように現在の話でも繰り返しなのだ。
同じ本の中でこんなに同じ文章が繰り返されるというのはびっくりだ。
これは同じ年のことを繰り返し書いているのか、それとも毎年同じことをしているということなのだろうか?
 
まとめて一遍に読んでいるわけではなので、同じ文章が出てくると
間違って、読んだところをもう一回読んでしまっているのか?と勘違いしてしまうくらいである。
 
どこかの雑誌に連載していたものをまとめたもののようなのだが、同じ話を何回も連載していたのだろうか?
あと、文字数を合わせるためなのか、最後の方に2・3行唐突に別の話が入っているものもある。
 
なんだか昔の北杜夫のエッセイの面白さもなくなっている感じがしてファンとしてはちょっと寂しい。
ファンとは言っても『消え去りゆく物語』以降はほとんど読んでいない。それまでの作品は100%近く
読んでいるのだが。
 
『マンボウ老人の繰り言』という題の方がしっくりくるような本であった。
ただまだ元気(でもないか)に文章を書いているというだけでもちょっと嬉しかった。
そして、なんだか松本に行きたくなった。

白い悪魔襲来

今 雪が降っていてもう10cmになろうかという勢いである。
天気予報だと雨だったので油断していたのだが、17時位に外を見たら雪になっていた。
が、この前の金曜日も雪は降っても積もらなかったので大丈夫だろうと思い、
18時半位に帰宅しようとすると、もう積もり始めているではないか。
 
この前より南岸低気圧が陸地寄りなので南風が吹き込んで雨になるかと思いきや、
陸地に近く降水量が多く、しかも北風が吹きこむという最悪の位置を進んでいるのだろう。
 
通勤は原付なのでもう帰りは最悪であった。
ヘルメットの前の風除け(シールドっていうのか?)に雪がゴミのようにどんどん付着する。
それでしかたなくそのシールドを上げて走ると顔に雪が直接あたる。
口に入る。しかも寒すぎる。凍傷になるかと思った。
 
で、家にたどり着く20分位の間に(いつもは15分弱なのだが)もう3cmくらい積もってきて
もう転倒するんじゃないかと思った。
 
天気予報、惨敗ですな。
雪が降り始めてから大雪注意報なんかだしてるし。この前の方が降りだす前から騒いでいたのに。
確かに南岸低気圧の雪予報は難しいのは知っているが、ここまでまるっきり逆にはずすと
なんだか空に馬鹿にされている気がする。
今回も雪の予報のままにしておけばよかったのに…。(確か先週位までは雪の予報だったはずだ。)
 
雪の予報が雨ならなんとも思わない人が多いが、雨の予報が雪だと怒る人は多いからね。
 
それにしても雪ってゴミそっくりである。
空からどんどん降ってくるのを見ると、ゴミ箱の中に入っているような感じがする。
原水爆実験の後降ってきたという死の灰っていうのもこんな感じだったに違いない。
 
金曜日も今のところ雨の予報だが、この分だとどうなるか分からない。
そして雪が終わると花粉の季節である。

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