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3月4日、朝の通勤時、いつものように国道を横切る交差点で、信号待ちでアイドリングストップをしてました。
その再始動時には、冬場になり始動性が下がっているのでキックを使用するんやけど、そろそろセルでも掛かるかなあ?と思て、セルボタンを押すと「きゅっ」て一瞬音がしただけでセルは回らんかった。「あーあ、バッテリあがったなあ、そやけどAC点火やから、エンジンも掛かるし、まあええわ。」そこでキックを使用し難なく始動は成功。信号が青になりスタートすると力が全然無い。ひょっとして3速で発進したんちゃうん?って思うくらい・・・。しばらくして事態を理解した。「そや排気バルブ(YPVS)はバッテリ駆動なんや。」明らかに力不足のまま走行を続けていたところ、発電により電圧が上昇したせいか、急にいつもの加速に戻った。これはまずいと思い、帰宅時に会社の駐輪場でバッテリを取り外したところ、どうも液枯れしている模様。そら買うてから3年以上ノーメンテやからね。自業自得か。別件でホームセンターへ行く用事があったので、早速バッテリ補充液を購入した。充電器であるが、実は持っていないのである。ホームセンターで買おかとも思たけど、一番安いやつで¥3,980。使用頻度を考えるともったいないなあと思い断念。でどうしたかというと、何故か我が家には24⇒12VのDCコンバータがある。それに電動アシスト自転車のバッテリチャージャー(24V)がある。これを組み合わせてAC100V⇒DC24V⇒DC12Vへ変換してバッテリをチャージした。電流値が不明の為、何時間充電すればよいか判断できないので、とりあえずYPVSが駆動すれば良いと考え、3時間ほどで充電を終了させた。翌朝、車両に取り付けて確認したところ、何とかセルは回る(エンジンが掛かるほどではない)レベル。しかしYPVSは充分駆動するため、走行には支障なし。まずは事なきを得た。
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