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【この「吉田調書」の公開で感じたのは、既にネット規制が日本でも行われているという事実でした。〜「国家機密法」や「集団的自衛権」の記事でも削除されています。】
政府は完全に、憲法第1条2項「検閲はこれをしてはならない」これに違反しています。
今さら政府が【原発事故の「吉田調書」を公開・・・・?】なんと、遅い公開でしょうか・・? だって、その概要を5月20日に「朝日新聞がスクープ」公開しています。
そして、既に多くの人がこのスクープを投稿して拡散してるのです。
この朝日の「吉田調書」エピローグでは 朝日新聞は、東日本大震災発生時の東京電力福島第一原子力発電所所長、吉田昌郎氏が政府事故調の調べに対して答えた「聴取結果書」を入手した。レベル7の大災害を起こした福島第一原発の最高責任者であり、事故収束作業の指揮官であった吉田氏の唯一無二の公式な調書である。吉田氏は事故について報道機関にほとんど語らないまま2013年7月に死去した。調書も非公開とされ、政府内にひっそり埋もれていた。
そして、未曽有の原子力事故に立ち向かった人間の声は、歴史に刻まなければならない。
歴史は人類共通の財産である。第1回の聴取の際、政府事故調は「お話しいただいた言葉がほぼそのままの形で公にされる可能性があるということをお含みいただいて、それでこのヒアリングに応じていただきたいと思います」と説明した。吉田氏は「結構でございます」と即答しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これは、「公にされる可能性がある」ということを吉田氏自身が認めてることです。 しかし、政府は今になって、吉田氏が去年7月に死去した後、公開してもよいか遺族に確認を行っていた事と説明していますが、吉田氏は福島原発の所長です。
職務として、事故対応を行い、調書まで取られています。
これも、今思えば政府の口実としか思えません・・。
この事実を国が3年5ヶ月間公表していなかったことが何よりひどいと思います。
こうやって報道されて、今になっての公開。タイミングをみていたのでしょう。 これまで、政府は「非公開・ノーコメント」の態度を貫いていたのです。
このような、政府に対して国民は本気で怒らないといけないこです。
たぶん、朝日新聞に情報提供した人は、正義感と怒りにかられての行動だったんでしょうね。
このことで、自分の職が終わる事を覚悟しているのだと思います。勇気ある行動です。どなたか不詳ですが、正義感が駆り立てたんでしょうね。評価します。 酷いことですよ。こんな、隠蔽体質のある政府や東電幹部の人たちに原発を任せていたなんて・・。
あとからあとから、ボロボロと、こんなことがわかってくる事実。
よくもまあ原発再稼働なんて言えたものです。
「まだまだ、隠蔽してる原発事故の事実は沢山あるのではないか・・?」
こうしたことで、逆に、そういう憶測を呼ぶのは当たり前のことですね。
【日本でも露骨なネット規制】 僕は、5月の「朝日のスクープ」はおどろきました。
一度でにこのスクープを掲載するのは長くて無理だったので、連載という形でアップしました。 しかし、yahooによってその記事を削除されたので、再度アップしましたが・・。やはりすぐに削除されています。でも、Facebookに2014/5/28投稿していますので残っているはずです。 この記事は削除されました。 2014/5/31(土) 午前 6:12この記事は削除されました。 2014/5/28(土) 午前3:30 33;この記事は削除されました。 2014/5/28(土) 午前4:50 33;※月日にリンクを張ってあります。
ことごことく、「削除される前」にと思い、2014/5/28(水)に連続して掲載したんです。 ここで、政府のネット規制があることを実感しました。
外のブログサービスでも全て削除されているようですから・・。
日本も中国を笑ってる場合ではありません。
政府は完全に、憲法第1条2項「検閲はこれをしてはならない」これに違反しています。なので、非公開にしていた記事が残っています。先ほど公開しました。
朝日スクープ「吉田調書」 福島原発事故、吉田昌郎所長が語ったもの 2014/6/6(金) 午後 4:35貴重な国民サイトの「OurPlanetTV」〜福島第一原発事故直後の生々しい現場を記録した【東電テレビ会議・特別編集】 情報統制と被曝〜震災3日後に何が「吉田調書」の一部が含まれています。 2014/6/6(金) 午前 5:37上この記事は、とても重要な記事だったので、2014/7/20(日) 午前 5:27に削除される前に再掲までしています。
中でもこの動画が重要です。生々しい事故直後のやりとりが収録されています。
【東電テレビ会議】情報統制と被曝〜震災3日後に何が(25分)2014/05/20 に公開
OurPlanetTVは、東京電力福島第一原発事故直後の生々しい現場を記録した「東電テレビ会議」映像を約3時間半に編集し、映像ドキュメント『東電テレビ会議〜49時間の記録』を制作。全国にDVDの貸し出しを行っている。この度、その中で、特に3・2号機のベントや被曝シュミレーションなどに関する場面と情報統制に関する場面を25分に再編集し、ネットにて公開することとした。 政府の姿勢は完全に、憲法第1条2項「検閲はこれをしてはならない」これに違反しています。
この「吉田調書」の公開で僕が強く感じたのは、既にネット規制が日本でも行われているという事実でした。
この「吉田調書」以外にも、僕のブログは目を付けられているのかもしれません。
「国家機密法」や「集団的自衛権」の記事でも「削除」されているのです。
しかし、Facebook、Twitter、、B+はてなBookmark、Google+、などでは残っています。バックアップのようなモノで、大事だと感じました。
こうした、個人のネット記事が「国家機密法」に抵触すものではないと僕は解釈しています。
それに、 2013年12 月に成立した健保違反の「特定秘密保護法」ですが、2014年末に施行される予定です。今は自由に投稿していいはずです。
政府の隠蔽工作が国民の憶測を呼び、根拠なき情報が飛びかう。結果、政府は国民から信用を増々なくしてしまう。そして、マスメディアがそれを助長する。こういう循環が生まれています。 だから、削除されること自体が絶対におかしい話で納得出来ないことなんです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【原発事故の「吉田調書」、来週にも公開へ】
日本テレビ系(NNN) 8月23日(土)1時1分配信
福島第一原発事故に関する政府の事故調査委員会が当時の吉田昌郎所長に聴取し、非公開となっていた記録「吉田調書」について、政府が来週にも公開することがわかった。
「吉田調書」をめぐっては、被災者らから「事故原因の究明のため、現場で指揮を執っていた吉田氏の対応を検証することが必要だ」として開示を求める動きがある一方で、吉田氏本人が非公開にしてほしい旨の上申書を提出したことなどから、これまで開示されていなかった。ただ、政府高官は「当初から公開すべきだと思っていた」などと話しており、政府は吉田氏が去年7月に死去した後、公開してもよいか遺族に確認を行っていた。
こうした中、最近になって、遺族側から対応を政府に任せる旨の返答があったということで、政府は早ければ来週にも公開することにしている。
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アハハッハー
又朝日新聞の嘘捏造記事が吉田調書の公開でバレるのを先んじて洗脳してもダメですよー!
従軍慰安婦なる嘘捏造記事で世界から日本国日本人バカにされるように仕向けておいて。
真実を政府が公開するのがそんなに怖いですか?
論点をずらし左翼的発想ですねーー。
2014/8/24(日) 午前 8:02 [ あぼやっき ]