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【またもや、これで震災以降4回目の逮捕です。】
震災以降、激減したアワビを各漁協では稚貝を放流したり、漁師も採取制限を行って資源回復に我慢して採取しなかったのです。 将来の資源まで根こそぎにする悪質な犯行は漁業者の怒りをかっています。 これは、津波で沿岸に人がいないことが狙われる原因にもなっています。 北海道の犯罪者です、非常に巧妙です。
まず、住所を岩手に移して怪しまれないように、車のナンバーを「岩手ナンバー」にしていました。大掛かりな密漁です。拠点を完全に釜石市の唐丹に拠点を置いていました。 陸上に大型水槽で、蓄養していたのです。 これは、岩手沿岸全てを漁場にする予定だったと見られます。 販売先があるから、取るのです。県警はそこまで捜査すべきです。
怒り心頭ですね!! 漁業者も地元の密漁監視は行っていますが・・。警察、会場保も安庁徹底的に捜査して、監視を高めて欲しいですね。 ※画像は昨年の密漁の画像です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【アワビ200キロ超密漁 県警、北海道の男ら逮捕】 岩手日報 平成26年9月1日 釜石市周辺の海域でアワビ二百数十キロを密漁したとして県警と県漁業取締事務所が31日までに、県漁業調整規則違反(期間外の所持と殻長制限)の疑いで北海道の男ら少なくとも4人を逮捕していたことが、捜査関係者と漁業関係者らへの取材で分かった。本県沿岸被災地では昨年以降、アワビの大量密漁事件が続発しており、県警は販売ルートも含め背後関係を調べている。 捜査関係者らによると、男らは8月下旬、同市の唐丹湾内でアワビ二百数十キロを密漁。同湾内で水揚げしようとしたところを捜査員に逮捕された。北海道の密漁グループとみられており、県警は共犯者の有無や役割分担を調べている。 また、密漁アワビは暴力団の資金源にもなっていることから、販売ルートなど背後関係の捜査も進めている。 漁業関係者によると、密漁されたアワビの中には同規則で定めた期間内(11月1日〜2月末)でも採捕が禁じられている殻長9センチ以下のものも数多く含まれていたといい、将来の資源まで根こそぎにする悪質な犯行が漁業者へ衝撃を与えている。 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140901_9
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